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時には自己満足も必要だ

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
ネギ博士「今年ももう終わりだな~。というわけで、わん太ちゃん、お年玉を私にくれたまえ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、大人でしょ!もらう方じゃなくてあげる方だよ!それにぼくは犬だからお金持ってないよ!大体、そんな上から見下したような頼まれ方されてお年玉をくれるような人はいないよ!)」
ネギ博士「そうか、不景気だからな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それは関係ない!)」
ネギ博士「さてさて、不景気は関係ないけれど、たまには真面目に小説に関する事を語るとしよう。自分では、一見どうでもいい雑談のコーナー(ネギ博士とわん太ちゃんの雑談)の中にも小説を書く上で使えそうな話は織り交ぜている。ただし、役に立つまでに時間がどれくらいかかるかの時間はあると思う。結局、役に立たないで終わる可能性もあるが、それはそれ。
今回は『自己満足』に関する話をしよう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:判った!自己満足だけで小説を書くなって言う事だね!)」
ネギ博士「うん、ネギの舞台裏ではよくそういう風に言っていたね。ただし、それは自己満足だけで小説を書くのが悪いって言っているのであって自己満足が絶対にいけないって言っているんじゃないって事。
小説は、書くからには読み手を楽しませるために書くべきだと思うけれど、書き手が楽しんだり会心の出来だと喜んだりするような事だってあるべきなんだよね。そもそも創作の目的の一つはそういった満足を得る事でもあるんだし。自己満足は必要なのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ふ~ん、なるほど。じゃ、博士も自分で楽しんだりしているんだね)」
ネギ博士「たまにね。ものすごい満足できる作品なんてそう簡単に作れるものじゃない。実力が上がれば上がるほど、簡単には満足できなくなると思うんだよね。それが上達の証なのかもしれないけれど。だから上達したら、上達した自分が納得できるくらいおもしろいものを書けるようにしたいよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうだね。楽しむのが一番だよね!)」
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