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知識と発想(DM小説編)

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「わん太ちゃん、今回は『元祖・ネギの舞台裏』とのリンクした記事を書くよ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どちらのブログでも『知識と発想』をテーマにした記事を書くんだね)」
ネギ博士「その通り!あっちはプレイとしてのデュエル・マスターズで、こっちは小説としてのデュエル・マスターズを扱うわけだから、リンクしたコラムはなかなか書きにくいけれど、できそうなテーマがあったらやってみようかな?」

◆小説における知識と発想◆
ネギ博士「『舞台裏』では何度か言ったと思うけれど、発想のためには知識が必要だ。ごはん食べないと力出ないでしょ。それと同じ。私以外にも色々な人が言っている事だよね。発想のために知識のインプットが必要だって事は」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:でも、このブログでは初めて語るんだから、きちんと説明しないとね!)」
ネギ博士「そうだね。じゃ、知識と発想について細かく説明していこう」

◆プロセス1:知識をインプットする◆
ネギ博士「発想のためには知識が必要だ。知識をため込む事がその第一歩。では、その知識はどこで仕入れればいいだろうか?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:小説に必要な知識は、前にこのコラムでも書いたね。単純なデータとしての知識と物語を作るための知識でしょ)」
ネギ博士「まとめ、ありがと。データとしての知識は普段から色々調べればいい事だし、何か小説を書く事になったらそれに関する必要最小限の知識をネットや図書館で調べればいい。大量の情報に出会えるはずだ。
ぶっちゃけ、そっちは参考資料程度のものだから、今回はあまり関係ない。今回、重要視しているのは物語を作るための知識だ。物語を作るための知識を得るには(さっきのリンク先のコラムでも書いたけれど)数多くの物語に触れる事だ。物語であれば、メディアを問わない。映画でも小説でもマンガでも何でもいい。とにかく、大量の物語に触れる事が重要なんだ。
例えば、新聞四コマ(新聞各紙によって面白さに大きく差が出るけれど)。起承転結を活かしたストーリー展開としてはあれは最良のものなんだよね。マンガ雑誌で連載しているものに比べて洗練されたものがある。旬のネタを扱っているという点でもすごいし。何より、起承転結を活かしているという事に尽きる。新聞だったら毎日読むはずだから、毎日読んでごらん。私は、新聞を読む時は毎日最初に四コマ漫画を読んでいる。コボちゃんは最高だ。朝日新聞の四コマ(名前、忘れた)とは比べられない完成度の高さがある」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最初に読むのが四コマって馬鹿な人みたいだよ)」
ネギ博士「毎日、小説のための情報をインプットしていると考えて欲しいな。新聞とインプットに関しても書きたい事があるんだけれど、それに関しては今回は書かない。いずれ、覚えていたら書く。忘れていたら誰か突っ込んで下さい。
あと、私はインプットのためにマンガ喫茶に行く事が多いかな。六時間くらいかけて大量にインプットしている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:といっても、マンガ読んでいるだけでしょ?)」
ネギ博士「うん、気に入ったマンガを読みまくっているだけ。でも、これでいいんだよ。気に入ったキャラクターだったり、セリフだったり、設定だったり、とにかく自分と波長の合うものを入手する。そういったものを集めて(できればメモを取っておくとよろしい)ネタ帳とかに書いておくといいだろう。忘れた時に読むと必ず役に立つ。
それ以上に、ただ読んでいるだけでストーリー作りのノウハウが判ってくるんだよ。ノウハウを書いた本を読んでも、物語の作り方(小説の書き方にあらず)ってよく判らないんだよね。実例を読んで覚えた方が早い。何より、なんか読むだけで頭が刺激されて書けるようになって、それだけで発想につながるんだ。
すぐに発想に結び付かなくても、そのうち結びつけるための貯金として覚えておくのもいいよね」

◆プロセス2:発想する◆
ネギ博士「これまで、この記事を書いている時に何度『発想』という字を『発送』と変換ミスしただろう。
それはともかく、知識をインプットしまくったら発想だ。つーか、ここまで来たら自然と発想できるケースが多いだろう」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな判りにくい事言わないでよ!)」
ネギ博士「発想に関しては難しいんだ。専門家が色々それっぽい事を言って初めて説得力のある言葉になるだろう。発想法に関しては素人だが、一応は学んだ事があるから書いていくよ。
今までのインプットした知識を元に何かを生み出す。発想はアウトプット、つまり出力だ。インプットとアウトプットは同時にできないから、インプットの時はそれだけに集中するしかない。ひたすらインプットした後にふと、頭を休める。そうすると、ふわっとアイディアが湧き出てくるんだよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:まだよく判らないよ)」
ネギ博士「大事なのは、頭を休める事。インプットしなければならない知識から頭脳を解き放つんだ。そうするだけでいい。そして、そうする事が重要だ。
私は仕事中に単純な作業をしている時に思いつくよ。それで、メモをする。メモをしておかないと頭の中でごちゃごちゃして大変だからね。メモをすれば頭の中がすっきりしてまた発想できるんだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:仕事中にそんな事しちゃダメだよ!)」
ネギ博士「だから、単純な作業中に発想して暇な時にメモしているんだって。誰も、仕事そっちのけで発想したりメモしたりなんかしていないよ。
とにかく、頭をリラックスさせる事。場所を変えるのでもいい。風呂に入るのでもいい。情報から頭を解き放つんだ
インプット→リラックス→発想の流れで人は発想できる!多分!!」

◆おわりに◆
ネギ博士「今回は『知識と発想』について書いたけれど、知識量も少なく、発想の回数が少ない人にはまだピンと来ないと思う。だから、「なんじゃ、こりゃ!役に立たないコラムだ!」などと言わずに知識をインプットしまくって下さい。そして、物語を考えて下さい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:やっぱり考えなくちゃダメなんだね)」
ネギ博士「当然さ。考えずにポロポロ発想ができるのは天才だけだ。私は凡人だから、凡人としての記事を書いているし、考えている。
ちなみに、今回の元ネタはこちら。NHKの番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の100回記念スペシャル。10日深夜(正確には11日に日付が変わった頃)に再放送されるから見てみるのもいいんじゃないかな?
この番組は、小説で使えそうな知識(データとしての知識)がよく紹介されるから参考資料として見ておくといいよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:発想のためには知識が必要で、知識を得たら頭をリラックスさせるんだね!)」
ネギ博士「そうだよ。他にも必要なものはあるだろうし、発想法に関してはまだまだ研究が必要だ。発想法に関する他の記事はまたの機会に。さあみんな!こんな記事読んでいる暇があったら、物語の作り方のインプットだ!」

追記:『元祖・ネギの舞台裏』での知識と発想に関する記事はこちら

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