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名前を考えるのはめんどい

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「さて、今回はDM小説に限らず、小説を書く上で大変な作業になる名前の決定だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうなの?簡単そうに見えるよ)」
ネギ博士「長く書いていると、名前の在庫はどんどん減っていく。今日は名前の在庫を増やす方法を含めてキャラクターの名前について書いていこう」

◆名前をつけるという行為◆
ネギ博士「キャラクターの名前をつけるっていう行為は、キャラクターを呼ぶための記号をつけるだけの行為じゃない。私にとっては。名前をつける事でふわふわしていたキャラクターのイメージを固定して完成させる事なんだよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:へー、そうなんだ)」
ネギ博士「うん、そうなんだ。名前が物語の要素として重要になる事もある。だから、名前をつけるっていう行為は単純な時もあればそうでない時もあるんだな」

◆名前の在庫を増やす◆
ネギ博士「一番の問題点でもある名前の在庫の増やし方。雑誌とかから取るっていうのは私もしていたけれど、それだと探せる量が少ないから使いたい名前と出会える確率も減るよね。ネット上でこういう辞書があって人名に関するページもあるから、こういうのを参考にするといいと思うよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ネット上なら、名前の辞典を検索すれば見つかるかもしれないね)」
ネギ博士「他には図書館とかに行って子供の名前付け辞典とかを探すのもいいかも。まあ……最近は、その……文字の意味とかそういうのも無視したような超個性的な名前が多いから気に入ったのが見つかるかどうかは判らないけれど」

◆名前に遊びを入れる◆
ネギ博士「メインの登場人物には名前に共通の何かを入れるとか、そういう遊びはなかなかおもしろいよね。結構、最近の戦隊もののキャラクターには、「なるほど!」って思うような名前の遊びがあっておもしろい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あったの?)」
ネギ博士「うなるようなものがいっぱいね。詳しくはウィキペディアで調べてもらおうか。
遊びを入れるとしても、作品に全然関係ないようなのを入れるんじゃなくて、意味のあるものを入れるからおもしろいんだよね」

◆名前を決めたら◆
ネギ博士「さて、日本語のここが大変なところなんだけれど、名前を決めてもそれが読めない事がある。小鳥遊(たかなし)とか四月朔日(わたぬき)とか読めないでしょ?こんな感じの特殊な苗字じゃなくても、10代くらいの人が小説を書こうとすると、難しい感じを使った名前を使いたがるケースが多い。だから、読み仮名は必須だと思うんだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:読み仮名があれば読みやすいもんね!)」
ネギ博士「そう。名前読めないのって、読み続けている内にものすごいストレスになるから嫌なんだよね。これは読まれるためにやっておくべき最低限必要な事だね」

◆おわりに◆
ネギ博士「名前をつけるのは登場人物のパーツを決めるための行為の一つ。重要な作業だ。この重要な作業でつまづいて欲しくないから、今回紹介した方法を使ってサクサク決めてほしいな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士もサクサク作業できるといいね)」
ネギ博士「こういうのがあっても名前決めるのは難しいっす」
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