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【コードDスペシャルファイル】ファイル15 三つじゃ全然足りない

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。手品とデュエルで生計を立てている。
・遠山陸(とおやまりく)
最近、扱いが酷くなっている『コードD』の登場人物。
・一ノ瀬彩弓(いちのせあゆみ)
久し振りに出番があって暴走気味のメインヒロイン。

ネギ博士「なんだろう、今回は。安産なのか難産なのかよく判らない話だった」
征市「前回と同じセリフで始めるなよ。ここから先は第八話をチェックしてから読む事をおすすめするぜ!」
◆第八話を書いて◆
ネギ博士「文字数は現時点で最大の一万七千文字。その内、二万文字を超える日も出てくるのかもしれん」
彩弓「じゃあ、その内毎回十万文字になるかもね!目指せ、十万文字!」
ネギ博士「十万は無理だろう……。そんなに書いたらぶっ倒れてしまうと思うよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:前回も長かったけれど、今回も長くなったね)」
陸「前回は作ったプロットを削りまくったって言ったけれど、今回もそうなの?」
ネギ博士「いや、今回はプロットをメモした時点で短いから余裕で楽勝だと思ったんだ。逆にボリューム不足かな、って思うくらい。だが、予想以上に膨らんだ。その結果がこれだ!」
征市「まあ、短くなるよりはいいんじゃないのか?」
ネギ博士「お前、その結果一話につき文庫本一冊レベルの文章量になってしまったらどうするんだ。毎回「短くなるよりはいいや!」とか言って増やしていったらそうなるかもしれん。まあ、そんなに長くは書けないから大丈夫だと思うけれど。多分!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:多分に力を込めないでよ!)」
ネギ博士「はっはっは。さて、第八話だが、今回も月曜、火曜、水曜の三日間でほとんど仕上げた。ギリギリにならないとやらない癖はどうにかしないといかんと思う。特に今回はどんどん話が膨らんでいって本当に焦った」
征市「早めにやる癖をつけろよ」
ネギ博士「話を一つ書くと、放心状態みたいになってなかなか書けないんだよ!」

◆第八話メモ◆
第十話メモ
征市が家にいると、陸、湊が古びたランプ(陸「カレー入れですよ!」)を持ってくる。そこに彩弓がやって来て(高級なレストランで出てくるカレー入れだという主張を曲げない陸は、その間、キッチンを借りてカレー作りの準備をしていた)「魔法のランプみたい!」と言ってランプをこする。すると、中から精霊が出てくる。精霊「願を三つかなえてやろう」陸「この精霊が巨乳で美人のねーちゃんだったらいいのに」精霊「一つ目だ」精霊の姿が変わり、陸、願いを一つ消費した事に気づき、彩弓に「何で勝手に使っちゃうの!みんなの願いがあと二つになっちゃった!」と怒られる。その後、三つの願いは一人で三つか全員で三つか質問する彩弓。一人で三つである事を説明する精霊、彩弓に「質問に答えた。これで残りあと二つ」と言う。残り二つの願いを一気に使う陸と彩弓。二人はランプに吸い込まれる。ランプはプライズだったのだ。湊がデッキを出して戦おうとするが、ランプはデッキを持っていない。「デッキを出せ」「デュエルをしろ」の二つで湊の願いは残り一つ。デュエルの重要な局面で湊は切り札を引く事を無意識の内に口に出す。「三つ目だ」ランプに閉じ込められる湊。征市がデュエルを挑む(一つ消費)。善戦する征市を見てランプは周りを寒冷地に変える。寒くてコートが欲しいと声に出さず願う征市。分厚いコートが出てきて「あと一つ」と告げられる。そして、景色は突然砂漠に変わる。だが、征市は無心になって勝利し、精霊はランプの中に消えた。
ランプの中から出てくる人々。菜央も閉じ込められていた。征市に「欲しいものはありますか。何でもいいですよ」と言う。征市「とりあえず、水をくれ」

彩弓「あれ?第八話のメモのはずなのに、第十話メモってなってるよ?」
ネギ博士「本来、これは第十話で使うつもりだったのだ。だが、第七話を書き終わる時点で本来の第八話のプロットがまったくできていなかったので第十話に使おうと思っていてすでに完成していたこっちのプロットを代用した。前回の映画の話もそうだけど、今回の魔法のランプの話も、コードDの連載が始まってから思いついた話。二話以上続く話とかは連載前から時間をかけてアイディアを練っていたけれど、こういう一話完結の話は連載が始まってから出たアイディアの方が多いし、こっちの方が大抵いいプロットに仕上がっている。ぶっちゃけ、すでにコードDの登場人物が勝手に動いてくれるから、出てくるプライズと相手の使用デッキさえ決めておけばこういう話は何話でも書けると思うんだよね」
陸「よし!じゃあ、今から百話くらい書け!そして、僕が毎回巨乳のヒロインと色々すったもんだがある話にするんだ!」
ネギ博士「巨乳のヒロインに痴漢と間違えられて、冤罪を勝ち取る話を百話分使って書いてもいいか?」
彩弓「社会派だね!」
征市「しゃれにならないからやめておけよ……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、そんな話書けないでしょ)」

◆メインキャラクター全員集合◆
ネギ博士「第八話にしてようやくレギュラーキャラが全員同じ話に集まった。これは驚きだ」
征市「第一話でも一応、全員登場はしただろ?」
ネギ博士「だが、顔見せ程度だったし。それに彩弓とトライアンフメンバが顔を合わせるっていうのが重要。これからの話が書きやすくなるはずだ」

◆今回のデッキ◆
『相羽征市:インビンシブル・スラッシュ第八話バージョン』
・クリーチャー
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
3 x 無頼勇騎ゴンタ
4 x クゥリャン
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 鳴動するギガ・ホーン
2 x 紅神龍ジャガルザー
3 x ボルシャック・大和・ドラゴン
3 x アクア・サーファー
1 x 翔竜提督ザークピッチ
1 x 戦攻竜騎ドルボラン
・呪文
3 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
2 x トリプル・ブレイン
3 x ナチュラル・トラップ
2 x 地獄スクラッパー
・追加カード
1 x 無頼勇騎ウインドアックス
1 x ガトリング・フォース・ドラゴン
1 x 超神星アレス・ヴァーミンガム

ネギ博士「八話にしてようやくデッキレシピにメスが入った征市のデッキ。デュアル・スティンガー二枚とふたつ牙一枚を抜いて差し替えた」
陸「デュアル・スティンガー入れとけば手こずらなかったんじゃないの?」
ネギ博士「デュアル・スティンガーで勝ったらおもしろくないし、相手のデッキは軽量ブロッカーを並べまくるデッキだったから、アレス・ヴァーミンガムで一掃したかったんだよ。それに新しいクリーチャーも使いたかったし。ガトリング・フォース・ドラゴンのイラストが格好良くなかったら差し替えはしなかったかもしれん」

『ランプの精霊:アギラデッキ』
・クリーチャー
1 x 宣凶師ベリックス
4 x 宣凶師ベルモーレ
4 x 光陣の使徒ムルムル
4 x 斬隠カイドウ・クロウラー
1 x ストーム・クロウラー
1 x 宣凶師ゼメキス
3 x 光器ペトローバ
4 x アクア・サーファー
3 x タイタンクラッシュ・クロウラー
・進化クリーチャー
3 x 超戦攻賢者アギラ
・呪文
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
3 x ブレイン・チャージャー
3 x スーパー・スパーク

ネギ博士「タイタンクラッシュ・クロウラーへ。今回もひどい扱いでごめんなさい。本当は好きなんだよ!大好きだ!」
彩弓「好きな子には意地悪しちゃうようなものなのかもね」
征市「いや、違うんじゃねぇのか?」
ネギ博士「で、今回はアギラデッキ。城とかも増えてきたし、カイドウ・クロウラーみたいな軽いアースイーターのブロッカーも出てきたから使えなくもないと思うんだけどな~。タイタンクラッシュ・クロウラーも強化できるし」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:タイタンクラッシュから離れてよ!)」

◆次回は?◆
ネギ博士「最近、出番が微妙だった陸が大活躍!来週は陸に注目だ!」
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