スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は、自分が●●しないと小説が書けない人物だとは思わなかったよ

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
ネギ博士「ちょびっとだけ前回の記事のつづき。独立した記事だから前回見なくても大丈夫だけどね。
ところで、わん太ちゃん。私、最近になってようやく「これをしないと小説が書けないぜ!」っていうものを発見したんだ。今までは「これをしなくても小説が書けるぜ!」って思ってたんだけどね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:う~ん、集中しないと書けないよね?)」
ネギ博士「そうだね。本気で書いている時は集中している。でも、そんな事じゃないんだ。本当に「これはしなくても小説すいすい書けるぜ!」って思ってたんだよ。集中は絶対しなくちゃいけないと常に思っているよ、昔から」
わん太ちゃん「わんわん(訳:う~ん、判らないよ。遊ぶ事かな?)」
ネギ博士「いや、遊んだら遊び疲れて書けないっす。違うんだ。私が小説を書くために必要なのは、読書(小説オンリー)だったんだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それだったら博士、いつもやっているじゃない)」
ネギ博士「そうじゃないんだ。去年、DM小説が書けなかった時期はよく考えたら小説をほとんど読まなくなった時期と一致するんだ。何も読んでいなかったり、読んだとしても小説以外(エッセイとか)だったりして全然小説に触れてなかったんだよね。とりあえず活字媒体に触れていれば小説は書けると思っていたんだけど、私はどうやら小説読まないと小説が書けない人間みたいだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今は大丈夫なの?)」
ネギ博士「もちろんだとも。原因が判ったからには対処法は簡単だ。小説を読みまくればいい。これからは最低でも週に一度は読書漬けの日を作ろうかな。その気になれば二時間で文庫一冊は読めるはずだし」
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Twitter

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。