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ネギ博士「なんてへヴィな今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか」

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
わん太ちゃん「わんわん!(訳:今回はトラックバックテーマを使った記事だよ!使った記事なんだけど……)」
ネギ博士「テーマは『第635回「現実は厳しいなぁと感じた瞬間」』だ。なんてヘヴィなテーマなんだろう。スタッフの人達、何か辛い事でもあったのか?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士は「現実は厳しいなぁ」って思った事あるの?)」
ネギ博士「人間、誰しもそう思うんじゃないかなって思うよ。私なんて毎日思っているような気がするさ。例えば「お、この設定で小説書けそうじゃね?」とか思って実際に書こうとして「駄目だ!こんな設定はクズだ!お前は神設定じゃない!クズだー!」とか思った時とか。「お、このテーマで今日はブログの記事が書けるぞ、しめしめ」と思って実際に書こうとすると「このテーマじゃ無理だー!」ってなった時とか。
子供の時は欲しいものが買ってもらえなかった時にそう思ったね。わん太ちゃんはどう?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ぼくはおやつが少なかった時に現実は厳しいなぁって思うよ。大好きなおやつほど少なく感じるの)」
ネギ博士「それは厳しいな。おいしければおいしいほど少なく感じるんだよな。厳しいぜ……。モニターの向こうの人達が「そんな事で現実が厳しいとか言うなー!」と思っているのが伝わってくるけれど、それは気にしない。何故なら、現実は厳しいからだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:その展開の仕方はおかしいよ)」
ネギ博士「気にしない気にしない。現実は厳しい。だが、苦しさがあるからこそ得られる楽しみがあるのだ。……苦しいのを喜ぶとかそういった性癖の事じゃないよ。山を登る苦しさがあるから、山頂に到達した時に素晴らしい景色を楽しめるのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、苦しくない方がいいよね)」
ネギ博士「そうだね~。現実はやっぱり厳しいね」
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