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デュエルシーンの作り方

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「一年くらい前にもデュエルシーンの書き方について書いていたんだよね。今回は補足説明みたいな感じ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:まだ書く事があったの?)」
ネギ博士「結構いっぱいある。前回のがアバウトすぎたからね。今回は実際に書いたメモなどを元にできる限り細かくしていくぞ!」

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小説書く時に難しいと感じる事 その2

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

わん太ちゃん「わんわん(訳:『今日、ぼくはネギ博士と散歩に行きました。落ち葉がいっぱいで踏むと音がして楽しかったです。散歩の途中で博士が自動販売機でおしるこを買って「ううむ。何回飲んでもやはり絶品だわい!」と言っていました。寒くなってきたから、ぼくもマフラーが欲しいよ』
今日の日記、おわり!あれ?博士、何を悩んでいるの?)」
ネギ博士「わん太ちゃんは日記をすんなり書けていいなぁ。私は小説を書く時に最初の一文で悩む事がある」
わん太ちゃん「わん?(訳:そうなの?)」
ネギ博士「そうなのだ。さて、前回に引き続き、今回も小説を書く時に難しいと感じる事シリーズだ。予告通り「最初の一文をどうするか?」というテーマで書いて行くぞ!」

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小説書く時に難しいと感じる事 その1

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「最近、『ザ・インタビューズ』なるものを始めてみたんだよ。そこで『小説を書く上で一番難しいと思っている事はなんですか?』という質問があったから、それを元にいくつか記事を書いてみようと思う。……ネタもないし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:がんばってネタを探すか、新しいの書いてね。ところで、難しい事っていっぱいあるの?)」
ネギ博士「一番難しい事は書いたが、他にも難しい事はたくさんある。小出しにして書いていくよ」

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デュエルシーンはどうやって考える?

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「まさか『コードD』を書いた余韻に浸って二カ月も更新を忘れるとは……。びっくり!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:びっくり、じゃなくてちゃんと更新してよ!)」
ネギ博士「めんごめんご。そんな訳で今回は、演出の一つとして『デュエルシーンの考え方』について論じてみようと思う。とは言っても、私が普段DM小説用のデュエルシーンをどうやって考えるかってのを一方的に書くだけなんだけどね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:まだ、デュエルシーンの考え方ってやってなかったっけ?)」
ネギ博士「どっかで言ったかもしれないけれど、こうやって解説するのは初めてかもしれない。初めてじゃなかったとしても、過去とは違ったものが見えるかもしれない」

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これじゃ、パクリじゃないっすか!

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「デュエル・マスターズの小説を書いてネットで発表している人は結構いると思う。この場合(漫画やアニメの『デュエル・マスターズ』の二次創作を書いている人を除いて)ほとんどがオリジナルの設定で書いていると思う。しかし、よく見てみるとオリジナルの設定のはずなのに、どこかで見たような設定が出てきているんだよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:パクリって事?でも、博士はある程度パクるのは仕方ないって思っている人じゃないの?)」
ネギ博士「ある程度はね。これからデュエル・マスターズの小説限定で、このパクリはあまりにもひどいだろうというものについて話す。ぶっちゃけ、2年近く前に『元祖・ネギの舞台裏』で書いたこの記事を見てもらった方が早い」

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