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地の文なめんな

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「前回の記事で台詞に関する事を書いた。今回は台詞以外の部分、地の文について語る」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回も基本的な事について書くんだね。ところで、地の文って何?)」
ネギ博士「この言葉を知らないって人は多いかもしれない。私も五年くらい前まで地の文という言葉を知らなかった。
地の文とは小説でいう台詞以外の部分を指す。かなり、大雑把に言ったからこれは正確ではないかもしれないがニュアンスは伝わったはずだ。使いこなせると便利な地の文。だが、残念な事にデュエマの小説書いている人では使いこなせていない人が多いようだ。今回の記事を読んで使いこなせるようになって欲しい」

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台詞に注目してみる

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「前回に続き、文章の書き方に関する基本的なテクニックについて。
こういう基本的なテクニックってのは、覚えておかなくてはならない。包丁の使い方やフライパンの使い方が判っていない人間が料理を作れる訳がない。それと同じで、小説での文章の書き方がきちんとできていないと書き手の頭の中にいい内容の物語があっても読者に内容が伝わらない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何でも基本は大事だよね。で、今日は何について書くの?)」
ネギ博士「今回は台詞に関する話だ。台詞はキャラクターを表現するために必要なものの一つだ。こう書くと何だかすごく難しそうな事を書くように思えるけれど、そうじゃない。すごく単純な事について書くつもりだ」

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文章全体を引き締める一つの方法

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「誰でも書こうと思えば小説を書く事ができる。これが私の持論だ。ただし、誰でも面白い小説が書けるとは言っていない。ネットで検索してデュエマの小説読む事もあるけれど、「ちょっとこれはどうなの?」と思ってしまう事も結構ある。「お前が言うな」はまだ胸の中にとどめておいてもらいたい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士が言うな!)」
ネギ博士「まだ言うなと言っているのに……。面白くないDM小説があると言ったが、面白くない原因を調べるのは容易い。ストーリーに問題があるのか、文章(表現力)に問題があるのかどちらかだ。
ストーリーに問題があるならば、ストーリーを練ったり膨らませたりすればいい。自分の作品に合うような資料を探すのもいいね。
今回からは、『文章に問題があった時にどう直すか』というテーマでいくつか記事を書いていこう」

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