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【コードDスペシャルファイル】ファイル10.りっくん暴走第四話

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
巨乳をこよなく愛する『コードD』の登場人物。
・館長
『コードD』に登場する魔法図書館の館長。黒猫。

館長「よう、お前ら。館長だ。俺が活躍する『コードD』第四話は読んだか?まだの奴は今すぐ読むんだな」
ネギ博士「やべぇ!猫に出番を取られた!」
◆第四話を書いて◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、今回ふざけすぎじゃないの?)」
ネギ博士「うん、プロットの段階で陸をメインにして書くと決めてからふざけたストーリーになるな~とは思ったよ。思ったけれど、面白いからもっと暴走する事にしました。やったね!文字数は一万千七百文字くらい。第三話よりちょっと少なめかな?」
陸「最後に巨乳グラビアがもらえると思ったのにあのオチはひどくない?」
ネギ博士「オチは二種類用意していたんだけどね。裸婦画を見て納得できないっていうのと、これもなかなかって思って納得するっていうオチ。結局、最初予定していたオチを使ったよ」
征市「どうでもいい話と見せかけて、毎回伏線張ってないか?」
ネギ博士「そんな気がする。全体のプロットを考えるのに一年以上使ったから、毎回にじみ出てしまうんだね」
館長「俺が出すぎると小僧共の出番を奪っちまうから惜しまれつつ退場だな」
ネギ博士「わかんない。魔法図書館は何度か出るかもしれないから館長の出番もあるかもしれない。館長の好物の案にドッグフードはどうだろうとか思ったんだけれど、ドッグフードを喜んで食べる猫がいるのかどうか判らないし、しっくり来ないから無難にまぐろの刺身になったよ」
館長「まぐろは最高だな。最近になって寿司に興味を示した奴らに俺のまぐろは渡さん!」
征市「力強い言葉だな」

◆コードDの作り方◆
ネギ博士「コードDは書く前にその話の簡単なプロットをメモしてある。こうやってブログで自分の書き方も発表しているし、こういう情報が他の人の参考になるかもしれないから、今回はできるだけそういう情報を残すようにしているよ。で、下のが第三話を書く前に考えを整理するために書いたメモ」

メモ:殺し屋が仕事をするところの描写。征市の仕事(手品グッズの販売)を見ている陸と彩弓。征市はおとり。それに引っかかった殺し屋を征市が倒す。征市のバッグには仮面の破片に魔力をこめたもの。本物は予定通りトライアンフアメリカに送られる。
征市がトライアンフに連れて行かれる(徒歩)描写。二話での移動は車でぐるぐる周辺を回って方向感覚を鈍らせるためだった事を書く。プライズが売られる事もある、説明。
ガス灯を思わせるような街灯の灯りの下で、征市と殺し屋のデュエル。

わん太ちゃん「わんわん(訳:最初の方のはプロットみたいになってるね)」
ネギ博士「うん、本当に簡単に書いたプロットと、後は途中で思いついたアイディアのメモ。面白いと思った事や使ってみたいと思った事はすぐにメモできるようにしているからね。で、次が第四話のメモ」

メモ:征市、二号と会話しながらトライアンフに出勤。征市、陸、菜央の三人で朝食。その後、菜央から指令が伝えられる。図書館に行きたくないと駄々をこねる陸だが、菜央が征市に言った一言(美人魔女のグラビアがある)でやる気を出す。魔法図書館の司書、黒猫。お土産を渡すと喜ぶ。今日は人が多くて大盛況だと言った猫。その客は操られていて征市達に襲いかかる。陸が、デッキにこめられた魔力を使って彼らを気絶させ、調査開始。肩に人形(しゃべる)を乗せた青年が敵。魔導書を食べる。倒した後、青年の口から魔力が抜け(陸「エクトプラズムかよ」)それが本の形に。黒猫にグラビアの場所を聞く陸。だが、その本はただの裸婦画だったのだ。肩を落とす陸。黒猫、征市に「お嬢ちゃんが探していた本はなかったと伝えろ」と言う。

ネギ博士「実は、この後にもちょこっとメモが続くんだけれど、『コードD』終盤のネタバレになってしまうからそれは載せない。あと、ここにはメモしなかったけれど人形が陸に何か言われて「なまえはルドーだよ!」と言い返すシーンを入れようと考えていた。ドールをもじってルドーね」
征市「細かい事は違っているが、基本的にこのメモに書いてある情報を元に肉付けしていくんだな」
ネギ博士「そういう事。敵はどんな奴なのかとか、誰が戦うのかとか、どこで戦うのかとか戦いに至るまでの道筋とか必要最小限の情報をメモしてある。これを元にしていけば書きやすいんだよね。より短時間で書けるし」
館長「次回以降も創作のメモは公開予定だ。期待しろよ!」

◆今回、使用したデッキ◆
陸「今回、僕がぶっ倒した奴のデッキを紹介だ!」
『青年のデッキ』
・クリーチャー
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x ストーム・クロウラー
2 x スペース・クロウラー
3 x 光器ペトローバ
3 x 戦攻王機トルネイダー
3 x 無頼聖者スカイソード
4 x アクア・サーファー
3 x タイタンクラッシュ・クロウラー
3 x 剛撃戦攻ドルゲーザ
・呪文
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
2 x スーパー・スパーク
3 x ナチュラル・トラップ

ネギ博士「第四話のデュエルシーン見るとそうは思えないだろうけれど、私、タイタンクラッシュ・クロウラーが大好きなんだよね。今回、ひどい扱いしてごめんよ~」
征市「今回の敵のデッキはアースイーターをペトローバで強化するタイプのデッキか。確かに、タイタンクラッシュのパワーが6000で結構破壊されやすいからその耐性をつけるのはありかもしれないな」

◆次回は?◆
ネギ博士「次回、ついに湊が登場だ」
館長「誰だ、そいつ?」
ネギ博士「館長、今すぐ第一話のプロローグを読んでくれ。そう、みんなはもう判るね。第一話のプロローグに出てきたトライアンフのメンバーだ。プロローグのあの部分だけじゃどんなキャラなのかよく判らないよね。次回までもうちょっとだけ待っててね!」
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