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【コードDスペシャルファイル】ファイル17 コードD史上最もクレイジーな話

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。調子に乗って大活躍!
・遠山陸(とおやまりく)
『コードD』の登場人物。今回は、添え物のような扱い。
・一ノ瀬彩弓(いちのせあゆみ)
『コードD』のメインヒロイン。今回は、きちんとヒロインらしく活躍していた。

ネギ博士「やれやれ。第十話はとんでもない難産だったぜ。コードDもとうとう十話か」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ええっ!難産だったの!?)」
陸「こんなオチでいいのかよ!」
ネギ博士「話の内容に関係あるかは判らんが、さっき仮眠をとっていた時に、スペシャルファイルを書いている夢を見た。夢の中で書いたから、今は書かなくてもいいよね?」
彩弓「ちゃんと書かないと駄目だよっ!」
征市「珍しくきちんと活躍したから、今回は気合入ってるな」
◆第十話を書いて◆
ネギ博士「第九話と対になる話、第十話。文字数は一万六千文字弱だった」
征市「で、陸が悪夢を見ている間、俺はこんなお気楽な夢を見ていたのか?」
ネギ博士「そうなのだ。この話はカブトボーグの一話とかを参考にしている。コードD本編の世界が『ホビーとしてのデュエル・マスターズが存在しない世界』なのに対して、今回のは『魔法としてのデュエル・マスターズが存在しない世界』を描いた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:一話まるまる使ってこんなギャグみたいなの書いてよかったの?)」
ネギ博士「よかったんじゃない?今回は彩弓も二号も出てきたし。ちなみに、今回の話は単なるギャグではなく、一種の皮肉に近い。征市の「カードゲームで世界征服は無理」に関するセリフは深く考えずにデュエル・マスターズカードで悪い事する悪役を出しちゃうような小説を書いちゃうような人への皮肉っぽい。自分への戒めでもあるよね。安易にそういう悪役を出すなっていう。ただし、結構消化不良気味だったなぁとか思う。前回の完成度が(自分の中では)高かっただけに余計にそう思う。こういう皮肉めいた話は難しい」

◆第十話メモ◆
第十話メモ
どこか広い会場(横浜スタジアムか東京ドーム?)で、征市は敵組織『ヴェノム・クライシス』のナンバー2と戦う(ここで、『ヴェノム・クライシス』の説明を)。二人は、デュエル・マスターズのトーナメントの準決勝の真っ最中だ。征市、(口調がランプの精霊に似た)ナンバー2を倒す。征市に駆けよる彩弓、湊。そこへ、隣の会場(別のドーム球場とか)でもう一つの準決勝を見ていた陸から電話が。準決勝で『ヴェノム・クライシス』のボス、毒嶋江井作(ぶすじまえいさく)が勝利したというのだ。会場のモニタに映る隣の会場での様子。毒嶋に倒された選手が、担架で運ばれていく。マイクパフォーマンスで征市を挑発する毒嶋。
トライアンフオフィスでの会議。彩弓もいる。菜央が征市の戦いを褒める。今までのトライアンフとヴェノム・クライシスの戦いについて。ホビーとしてのデュエル・マスターズを楽しむ人々の前に突如現れた悪の組織、ヴェノム・クライシス。デュエリストのチームだったトライアンフは、それの反乱。戦いはトライアンフを中心としたデュエリストとヴェノム・クライシスとの戦いに発展した。その結果、日本全国を巻き込んだ大会へと発展した。明日がその決勝戦なのだ。菜央は、征市に今夜はゆっくり休むよう命じる。
家に帰った征市は、色々思い悩む。二号を部屋から出してカードを見ていた征市は明日の決勝が不安になっていた。そこへやってくる彩弓。夜のQ区を散歩する二人。「二人で逃げちゃおっか?」という彩弓に動揺する征市。やる気がみなぎってきた征市は、戦う決意をして家に帰るのだった。
翌日、家を出ようとする征市の前に現れるヴェノム・クライシスのデュエリスト達。征市を会場に近づけないようにするためにやってきたのだ。だが、そのデュエリスト達は陸と湊に止められる。二人にフォローを頼んで征市は会場に向かった(この後も向かう途中で妨害が続く)。
会場で待つ毒嶋。征市が来ないなら会場にいる者達を一人ずつ射殺すると宣言(会場の出入り口が全て閉まる)。彩弓が「来る!」と断言したため、リングの上に彩弓を連れてきて銃を突きつけるヴェノム・クライシスのメンバー。カウントダウンを開始し、後、数秒で銃口が火を噴くというところで、出入口を閉じていたシャッターを突き破り、征市がバイクで登場。
征市と毒嶋のデュエル。征市「カードゲームで世界征服ができるわけねーだろ!」驚き、部下を見る毒嶋。部下も顔を見合わせる。征市追い打ちをかけるように「よく見ろ!ただの紙だ!これが銃弾や戦車の弾を弾くとか、クリーチャーが出てくるとか、カードを通して魔力を発射するとか、あるわけねー!」と言って勝利。そこに集まるトライアンフメンバと彩弓。征市「そろそろ行かなくちゃ」と言って一人去っていく。
目を覚ます征市。陸と共にトライアンフの医務室を出て考える。この世界では、デュエル・マスターズカードは戦うためのアイテムだが、もし、人々が楽しむためのホビーだったらどんなに楽しいだろうか、と。その世界はきっと幸せに違いない、と。

彩弓「今回はほとんどメモ通りにできたんだね」
陸「げっ、プロットの段階で僕の出番が少ないって決まってたのかよ!」
ネギ博士「そうなのだ。その時点では、ヴェノムキングの本名、毒島江井作をどっかで出す予定だった。毒島って名前があって、そこからヴェノム・クライシスって組織ができたからね」

◆今回の使用デッキ◆
『ヴェノムキングのナーガデッキ』
・クリーチャー
4 x フィスト・ブレーダー
4 x ギガスラッグ
3 x ブルータル・リベンジャー
2 x フェイト・カーペンター
4 x 電影妖魔ドルメール
4 x ギガバルザ
2 x ギガレイズ
・進化クリーチャー
1 x パシフィック・チャンピオン
3 x 蛇魂王ナーガ
・呪文
3 x スパイラル・ゲート
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
1 x ゾンビ・カーニバル
4 x デーモン・ハンド

ネギ博士「デッキのネタがなかったら、過去の切り札を使うためのデッキを作ればいいじゃないシリーズ。ナーガとパシフィック・チャンピオンって今だったら両方とも結構使えそうな気がするのは私だけか?」

◆次回は?◆
征市「なんだよ。今回は、ずいぶんあっさり終わったな」
ネギ博士「次回で新キャラが出たり、ちょこちょこっと出てきた謎の少女との対決が始まったりとか忙しくなる予定なのだよ。ネタを整理するから今回はこれまで!」
陸「予定だからまた変わるかもしれないね!」
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