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【コードDスペシャルファイル】ファイル13 鎧武者と『将来、巨乳になれビーム』

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。手品とデュエルで生計を立てている。
・遠山陸(とおやまりく)
『コードD』の登場人物。愛すべきバカでスケベ。
・若月湊(わかつきみなと)
『コードD』の登場人物。そんじょそこらのヒロインよりもヒロインっぽい美少年。

ネギ博士「今回は、第五話から続く第六話だ。前後編ってやっぱり大変」
◆第六話を書いて◆
ネギ博士「今回は、コードDの中で最も長い一万三千文字くらいだ。確か、三日くらいで集中して書いた記憶がある。終盤、長くなりすぎて力尽きたけど」
陸「二話も前後編の後編だったけれど、そこまで長くはならなかったよね?あと、巨乳を出せ」
ネギ博士「二話だったらまだキャラクターをつかみながら書いていた感じだけれど、今回は、プロットを作る段階でキャラクターが暴走したからかもしれん。慣れてきたから深いところまで入り込んでみたいと思ったんだよね」
征市「その調子だと、湊もまだ慣れないんじゃないか?」
ネギ博士「五話ではそうだったけれど、六話は湊がメインになって戦う話だから、今回はそうでもなかった。つーか、書いている途中から自分でうまく動いてくれた気がするよ。二話の征市やりっくんと同じようなもん」
湊「僕の予知夢はこれからも出るんでしょうか?」
ネギ博士「出ると思うよ」
陸「巨乳はこれからもどんどん出るんでしょうか?」
ネギ博士「出ないと思うよ」

◆湊の説明◆
ネギ博士「遅れてやってきたこの小説の真のヒロイン(嘘)。黒髪ロングストレートでセーラー服というビジュアルを決めていたので、他の女性キャラは差別化して髪型が湊とかぶらないように頑張った。征市、陸、菜央と同じようにクリーチャーを連想させるような装飾もしてある。イメージしたのはスノーフェアリーだ」
陸「ジャイアント使ってたじゃん」
ネギ博士「うん。だけど、ジャイアントのイメージを湊に落としこんだらマッスルになってしまうじゃないか。というわけで、スノーフェアリーから連想して落とし込んだ要素は生足と雪ダルマの携帯ストラップだ」
湊「この作者さんは変態なんですか?」
ネギ博士「想像に任せる。予知夢とか研究とか女装少年とか結構色々なキーワードをぶちこんでいったのにすっきりまとまった気がする」

◆レギュラーキャラ三人について◆
ネギ博士「ようやく、征市、陸、湊のレギュラーのデュエリスト三人が揃った。連載開始からこの時をずっと待っていたんだ」
征市「俺達三人をレギュラーって呼んで区切る事には意味があるのか?」
ネギ博士「ちょっとした小ネタがある。元々、君達三人の名前には共通点みたいなのを出そうと思って陸・海・空の要素を加えようと思っていたんだ。征市の苗字の相「羽」が空。陸なんてそのまんま陸。湊は海だね。だからなんだって話だけれど。言葉遊びみたいなのをしたかったのだよ」

◆第六話のメモ◆
ネギ博士「大変だぜ。今回のメモは二つある」
征市「何で二つもあるんだよ!」
ネギ博士「一つは第五話を書く前に第五話のメモと一緒に書いたものだ。五話と六話はつながった話だから一緒にメモを作った方がよかろうと思ったんだね。ただ、五話を書いた後じゃこの内容に納得できないと思って作りなおした。ここには両方掲載する」
第六話メモ初期案:魔法警察に連れられ、トライアンフの医務室に入った三人、戻っていた菜央と共に、湊を見る。陸、謎のポーズ(将来、巨乳になれビーム)を征市に突っ込まれる。生徒手帳(もしくは、何らかの身分証明書。研究室のIDカードとか)に書いてあった名前と性別を菜央が読み、ショックを受ける陸。気がついた湊に質問する菜央達。湊、鎧武者を攻撃しないよう征市達に頼む。湊が鎧武者を鎮めるというのだ。湊は三人にデッキケースを見せる。菜央、鎧とつがいになっている鏡探しを陸に命じ、征市に鎧のパトロールを命じる。だが、菜央は湊に戦う事を許可しなかった。征市も説得するが、湊は聞き入れない。根負けした征市。征市が様子を見る事を条件にパトロールに湊がついていく事を許可。
謎の少女によって暴走させられる鎧(目に変化が)。トライアンフメンバへの攻撃を命じられる。
征市達、鎧を見つける。説得するため、湊が近づくが、様子がおかしい。湊に斬りかかる鎧。征市がデッキケースで受け止め、戦おうとするが傷が深く、無理。湊が戦う。途中、陸が鏡を持ってやって来る。陸、湊に言われて鏡を結界の中に投げる。鏡に照らされて鎧から邪気が抜ける。邪気がカードを操り、デュエルを続けようとするが、湊がそれを撃破。鎧、鏡を持って涙を流し、礼を言う。
トライアンフに戻った三人、菜央に鏡と鎧の話を聞く。湊、菜央にトライアンフのメンバにしてくれるように頼む。征市、陸の説得を受け、了承。
謎の少女「もう一度、トライアンフを潰す」と宣言。

ネギ博士「今のが初期の奴。次が修正版」
第六話メモ修正版
鎧との戦闘でダメージを受けた征市と陸、気を失った湊、魔法警察の医務室(もしくは休憩室。室内の描写を)に。そこに、連絡を受けて慌ててやってきた菜央が入ってくる。征市、戦闘の影響か一時的に魔力を失った事の説明。余波を受けて陸も魔力を失っているが、徐々に回復している。湊を見る三人(征市、菜央に事情を説明)。陸、湊に謎のポーズ(陸いわく、「将来、巨乳になれビーム」)をするが、菜央に湊の身分証明書(学生証?)を見せられ、性別を見てショックを受ける(菜央「あとでおしおき部屋ですよ」)。気が付く湊。征市、結界に触れた事の理由を聞くが、湊は答えない。それに対し、時間をかけて説得しようとする征市だったが、菜央は湊の頬を叩き(「あなたのせいで、私は大切な仲間を失うかもしれなかった」と説明)湊は戸惑う。菜央を外へ連れて行く陸。部屋に征市と湊が残り「ごめんなさい」と泣きじゃくる湊。
外で陸と菜央。菜央の態度に驚いていた陸に、菜央は知らせを受けて不安だった胸の内を明かす。それに対し、陸は平気であるという事をアピールするためにおどけてみせ、鎧を止める方法について菜央に聞く。菜央、しばらく鎧も動けない事を伝え(征市の攻撃を受け止めた反動)、鎧と対になる鏡のプライズについての資料(第五話で魔法図書館から借りた本)を見せる。陸がそれを取りに行くと提案し、菜央にオフィスに戻るよう提案。歩き出す陸、痛む体を抑えながら「ちょっとがんばり過ぎかな?」
征市、湊から予知夢について聞く。気を失っている間、自分と同じ姿の少女から鎧を助けるように言われた事を告げる。そして、征市に鎧を止めるために協力したいと言う。戸惑う征市に菜央から電話。陸が鏡を取りに行った事。鎧はしばらく動かない事。菜央がオフィスに戻った事を連絡。征市、念のため、湊をパトロールに連れて行くと提案。菜央の了承を得る。二人は征市の家へ。二号、湊を見て「またちっこいのを。そーゆー趣味か?」「(泣いていたのを見て)しかも痴話げんかか?」征市、湊に「これの言う事は無視しろ」二人、ワインセラーに。征市、しまってあったデッキを湊に手渡し、(一瞬、カードが緑色の光を出す描写。デッキケースには入っていない)パトロール開始。
休む鎧の前に銀髪の少女、同じように銀髪の執事。拒む鎧に魔力を与え、暴走させる。目の部分から邪悪な光(黒?紫?)を発し、鎧は夜の町に消える。
征市と湊、パトロール中に魔法警察の連絡(菜央を介してでもOK)、山城公園に、そこで暴れる鎧。湊が説得しようとするが、鎧は斬りかかる(カードが攻撃を受ける)。鎧の目に気づく湊。それをやった者について考え、怒る。鎧、湊を倒すため、カードの準備(征市「もう回復したのか!?」)。デュエルスタート。湊の決め台詞。途中、陸が鏡を持ってやって来る。陸、湊に言われて鏡を結界の中に投げる。鏡に照らされて鎧から邪気が抜ける。邪気がカードを操り、デュエルを続けようとするが、湊がそれを撃破。鎧、鏡を持って涙を流し、礼を言う。
トライアンフに戻った三人、菜央に鏡と鎧の話を聞く。湊、菜央にトライアンフのメンバにしてくれるように頼む。征市、陸の説得を受け、了承。
謎の少女「もう一度、トライアンフを潰す」と宣言。

ネギ博士「まあ、修正版って言っても書きながらさらに色々修正していったけれど。デッキを征市の家で手に入れるっていうのが不自然に思えてなしにしたし」
陸「謎の少女はこれからも出てきそうだね。巨乳になるかな?」
ネギ博士「これからも出てくるけれど、巨乳にはならないよ」
征市「お前はそれから離れろよ」
湊「僕、この人達と一緒に仕事をしていいのか不安になりました……」

◆今回のデッキ◆
『若月湊:エターナル・ネイチャー』
・クリーチャー
4 x ポッポ・弥太郎・パッピー
4 x 戊辰の超人(ヒジカタ・ジャイアント)
2 x カブラ・カターブラ
4 x 風来の股旅ビワノシン
4 x 西南の超人(キリノ・ジャイアント)
1 x ボルット・紫郎・バルット
2 x 闘龍鬼ジャック・ライドウ
3 x 維新の超人(リョウマ・ジャイアント)
・進化クリーチャー
2 x 大神秘ハルサ
・呪文
1 x ナチュラル・トラップ
3 x 地獄スクラッパー
・クロスギア
4 x 覇翼 フェアリー・アクセラー
2 x 熱刀 デュアル・スティンガー
4 x 竜装 ザンゲキ・マッハアーマー

ネギ博士「サムライとジャイアントで構成された湊のデッキ。レギュラーキャラのデッキは拡張パックの単語を入れるようにしている(例:征市→インビンシブル・スラッシュ、陸→バイオレンス・サバト)」
湊「まだ本編には出てきていないカードもありますね。これからの戦いで少しだけ枚数を変える事もあります」

◆次回は?◆
ネギ博士「次回も物語の本筋にはあまり絡まない話だ」
征市「そう言っておきながら、たまに伏線が入っているんだよな」
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