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書きたい奴は読め!(たぶん、初心者向け)

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「デュエル・マスターズの小説を書いているとこに限らないんだが、文章が残念な小説って結構あるんだよね。小学生以下の文章力だ、って思ってしまうような奴が」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、それは言いすぎだよ!)」
ネギ博士「異論は認める。ただ、それを書いている人の年齢を見てみると、高校生だったり二十歳越えていたりする事がある。義務教育で文章に触れていなかったのかとか、現代教育の危機だとか思ったが、それは措いといて。
今回、書くのは『初心者が小説を書くためにこれだけは読んどけ!』っていう本についてのお話だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あ、そうやって自分の好きな小説を薦めるんでしょ?)」
ネギ博士「そんな事はしない。趣味に走りすぎてしまうからね。文章力に不安がある人はつづきを読むがいい!」

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デュエル・マスターズFE最終巻を読んで

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。レイトン教授の単行本を買うか悩んでいる。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。良識がある。

ネギ博士「デュエル・マスターズFE単行本、完結おめでとう~!というわけで、今回は発売されたばかりの『デュエル・マスターズFE』の最終巻についての話だよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:最終巻には、エピローグが追加されていて、バルキリー・ドラゴンが一枚ついているんだよね)」
ネギ博士「そうそう。イラストがバルキリー・ドラゴンとヴァルキリアスを描いていらしたイラストレーターさんによる新規イラストだから興奮したね。そこの君、性的な意味じゃないから変な想像するなよ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:変な事言わないでよ!)」

◆DM小説家の目で見る最終巻の超スゴイところ◆
ネギ博士「見せ場は追加されたエピローグとプロモのバルキリー・ドラゴンだけかな~とか思っていたんだよ。だけど、そうじゃなかった。DM小説家的にはもっともっとスゴイものがあったんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それは何?)」
ネギ博士「松本大先生による手書きの世界大会のトーナメント表があったんだよ!もちろん、そのプロットの通りにはいかなかったんだけれど、そのトーナメント表を見ているだけでいくつもの別の物語が想像できておもしろい。ああいう展開もあったのかもしれない。こういうのもあったかもしれないとかね。ちょっとでも魂が震えたのなら本屋に行くんだ。そしたら、マンガのコーナーとか新刊のコーナーとかで探してそのままレジに持って行くんだ。そして、お金を払えばOK。熱き書き込みを読んで魂をふるわせろ!」
デュエル・マスターズFE Volume12 (12) (コロコロドラゴンコミックス)デュエル・マスターズFE Volume12 (12) (コロコロドラゴンコミックス)
(2008/11/27)
松本 しげのぶ真木 孝一郎

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『学校であった怖い話』のオープニングについて語る

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「やれやれ。前回で「次回に続く!」って言ってから随分、時間が経ってしまったよ、わん太ちゃん」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士が計画的じゃないからいけないんだよ!)」
ネギ博士「ごもっともです。さて、前回の終わりに「小学五年生の夏ごろに『学怖』とのファーストコンタクトを果たしたって書いたけれど、それからこのソフトの存在は忘れていたんだよね。で、小学六年になってすぐの頃、おもちゃ屋のワゴンセールで1980円くらいになっている『学怖』を発見した。一万円ちょっとが約二千円だからね。これはお買い得。当時の私としては大金である二千円を使って買ったのを覚えているよ。当時の私から見れば、二千円はそれはもう大金で、ミニ四駆のパーツがいくつ買えたかってくらいのお金なんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ふーん。それで、博士と『学怖』は運命の出会いを果たしたんだね」
ネギ博士「うん。そういう事。買ったのはSFC版ね。当時はPS版も出ていたから、クラスの友達の中にはそっちを持っているっていう人もいた。ただ、PS版は画像が綺麗すぎて駄目だ。SFCの方がノスタルジックな成分が含まれているから、こっちの方がいい。最近、プレイ動画を見て改めてそう思ったよ」

◆恐怖!『学校であった怖い話』のオープニング◆
ネギ博士「まずは、この動画を見てくれ。これがSFC版『学怖』のオープニングだ」



↓以下の文章は映像を見てからお楽しみ下さい↓
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回はyou tubeからの転載なんだね。前回はニコニコ動画だったけれど、変えたの?)」
ネギ博士「you tubeを選んだのは、ニコニコ動画のアカウントがなくても見られるから。ただ、ニコニコだと学怖MADが目茶苦茶多いからね。これから学怖の動画は主に、ニコニコ動画から転載する事が多いだろう。
さて、改めてこのオープニングを見るとまた何とも言えない恐怖を感じるね。正確には恐怖の入り口だけれど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:七人が七不思議について語るのに、六人しかいなくて大丈夫なの?)」
ネギ博士「それは大丈夫だ。選択肢によって七人目は変わるし、七人目なしで終わる事も結構あるから。それよりも、一番驚いたのはタイトル画面じゃない?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:うん。遊んでいた子供の影がいきなり怪物になるのとか、怪物の声が聞こえるのが怖かったよ)」
ネギ博士「私も最初にあれを見た時はショックを受けたね。だが、これはまだ始まりにすぎない。本当の戦いはこれからだぜ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ええー!まだこのコーナー続くのー!?)」

こちらでも『学校であった怖い話』について語る

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「このカテゴリの記事では、私が小説を書く上で参考にしたものや影響を受けたものを紹介する。小説に関係なさそうなものが出たとしたら、それは私が影響を受けた作品で気に入ったものを紹介しているのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回は、何を紹介するの?)」
ネギ博士「このブログを立ち上げた時から色々考えていたんだけれど、私に影響を与えた古い作品で今でもお気に入りの『学校であった怖い話』を紹介しようと思う。『元祖・ネギの舞台裏』でも散々書いたけれど、こっちでも書く。何故なら、好きだからだ!」

◆学怖とのファーストコンタクト◆
ネギ博士「あくまでファーストコンタクトであり、初プレイではない。初めて『学怖』と出会ったのは今から十三年前。当時、小学五年生だった私はガンダムWを見ている時に流れる奇妙な、だがどこか心に残るCMを見たのだった。それがこれ」

↓ニコニコ動画より学怖(SFC)のCM↓


わん太ちゃん「わんわん(訳:なんだか不気味だね)」
ネギ博士「ああ。だが、このCMはまだ優しい方だったのだ。実際にプレイした『学怖』はこんなもんじゃねー!とてつもなく怖かったぜ。
当時は、学校の怪談ブームっぽい風潮もあったし、私もそういう話に結構興味があったけれど、買わなかった。一万超える金を小学五年生が簡単に動かせるわけがないからね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、買えたんでしょ?何で?)」
ネギ博士「それは次回のお話。『学怖』関連は結構引っ張るよ」

フリーゲームとインプット

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドールレトリーバーのわんこ。

ネギ博士「さて、DM小説について語る事が多すぎて整理しきれていないけれど、どんどん語っていこうか。今回はぶっちゃけて言っちゃうと、DM小説とはあまり関係がない話だ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:関係ない話を書いちゃだめだよ!)」
ネギ博士「何を言うんだ、わん太ちゃん。確かに今までこの流れで言うと、『ネギの舞台裏』ではどうでもいい馬鹿話になっていたけれど、今回は意味のある話だ。
小説を書くならば、というより創作をするのならば『インプット』と『アウトプット』という二つの言葉がある事は覚えておかなければならない。今回、話すのは『インプット』に関する話だ。
小説を書くならば、できるだけ色々な知識をインプットしておいた方がいい。私が考える小説を書く上で必要な知識は二種類ある。

一つは、漠然とした単純な情報に関する知識。みんなが知っている事とか専門的な知識とか雑学とか何でもいいけれど、とりあえずは単純なそこにあるだけのデータね。専門的な知識を持った主人公や専門的な知識を使う小説の場合、この単純な知識が必要になる。
ほら、医療小説を書くのに医学についてまったく知らないけれど、書きますっていう人はいないでしょ?いるかもしれないけれど、それではきちんと書けないでしょ?だから、調べたり取材したりするんだよ。DM小説だったらデュエル・マスターズに関する事柄(デッキ、カードの効果、プレイなど)がこれに当たる。

で、今回紹介するのはもう一つの知識。物語の作り方とか動かし方とかの知識だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:セリフ、長かったね。はい、お水)」
ネギ博士「ありがと。物語の作り方とか進め方とか動かし方を学ぶには、実際に色々なストーリーを見るのが一番いい。有名な作家さんは映画をよく見ていたりするケースがある。そんな感じでストーリーの作り方を叩き込むんだ。
とはいっても、映画をいっぱい見たり本をいっぱい読んだりするのには金がかかる。それにもっと手軽な方法もあるかもしれない。
というわけで……そろそろ気づいて欲しい。このブログの右上に何かないかな?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:あ!何かあったよ!あれはなんなの!?)」
ネギ博士「某フリーゲームサイトの機能の一つを借りてきた。ランダムでフリーゲームが紹介されるから、気に入ったのがあったらクリックしてダウンロードしてプレイしてみるといい。大抵、ダウンロードしたらそのまま遊べるし、遊ぶのにツールが必要なものもあるけれど、それも無料だ。
短いものから長~い大作まであるぞ。色々なクリエイターのアイディアに触れるいい機会だと思うんだ。本当におもしろいものもあるから、無料だからって馬鹿にはできないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:無料で遊べたら手軽だし、楽しいね)」
ネギ博士「その通り。ただし、おもしろすぎて時間を忘れても私は責任を取らない。
うん、楽天だと設置できなかったけれど、これでようやく設置ができた。うれしいよ~」

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