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【コードDスペシャルファイル】ファイル20 俺達の戦いは始まったばかりだ!

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
『コードD』の登場人物。巨乳をこよなく愛する。

・よく判る『コードD』第十三話のあらすじ
征市「チクショオオオオ!くらえ偽じじい!新必殺親指が取れる手品!」
総一郎の偽者「さあ来い征市イイイ!オレは実は一回手品を見ただけで死ぬぞオオ!」
(ポロリ)
総一郎の偽者「グアアアア!こ このザ・ジジイと呼ばれるチェス駒のオレが…こんな小僧に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
総一郎の偽者「グアアアア」
銀髪の男「総一郎の偽者がやられたようだな…」
黒髪の男「ククク…奴はチェス駒のプライズの中でも最弱…」
元喜「トライアンフごときに負けるとはプライズの面汚しよ…」
征市「くらえええ!」
(ポロリ)
3人「グアアアアアアア」
征市「やった…ついにチェス駒達を倒したぞ…これで倉員瀬里奈のいる教会の扉が開かれる!!」
瀬里奈「よく来たわね相羽征市…待っていたわ…」
(ギイイイイイイ)
征市「こ…ここが教会だったのか…!感じる…倉員瀬里奈の魔力を…」
瀬里奈「征市よ…戦う前に一つ言っておくことがあるわ お前は琴田菜央にセクハラをするとおしおき部屋送りにされると思っているようだけど…別にしなくても連れていかれる」
征市「な 何だって!?」
瀬里奈「そして一ノ瀬彩弓は出番が少ないので市営地下鉄で二駅離れたところへ解放しておいたわ あとは私を倒すだけねクックック…」
(ゴゴゴゴ)
征市「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある 死んだはずの祖父が生きているような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
瀬里奈「そうか」
征市「ウオオオいくぞオオオ!」
瀬里奈「さあ来い征市!」
征市の手品が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!

ネギ博士「確か第十三話ってこんな感じだったよね?ついに『コードD』も第一クール完結か。長かったね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:いきなり、何書いてんの!)」
ネギ博士「私が捏造した第十三話のあらすじ」
征市「またこのネタかよ。つづきはちゃんと書いてくれよ」
陸「そうそう。僕が巨乳に囲まれるとか」
ネギ博士「大丈夫。つづきはちゃんとやるよ」
◆第十三話を書いて◆
ネギ博士「文字数は二万一千文字くらい。とうとう二万を超える日が来たか。次回は一万三千文字くらいにするつもりだけれど」
征市「最初は、六千文字くらいにするって言っていたはずなのに、ものすごく多くなってきたな」
ネギ博士「実は、長くなりすぎたから終盤で削った部分もあるんだよ」
陸「まさか、僕にリーダーが「胸を触っていいですよ」っていうシーンがカットされたんじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:最初からそんなシーンないよ!)」
ネギ博士「前回で二万文字超えるのは無理って言ったのに超えてしまった。まあ、征市が魔法使えるの彩弓にバレたりとか、菜央が探していた本の内容とかが判ったりして今までの伏線を回収した話っていうのもあったからかもしれん。それに四対四のデュエルだったし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:デュエルの部分はやっぱり文字数が増えるんだね)」
ネギ博士「ものすごく増える。今回はできるだけ短くするように心掛けたつもりだけれど、やっぱり全体的な比率で見ると多いな」

◆第十三話メモ◆
以下、十三話メモ
チェスプライズを倒した征市。魔法使いだった事が彩弓にバレる。それ故、デュエル中彩弓を見る事ができなかった。彼女の事を恐る恐る見る。彩弓の口から出たのは「すごーい!」という驚きの声。彩弓は興奮するだけで魔法を恐れない。彼女は異文化が色濃く残るY市で魔法のような不思議なものに出会える事を期待していたのだ。征市、魔法がバレる事を恐れていた理由(恐れられるかもしれない。手品もそれと見せかけた魔法だと疑われるかもしれない)を話す。だが、彩弓は「征市君は自分の一番大事な手品にウソをつかないよ」と言う。救われた気分の征市、事務所に向かい(彩弓もついてくる)菜央に電話をかける。事務所を狙う敵がいる事。そして、疑問に思っていた陸に内緒の本について。菜央は陸が魔力を生み出すための体の模様について話す。それを人に知られたくない事(知られていないと思っているが、菜央は偶然知ってしまった)それにより魔法を使う度に命が削られる事、それを解くための魔道書を菜央が探している事を話す。菜央が魔法のランプを使ったのは、陸の模様を消すためだったのだ。だが、それでも陸の模様は消えなかった。それを聞いて納得する征市。だが、ランプに何を願ったのかは判らない。それを聞くと菜央は言いにくそうにするが「言わないと、信じもらえませんよね」と言ってダイエットと甘いものを望んだ(陸の模様を消す事で一つカウントしているため、残り二つ)。菜央「セクハラですよ!」征市と彩弓、トライアンフ事務所前へ。そこに現れる木口とお嬢。菜央も事務所から出てくる。征市、お嬢に「三対一だ。諦めろよ」木口「二対二だよ」驚く征市を無視して木口はデッキケースを取り出し、カードから魔力を放つ。そのターゲットは菜央だ。だが、菜央は金色のシールドを出してその攻撃を防いだ。菜央は菊地が裏切り者だと判っていたのだ。菜央が使っているのは特殊なデッキケースで負けると、トライアンフの事務所が完全に壊滅し、今後別の場所に新しく作る事ができなくなる。トライアンフの心臓部のようなものなのだ。お嬢、征市に部下になるよう命じるが、征市はそれを拒否。すると彩弓に向かって魔力を放つ。直撃を受けたが、彩弓は無事。「ちょっとびっくりしただけだよ」征市の怒りが爆発する。征市VSお嬢。菜央VS木口。
陸と湊勝利。携帯電話で事務所にかけるがつながらない。二人は焦りながら事務所へ向かう。
菜央VS木口。木口のパラディンの効果で無防備になるが、ハヤブサマルでそれをブロック。エルレヴァインと他のクリーチャーでシールドブレイクし、とどめ。征市VSお嬢も決着。二人の姿は消え、チェスの駒が残っていた。陸と湊が来て木口が裏切り者だという事を話す。菜央「知っています」征市「菜央が倒した」唖然とする二人。菜央、真剣な表情でこれからも共に戦ってくれるか問う。イエスと答える三人と彩弓。菜央、その返答に満足して喜ぶ。そして、征市をおしおき部屋送りにする事を話した。

ネギ博士「というわけで、この後も実はカットしたシーンのメモが続くんだけれど、それは今後の話で再利用するからここでは隠しておく。これも十一話、十二話のプロットと同じ時期に書いたので瀬里奈の部分がお嬢になっていたり、元喜のところが木口になっていたりする。今、改めてメモ見て思い出したけれど、征市をおしおき部屋送りにする、って菜央が言うシーンカットされてたな。入れればよかった」
征市「おい!おしおき部屋だけは嫌だぞ!」
陸「うん、そうだね。あれは本当に怖いから」
ネギ博士「そんなにヤバいのか。それはともかく、やっぱりプロットの時点で長くなるのは予想できたな。ここまでになるとは思わなかったけれど」

◆今回の使用デッキ◆
『琴田菜央:スペクタクル・フォートレスデッキ』
・クリーチャー
2 x 光波の守護者テルス・ルース
3 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 魔光王機デ・バウラ伯
1 x ストーム・クロウラー
4 x 知識の精霊ロードリエス
4 x 無頼聖者スカイソード
3 x アクア・サーファー
2 x 迅雷の精霊ホワイト・ヘヴン
2 x 不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー
・進化クリーチャー
2 x 聖霊王エルレヴァイン
・呪文
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
1 x 母なる紋章
1 x サイバー・ブレイン
3 x ブレイン・チャージャー
3 x ナチュラル・トラップ
3 x 無敵城 シルヴァー・グローリー

『倉員瀬里奈:ギル・ダグラスデッキ』
・クリーチャー
4 x 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
4 x 月光電人オボロカゲロウ
4 x 電脳封魔マクスヴァル
3 x 邪脚護聖ブレイガー
4 x 腐敗聖者ベガ
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
4 x アクア・サーファー
3 x 鎧亜の邪聖ギル・ダグラス
・呪文
1 x サイバー・ブレイン
2 x ブレイン・チャージャー
3 x スーパー・スパーク
2 x トリプル・ブレイン
4 x デーモン・ハンド
1 x 英知と追撃の宝剣(エターナル・ソード)

『銀髪の執事風の男:ギガランデスデッキ』
・クリーチャー
4 x 砕神兵ガッツンダー
4 x 双神兵カミカゼ
4 x 翔天魔獣ギガッピ
4 x 機動闘竜メタルクロー
4 x ギガバルザ
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
3 x 超機動魔獣ギガランデス
・呪文
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
3 x 執拗なる鎧亜の牢獄
1 x ゾンビ・カーニバル
4 x デーモン・ハンド

『黒髪の執事風の男:インセクトデッキ』
・クリーチャー
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x クゥリャン
1 x ストーム・クロウラー
3 x レベリオン・クワキリ
4 x タイラント・クワザリ
2 x ウィップ・スコーピオン
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
3 x 大昆虫ガイアマンティス
・呪文
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
2 x トリプル・ブレイン
4 x ナチュラル・トラップ

ネギ博士「そんなこんなで、今回の使用デッキだ。菜央が戦うと予想していた人もいたかもしれないね」

◆次回は?◆
征市「なんだよ。今回はえらくさっぱりした終わり方だな」
ネギ博士「コードD第一クール完結記念と称して遊びまくったから眠いんだよ。次回は新しい展開には入る前の下準備。特に重要な話でもないかな?」
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