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『DM企業戦士 時任俊之助』第一話&第二話の裏話

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「ようやく、こっちでもDM小説の掲載が始まったね。と言っても、前に書いたものを載せているだけだけれど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:手抜き?)」
ネギ博士「ノー!断じて手抜きではない!その証拠に、色々と加筆修正を加えてある。でも、細かい加筆修正だから気付かないかも。
『DM企業戦士 時任俊之助』(略称は『時任』)を書いたのは2006年七月から2007年一月にかけて。最終話は確か『仮面ライダーカブト』の最終話に合わせた日付に書いたのは覚えている。二年も前の文章だから、読んでいて「下手やなぁ」と感じる。全体的に平坦なんだよね。今のに比べて。
私が書いたDM小説の第三弾にあたる作品で、初めてのプレイ系DM小説」
わん太ちゃん「わんわん(訳:『時任』は博士の代表作の一つだね。これが三つ目なんだ)」
ネギ博士「考えようによっては四つ目と取る事もできるけれど、私の中では四つ目だよ」

◆何故、会社員にしようと思ったのか◆
ネギ博士「多分、多くの人がこの小説を初めて読んだ時「なんじゃ、こりゃ!?」って思ったんじゃないかな?友人Y氏なんかは、私がこういうヘンテコな設定にするの慣れているからあまり驚きそうにないけれど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:普通、プレイ系のDM小説だったら主人公は十代の中学生か高校生だよね)」
ネギ博士「大抵、そういうのを思い浮かべる人が多いだろうし、書き手もそういうのが書きたいだろう。だから、私は絶対誰も書かないような設定で誰にも真似できないようなインパクトのある設定として若い会社員を選んだ。まあ、会社員にしたっていう設定は他にも色々な理由があるんだけれど、それに関してはまた今度。こっちで『時任』が完結してから書く」
わん太ちゃん「わんわん(訳:こんな変な設定使うのは、博士くらいだよ)」
ネギ博士「そうだね。全体的に変なキャラクター多いもんね、『時任』は。でも、ここで小説の自由さとキャラクターの自由さの例を出した事で「こんなキャラクターがいてもいいんだ」っていう安心感は与えられたんじゃないかな?え?思い上がり?」

◆リアル24歳◆
ネギ博士「当時も今も、まだ24歳じゃないけれど。当時「こんな大人はいない」って言われたから、二年以上の時を経てここで反論させてもらうけれど、こういう24歳はいる。リアルな人間の情報が欲しいと感じて、高校生の頃から人間観察を怠っていない私にはこういう大人がいる事は判る」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何も今さら言わなくてもいいじゃない)」
ネギ博士「一応、言わせてくれよ。『時任』のメインキャラクターはある程度等身大の大人であると共に、コミカルなキャラクターを目指している。読み手の年齢層を考えたら、コミカルなアレンジは必須だし。大人にも色々な人がいるし、色々な面があるんだよ」

◆タイトル◆
ネギ博士「実は、タイトルに主人公の名前を入れるのって古臭いと思っていたんだよね。でも、やってみるとすぱっとはまったから驚いた。判りやすいタイトルだよね。『DM企業戦士』だし『時任』が主人公だってすぐ判るから」
わん太ちゃん「わんわん(訳:主人公の名前が入ったタイトルって少ないの?)」
ネギ博士「うん、結構少ない。近い時期に書いた話だと『国分寺みさきの婚約者』ってのがあったけれど。タイトルに主人公の名前が入っていなかったらどんなのになっていただろう?」

◆第一話・第二話◆
ネギ博士「第一話なのに、デュエルをしていません。ひどい第一話だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何で、こんなにシンプルな第一話なの?これだけじゃDM小説だって判らないよ)」
ネギ博士「うん、この失敗はあとの作品に生きていると思う。でもまあ、『時任』も『東京』も途中までは、二話で一つの話みたいにしていたからね。この二話で一つの話にするってのは、平成ライダーのシリーズを参考にした。一話の長さを長くしすぎると読み手の負担になるかと思ったっていうのもある。どれくらいの長さにすればいいのか判らなかったしね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:後の方の話や『東京』は長いよね)」
ネギ博士「その分、そっちは詰まっていると思う。
第一話と第二話は時任のキャラクターをつかむ事がメインだった気がするな。時任は熱血だけれど、最初は結構おとなしい。うまく周りと組み合わせて真価を発揮する感じ。レギュラーキャラじゃないけれど、部長は結構お気に入り」
わん太ちゃん「わんわん(訳:百瀬光太郎は人気のキャラクターだよね)」
ネギ博士「そうだね。連載当時から百瀬のキャラクターが好きって言ってくれる人はいた。イタリア製のスーツを着ちゃうようなエリートで仕事もできるのに、「桃太郎」っていうあだ名で呼ばれちゃうギャップがおもしろいのかもしれない。ギャップ萌えなんだね。
最初の話と言える第一話・第二話は手探りで書いた。一応、逆転とかも書けたし最初にしてはなかなかだと自画自賛してみる」

◆時任俊之助 第二話仕様デッキ◆
・クリーチャー
4 x 一撃勇者ホノオ
4 x 爆走戦鬼レッド・ライダーズ
4 x 明浄の守護者ベインズ・セーレ
4 x 時空の守護者ジル・ワーカ
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
4 x 守護聖天ラルバ・ギア
3 x 機神装甲ヴァルディオス
・呪文
3 x マーシャル・ロー
2 x エナジー・ライト
2 x ネオ・ブレイン
3 x 地獄スクラッパー
・クロスギア
3 x インビジブル・スーツ

ネギ博士「時任達が使ったデッキの内、一話~四話までのはデータが残っていないんだけれど(実際に組まなかったから)これだけは実際に組んだから残っている。友人Y氏に「ヒューマノイドをメインにした速攻デッキで転生編以降のカードと不死鳥編のカード(デッキを組んでいた当時は、2006年六月)を使ったデッキを組んで欲しい」と頼まれて組んだデッキ。今の目で見るとレベルの低さが見えるがこれはこれで好き」

◆おわりに◆
ネギ博士「今でも『時任』のストーリーは気に入っている。これからこちらでも掲載していって『時任』がどういう話だったのかを思い出しつつ、裏話を書いていこう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何かDM小説を書くのに役に立つ話が出てくるかもしれないね!)」
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