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【コードDスペシャルファイル】ファイル16 あれ?この小説って本当にコードD?

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。のはずだが、今回の出番が少なく添え物のような扱い。
・遠山陸(とおやまりく)
『コードD』の登場人物。ギャグ担当かと思いきや、今回の話では主人公のような扱い。
・琴田菜央(ことだなお)
『コードD』の登場人物。陸の嫁その1。

ネギ博士「今回(第九話)は『コードD』とは思えないくらい重い話だっただろ、常識的に考えて」
菜央「ちょ、ちょっと!一体何書いてるんですか!」
ネギ博士「何って何の事かね?」
菜央「上の登場人物紹介ですよ!」
ネギ博士「ん?おかしかった?」
菜央「誰が、その……陸君のよ、よ……!」
陸「リーダーは俺の嫁、っと」
菜央「陸君!」
陸「ぎゃああ!何で出ていきなりおしおき部屋行きなんだー!」
ネギ博士「残念だったね」
菜央「あなたもですよ!」
ネギ博士「ぎゃああ!何で作者なのにおしおき部屋行きなんだー!」
征市「……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:出番なくても気にしちゃダメだよ、がんばろう?)」
◆第九話を書いて◆
ネギ博士「本編が重めだったので、今回のスペシャルファイルは思いっきりギャグたっぷりでやろうと思ってのっけから暴走してしまいました。サーセン。それはともかく、作者をおしおき部屋送りにするのはやりすぎだと思うっす」
菜央「反省して下さい!」
ネギ博士「反省しないのが私のデフォルト設定なんだけどなぁ……。ま、そんなこんなで第九話の文字数は前回と同じくらいの約一万七千文字。今回は一万三千文字くらいで終わると思ったけれど、後半で暴走して一気に増えた。つーか、メインで出ているのがほとんど陸で他のキャラクターとの掛け合いもほとんどないのにこの文字数はすごいと思う」
征市「それはともかく、俺の出番が少なすぎないか?今回、今までの中で一番少なかったと思うぞ」
ネギ博士「これからもそういう話は出てくるかもしれん。湊ばかり活躍する話とか、菜央ばかり活躍する話とか。
今回は、月曜火曜水曜に一気に仕上げるパターンにしないように気をつけて五千文字くらいは日曜までに仕上げていたんだけれど、そこから暴走するのはやっぱり月曜以降だね。もうこの三日で書くっていうのが体に染みついている感じだ。だからといってその三日での追い込みに頼りすぎるのは怖いから毎日こつこつと書くようにしているけれどね」

◆第九話メモとその前に◆
ネギ博士「最初に言っておく!今回、削ったところもあったりメモの中に後の重要な伏線っぽい記述があるので、今後のネタバレになるような部分は削除して掲載するからそのつもりで!」

第九話メモ
征市と陸、菜央に言われて調査に(広いところ。美術館とか博物館とか。未来地区の辺り)。その場に行くと、先に調査に行っていた魔法警察や見学に来ていた客が倒れている。二人は近づくが、死んでいない(眠っている)事を確認して安堵する。そこに現れる謎の男、ジャロール・ケーリック。ジャロールに敵意むき出しの陸。征市「知り合いか?」陸不機嫌そうに「宿敵ですよ」ジャロールがオルゴールの蓋を開くと、心地よい音楽が流れて二人は眠る。陸は、眠りに落ちる前にジャロールの「すぐに殺すようなことはしない。このプライズの実験もしなければならないからね。悪夢の中で苦しんで、僕を楽しませろ」という声を聞く。
気が付くとそこには三人家族がいた。幼き日の陸と父母だ。陸は父母に手を伸ばすが、その手は触れられず(すり抜けたりする)声も届かない。ノイズと共に場所が変わる。ジャロール「いいご両親だったね」次の場面で、陸の両親は家族旅行中に事故で亡くなる。陸をかばったのだ。また場面が変わる。陸は、ジャロールに引き取られ、彼の魔法使い要請施設『ネバーランド』に連れて行かれた。母と同じように陸の肌を褒めてくれた少女、ナタリーと出会う。その様子を見て体を震わせる陸。声を張り上げ、手を伸ばして二人を止めようとする陸だが、届かない。ジャロール「無駄だと判っているだろう?面白い奴だな」次の場面、陸と同じようにジャロールによって育てられた子供達が全員死んでいる。中央では体中に紋様を刻まれた陸が眠っている。目を覚ました陸、周りと自分の体を見て驚く。笑うジャロール。今まで陸達を育てたのは実験のためだという。最初の事故、そして今、多くのよりすぐりの命を生贄にして陸に魔力を注ぎこんでいるのだ。空に現れる黒い穴。そこに吸い込まれる子供達。陸(過去と現在)が手を伸ばしてナタリーの手をつかむが、吸い込まれる。陸の紋様が黒く光る。実験が成功し、最高の下僕ができた事を喜ぶジャロール。だが、陸の魔力が暴走し、ジャロールは吹き飛ばされる。そこに現れる悪魔。陸は悪魔と契約してデッキを受け取る。
真白な空間。ジャロールが陸の前に立っている。二人のデュエル。ジャロール「僕の手を離れた時はひやひやしたのだが、君は順調に僕好みの人間に育っている。将来が実に楽しみだ!」と言い残して消える。目を覚ました陸に抱きつく菜央。陸「体に当たった胸が気持ちいいのでもう少しこうしてくれますか?」

陸「消したのはどの辺り?最後にリーダーが抱きついたあと18禁っぽい展開になったところ?」
ネギ博士「そんな事書いてないし、『コードD』はできるだけ全年齢対象っぽくなるように『東京』以上に気をつけて書いているんだから考えもしないよ。消したのは、ネバーランドを出てから現在に至るまでの三年間のところ。長くなりすぎて書ききれないからこれは別の話で書こうと思った。ジャロールは何度も出てくるから、陸とジャロールの対決の時に出てくるかもね」
征市「書いていたプロットを削ったのは第七話も同じだな」
ネギ博士「そうだね。やっぱり、プロットの段階で多めに作っておくのがいいのかもしれない。そうすれば必要なものと必要でないものを切り分けて削りやすいから。他にも書いている時に思いついた事で「今回のデュエルは過去(十三歳)の陸が初めて魔力に目覚めて怒りに任せてジャロールを倒すってのでもいいんじゃね?」とか思ったけれど、前後の整合性とかを考えてそれもやめた。『コードD』は一年以上準備をしただけあって、大量にアイディアが出てくるな」

◆陸の嫁候補◆
ネギ博士「はい、みんなー!陸の嫁候補の紹介がはっじまるよー!」
陸「審査員はわたくし、遠山陸でお伝えします。ブラボー!」
菜央「ちょ、ちょっと!一体何をしているんですかっ!」
ネギ博士「今回で陸の嫁候補が増えたので、読者の皆様に判るように紹介をしておこうと思ったのだ。邪魔はさせんぞ!」
菜央「この人、おかしいですよ……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:諦めてよ。博士はそういう人なんだ)」
ネギ博士「さて、陸の嫁第一候補はみんなも判るように琴田菜央だが、第二候補を紹介する。それはナタリーだ!」
征市「いや、待てよ。回想で死んでいるの出たじゃねぇか」
ネギ博士「ふっ、征市よ。ミステリマニアをなめるなよ。そう反論されるのを想定して私は一度も「ナタリーは死んでいた」という記述はしていないぜ?もしかしたら、黒いあれに吸い込まれたけれど、なんやかんやで出てくるかもしれないじゃないか!」
征市「こいつ、汚い政治家みたいな事を言いやがった」
ネギ博士「他には、ほら……。ドラゴン○ールで生き返ったとか」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それはダメだよ!パクリだよ!)」
ネギ博士「大丈夫だって。ドラ○ンボールって書かなくてもそれっぽいプライズを出しておけばいいんだから。まあ、再登場を果たすかどうかは判らんけれど。何者かに洗脳されて陸の敵となって再登場とかって格好良くないか?ありがちって言えばありがちだけれど」
陸「僕としては、成長して巨乳になったナタリーと再会したいな!」
ネギ博士「お前は本当に巨乳が好きだな。で、嫁の第三候補はジャロールだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士!ジャロールは陸の宿敵じゃないの!?)」
ネギ博士「BLっぽく考えればいいんじゃないの?むしろ、ジャロールが陸を嫁にしていきそうな雰囲気だが。
そして、陸よ!こうも考えてみろ!ジャロールが本編のような男のビジュアルじゃなくて、お前好みの外見をした巨乳のヤンデレ美少女だったら!」
陸「そうか!確かに嫁候補だ!」
菜央「本当にこの人が私達の物語を書いてるんですか?」
征市「諦めろ、菜央。俺も理解しがたいが、こいつが作者なんだ」

◆ジャロール・ケーリック◆
ネギ博士「今回から登場した新たなる敵キャラクター、ジャロール・ケーリック。ぶっちゃけ、今回はトライアンフメンバにとっては連載が始まって以来、初の敗北って言えるんじゃないかな?陸はデュエルで勝ったけれど、オルゴールプライズの試験運用をやって追手から逃れるっていう目的は達成しているんだから」
征市「俺の出番を奪うという目的も達成しているもんな」
ネギ博士「そんなに拗ねるなよ。ジャロールは本当に陸しか見てない感じの敵キャラ。だから、一緒にいた征市にも興味がないみたいな。あくまで「不老不死を目指している」だけであって彼自身は不老不死ではないんだよね。だから、不老不死という目的を達成するために色々暗躍しているはずだ。外観は胡散臭い老人っていうのにしたいと思った。『チャーリーとチョコレート工場の秘密』に出てくるジョニー・デップ扮するウィリー・ウォンカを少し意識したよ。高笑いの癖とかは『アマデウス』に出てくるモーツァルトを参考にしている。名前はあまりにもいいのが見つからなかったので、ランダムネームジェネレータとかそういう感じのランダムで名前作ってくれるフリーソフトで作った」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士は名前考えるのが苦手だからね」

◆今回のデッキ◆
『ジャロール・ケーリック:スペル・デル・フィンデッキ』
・クリーチャー
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
2 x パルピィ・ゴービー
1 x ストーム・クロウラー
3 x 無頼聖者スカイソード
1 x 鳴動するギガ・ホーン
4 x アクア・サーファー
4 x 光神龍セブンス
3 x 無双龍聖ジオ・マスターチャ
2 x 光神龍スペル・デル・フィン
・呪文
4 x フェアリー・ライフ
2 x バリアント・スパーク
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
1 x ブレイン・チャージャー
1 x トリプル・ブレイン
3 x ナチュラル・トラップ

ネギ博士「マナをどんどん増やしてスペル・デル・フィンやジオ・マスターチャみたいな大型クリーチャーを使うデッキだ。ジオ・マスターチャでドラゴン化してセブンスでブロッカーにするのは面白いと思う。今回のデュエルシーンはスカイソードをドラゴン化する描写とか陸が勝てない事をジャロールが説明するシーンとかかなり力が入っているような気がするな。最近、デュエルシーンがうまく書けなくてイライラしていたんだけれど、今回はいい感じに書けたと思う」

◆次回は?◆
ネギ博士「今回、内容が重かったから次回は思いっきりギャグたっぷりの話にしたいなぁ。ぶっちゃけ、現在予定している『コードD』の全部の話の中で最もはっちゃけた話になる予定。どんな話かというと、陸が悪夢を見ている間、征市がどんな夢を見ていたかっていう話なんだけれどね」
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