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【コードDスペシャルファイル】ファイル7.ついに連載開始!

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
巨乳をこよなく愛する『コードD』の登場人物。
ネギ博士「へい、待たせたなみんな!本日四月一日、ついに……」
みんな「ネギ博士小説十周年記念DM小説『コードD』連載開始だ!」
ネギ博士「くっくっく、ついにこの時が来たか。花粉症なので鼻水がやべーのを無視すれば最良の日と言ってもいいだろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:『コードD』第一話はここから読めるよ!)」
ネギ博士「(一応)メインのレギュラーキャラ全員登場の第一話(ただし、菜央は電話のみ)。今までアナウンスしていなかったキャラクター、二号も登場してびっくりの一話だったね。征市、誕生日おめでとう」
陸「そうだね。おめでとうございます!というわけで、僕になんかちょーだい!」
征市「普通、誕生日だったら俺がもらうんじゃないのか!?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:なんだか滅茶苦茶だよぅ!)」

◆第一話を書いて◆
ネギ博士「一話だとなんかまだまだつかみにくい部分があるんだよね。今まで『時任』『東京』『心亜』と書いてみて、序盤は感覚をつかむのにすごく時間と手間がかかる。『心亜』は一話で『時任』のキャラクターがいたからすんなりできたけれど、他は苦戦した気がするなぁ……。つーか、巨乳言いすぎ」
陸「巨乳は世界の財産だ!」
征市「そんなに大声で断言するなよ……」
ネギ博士「あと、予想以上にページ数が多くなってしまった気がする。『コードD』は一話六千文字くらいにして(これは『東京』よりちょっと少ない)その分、話数を増やそうと思っていたんだけれど、一万文字以上書いてしまった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:新作だから気合いが入ったんだよね)」
ネギ博士「そうなるね」

◆それぞれのキャラクターの説明◆
・相羽征市
ネギ博士「詳しいキャラクターの設定とかは一話ずつじっくり見せていくだろうから、今回明かされた事と外見についてちょこっとだけ説明する。最初、征市はイギリス風のクラシックスーツを常に着ているという設定だった。で、それが気がついたら上着を赤いブレザーに変更してそれで落ち着いた。ちなみに、この設定を変更したのは一週間前だ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:何でそんなギリギリになって変更するの!)」
ネギ博士「いや~、ものすごく迷った結果がこれだからね。スーツだと今まで敵味方含めて結構色々なキャラクターでモチーフとして使ったから変えたいと思っていたんだよね。で、大きな変更ではないけれど、イメージを変えるものとして上着を変えた。
ブレザーを赤にした理由は、征市がメインで使う火文明らしさを出すっていう事以外にも、ブレザーの語源となった燃えるような(Blazer)真紅をイメージしているっていうのもある。征市にスーツを着せるために色々調べた知識がこんなところで役に立つとは思わなかったぜ。
他に、『コードD』のレギュラーキャラの魔法使いは、クリーチャーを連想させる小物を装備させるようにしているんだけれど、征市の場合、それは彩弓からの誕生日プレゼントのラペルピン。イメージしたのはフェニックスとかアーマード・ドラゴンとか」

・遠山陸
ネギ博士「巨乳ばかり言っている印象があるけれど、一話ではそれなりに真面目なシーンもあったような……なかったような」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:しっかりしてよ!)」
ネギ博士「変態的な言動ときちっと仕事をしている時の二面性があるキャラクターだね。『東京』の金城豪人が本来、もっとくだけた変態系キャラクターとして活躍する予定だったんだけれど、予想に反して普通の格好いい奴になってしまったからそのリベンジの意味を込めている。
クリーチャーを連想させる小物だけど、それはドクロのカメオがついたループタイ。イメージしたのはデーモン・コマンドね。デーモン・コマンドのイメージが先に出来上がっていて、そのイメージをファッションの中に取り入れるのが大変だった。デーモン・コマンドと言えば「骨」だから、どうすればそれをスマートにファッションとして使えるのか考えて相当頭を悩ませた記憶がある。ま、外見だけに力入れてもしょうがないんだけどね」

◆次回は?◆
ネギ博士「面倒くさいのと、プロットを作ってもぶっ壊しながら書いちゃう性格の人間なので、『コードD』では次回予告をなくしました」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、次回のタイトルは『トライアンフ』に決まっているんだよね)」
ネギ博士「そうなのだ」
陸「ついに、僕が巨乳を求めて旅立ちを始めるに違いない!」
征市「いや、それはねぇだろ」
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