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【コードDスペシャルファイル】ファイル19 

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
『コードD』の登場人物。巨乳をこよなく愛する。

ネギ博士「盛り上がる第十二話だったな」
征市「今回、すかっと完結するかと思ったらそうでもなかったな」
陸「第十一話、第十二話、第十三話と続いて次回でこの話、きちんと終わるの?」
ネギ博士「一話完結を意識した話を『コードD』では心掛けていたんだが、この辺りは重要な話だし、一つの区切りにもなるから連続した話にした。次回で終わる……はずだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:「はずだ」なんて言わずに断言してよ!)」
◆第十二話を書いて◆
ネギ博士「文字数は一万三千文字くらい。今回、短くなる事は予想していたから、この文字数は不思議じゃない。ぶっちゃけ、一万五千文字以上の時の方が異常だと思っている」
陸「ウソつき!二万文字超えてくれるって言ったじゃないか!」
ネギ博士「言ってない言ってない。二万文字超えるのは無理。読みやすさの点を考慮してもそれは避けたい」
征市「今回、元喜の裏切りとか敵の黒幕が俺達の前に姿を表したりとか、彩弓に俺が魔法を使える事がばれたとか重要な要素がある割に文字数が少ないんだな」
ネギ博士「内容の密度と文字数はあまり関係ないのかもしれん。むしろ、征市と陸が一緒になって漫才みたいな会話をしている時の方が無駄に文字数増やすから、そういう話の方が量は多いかも」
陸「じゃあ、全部ギャグの話にすればいいんじゃないの?」
ネギ博士「誰が読むんだよ。デュエル関係なくなるじゃないか」

◆第十二話メモ◆
以下、十二話メモ
翌日、木口を疑っている湊。ふとした事から陸と喧嘩になり、事務所を飛び出す。木口、それを追う。
手品の仕事を終えた征市、彩弓と共にファーストフードの店で軽食。征市は湊の夢の事について答えを出したが、菜央が探していた本についての疑問は残った。それについて手品中も考えていたせいか、彩弓に指摘され心配される。そこへお嬢が現れる。お嬢「デート?」征市、顔を赤くして「バ、バカ言うな!」お嬢、逃げようとする彩弓を小型の結界に閉じ込め、チェスプライズを征市に放つ(征市が本当に自分の部下にふさわしいか試すテスト。征市が勝利すれば、彩弓の結界は破られる)。
木口、湊に追いつく。湊、疑った事を謝り、陸の様子を聞く。湊に心配しなくてもいいと答える木口。安心する湊に、「君はここで死ぬんだから」と言い放った。それを聞いていた陸、木口の前へ。ジャロールのオルゴールプライズの影響か、トライアンフ壊滅時の夢を何度も見たため、木口が裏切り者だと悟ったのだ。木口を倒そうとする陸。だが、そこにお嬢が現れ、執事風の男二人に陸と湊の相手を任せる。「トライアンフ事務所を潰し、琴田菜央を殺す」と言い残して。陸は追いかけようとするが結界に阻まれ出られない。陸と湊、そして執事風の男二人がデッキを取り出してデュエルが始まる。

ネギ博士「十一話、十二話、十三話のメモは一緒に書いた。で、メモの時点で十二話が一番短くなっていた。「これで一万文字超えるのか?」っていうくらい。そこは話を膨らませて何とかしたよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:まだ十一話を書く前だから、瀬里奈が「お嬢」になってるね)」
征市「重要キャラくらい名前を先に決めておけよ」
ネギ博士「名前決めるのが苦手なんだって」

◆次回は?◆
ネギ博士「さて、次回についてだが」
陸「あれ?デッキ紹介してなくない?」
ネギ博士「敵が使ったデッキが十一話で使っていたデッキと同じなんだ。わざわざ紹介する事もあるまい。次回は結構紹介する事になりそうだけど」
征市「次回でやっと一区切りってとこか?」
ネギ博士「そうなる。次回は長くなりそうだな。密度の濃い最高に面白いクライマックスを書きあげたいよ」
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