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【コードDスペシャルファイル】ファイル4.ちゃんと考えてます、多分

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
4月連載開始予定の新作『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
4月連載開始予定の新作『コードD』の登場人物。

コードDマスター征市

最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…! 
「今日もわん太」第1巻は、発売未定です。 ネギ博士

征市「チクショオオオオ!くらえマイクロフト鈴本!新必殺クリムゾン・レッド・スカーレット!」
マイクロフト鈴本「さあ来い征市イイ!オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
マイクロフト鈴本「グアアアア!こ このザ・美肌と呼ばれる四天王のマイクロフト鈴本が…こんな小僧に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
マイクロフト鈴本「グアアアア」
アイザック守岡「マイクロフト鈴本がやられたようだな…」
トン・チン・カン「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」
ロベルト勅使河原「人間ごときに負けるとは魔族の面汚しよ…」
征市「くらえええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
征市「やった…ついに四天王を倒したぞ…これで陸のいる巨乳万歳城の扉が開かれる!!」
陸「よく来たなコードDマスター征市…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
征市「こ…ここが巨乳万歳城だったのか…!感じる…陸の魔力を…」
陸「征市よ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに『琴田菜央のセクシー水着写真』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
征市「な 何だって!?」
陸「そして一ノ瀬彩弓は貧乳だったので最寄りの町へ解放しておいた あとは私を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
征市「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある オレ達が登場する小説が四月から連載するような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
陸「そうか」
征市「ウオオオいくぞオオオ!」
陸「さあ来い征市!」
征市の勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!

ネギ博士「いや~、終わった終わった。『TOKYO決闘記』よりも先に『コードD』が完結するなんて誰も予想しなかっただろうな。途中のアイザック守岡の裏切りとか、『琴田菜央のセクシー水着写真』を手に入れるために征市が努力するところで十話も書いちゃったのとか、思い返せばいい思い出だよ」
征市「一人で勝手に終わらせるな!」
陸「そうか。僕はラスボスだったのか!世界を征服し、そして、世界中の巨乳を一人占めに!なんていいポジションなんだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士がこういうボケをするのはよくある事だね。ぼくはもう慣れたよ)」

◆ちゃんとネタを練ってます◆
ネギ博士「ボケばっかりだと色々な人が不安になると思う。つーか、連載開始まであと一か月くらいしかないので、私も不安だ」
征市「不安ならくだらないボケやってないでさっさと本編のネタを練ればいいだけの話だ」
ネギ博士「大丈夫。ちゃんと練ってるよ。つーか、第一話のプロローグを書き終えた。四話までのプロットがおぼろげながら完成したし。後はこれに肉付けをしまくればプロットは完成する。今は、イメージを膨らませるために色々な資料を読んでいるところなんだ」
陸「巨乳グラビアとかな」
征市「お前は巨乳から離れろよ」
陸「セーイチさん、何言ってるんですか!僕達のリーダーは巨乳!だから、それを官能的に書くためにこの作者は必死になって資料を……。そうだ、僕も手伝おう」
ネギ博士「期待してるとこ悪いけど、そんな資料はないよ。Y市Q区の町並みをイメージするために旅行のガイドとか読んでいるだけだよ。他には征市の手品を書くために手品の資料も探しているし。ほとんどの資料は集まったから、あとは想像でふくらませて書けそう」
征市「第一話のプロローグは書き終わったとか言っていたな?どんな話になっているんだ?」
ネギ博士「とりあえず、第一話はレギュラーキャラクター勢ぞろいになる予定。第一話のプロローグで出て、それから五話か六話まで出てこないキャラクターもいるけれど、早く出したかったのとイメージをつかみたかったからちょっとだけ出した。あと、厨二病っぽくなりすぎた箇所がないとも言えないような気もする。調子に乗りすぎたな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どんな風になってるの?)」
ネギ博士「デュエル・マスターズカードで銃弾を弾いているのとか。この世界では、デュエル・マスターズカードで核兵器すら受け止められる設定になっているから性質が悪い。って言ってもその設定作ったの私だけど」
征市「は?カードで核兵器受け止められるわけねーだろ!」
陸「受け止められるのは巨乳くらいのもんさ!」
ネギ博士「そうだね。だけど、まあ……今まで書いたDM小説と違ってこの世界ではホビーとしてのデュエル・マスターズは存在しないからね。あくまで、征市やりっくんみたいな魔法使いが使う戦闘用のアイテムみたいなものとして扱われる」
征市「そういう設定なんだが、核兵器まで受け止めるか?」
ネギ博士「それくらいの設定にしとかないと面白くないじゃん。一話と二話では、コードDの世界観を理解してもらうためにかな~り濃い話にするから、デュエル・マスターズカードがすごいって事もいっぱい描写すると思う。実際に核兵器受け止めるくらいの事もするかもよ?」
征市「じゃ、その役目は陸がやる」
陸「え?巨乳を受け止める役なら喜んでやりますよ!」
ネギ博士「ちゃんと話聞いとけよ……」
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