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ネギ博士「素数を数えるんだ!」

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「今回は、FC2のトラックバックテーマを使った記事だ。今回は『第611回「好きな数字は何ですか?」』というのがトラックバックテーマ。好きな数字の話を出されたら、黙っていられないぜ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、博士。学生時代、数学が壊滅的にダメだったでしょ?)」
ネギ博士「……そんな事バラすと泣くよ?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事で泣かないでよ!)」

◆素数と私◆
ネギ博士「素数は好きだ。素数が好きな人は多いはずだ。例えば、アメリカ在住のスタンド使いの神父とかね。彼は素数を数えて落ち着く事ができるのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:素数っていうのは、1とその数でしか割り切れない数字だよね)」
ネギ博士「そうだね。私は、たまに素数っぽい数を見つけると素数かどうか計算してしまう癖がある。もちろん、時間はかかるけれど素数であるかどうかは見分けられる(多分)。でも、五桁以上は勘弁して下さい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:桁が増えると難しいもんね)」
ネギ博士「私が素数好きになった本というか、数学ブームを起こした時に買った本で『世にも美しい数学入門』という本がある。数学の歴史とかに関するとても美しい話が書いてある本だ。興味を持った人がすぐに買ったり、情報収集ができるようにアマゾンのリンクを張っておこう」
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
(2005/04/06)
藤原 正彦小川 洋子

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◆素数の中でも特に好きなもの◆
ネギ博士「さて、『素』敵で『素』晴らしい『素』直な数、素数だがその中でも特に好きな数は『2』だ。数の中ではトップクラスの美しさを誇ると思う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どうして2なの?)」
ネギ博士「2は、一番小さい素数であり、偶数で唯一の素数なんだ。アメリカ在住スタンド使いの神父は素数を「孤独な数」と言っていたが、2はその中でも別次元の存在だ。他の素数が孤独な数なら、2は「孤高の数」だ。格が違う!そうでなくても、基本的に偶数って好きなんだよ。割り切れるし」

◆おわりに◆
ネギ博士「最後に私に数学ブームを呼び起こし、そして未だに私の心をとらえて離さない名作『博士の愛した数式』を紹介しておこう。
博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

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博士の愛した数式博士の愛した数式
(2006/07/07)
寺尾聰小川洋子

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映画版は、日本一美しい映画だと私は思っている。それまで、日本の映画は洋画に比べて駄目だと思っていた私だが、これを観てから意見が変わったよ。こういう映画は後世に残さなければならないな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:好きな数字の話から、最後は映画の話になっちゃったね)」
ネギ博士「数字は素敵だ。色々なところに存在する。私にもっと文才があればもっと数字の魅力を語れるんだが残念な事にそれだけの力も知識もない。
数の美しさを知りたければ、今回取り上げた資料を読むのが良いだろう。興味がなくても『博士の愛した数式』の映画は観て欲しい。最高だ」
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