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登場人物の癖を考える

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「キャラクター作りは難しい。どれだけ練りこんでも終わりがない。されど、止まる事も許されず。今回はそんな登場人物作りに関する話だよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうなの?じゃ、実際にこのブログで、小説で使えるような新しいキャラクター作るの?)」
ネギ博士「そんなめんどい事は嫌だ。だから、キャラクターを作る上で参考になりそうな事や全く参考になりそうにないと見せかけて参考になるような事を書く。九割参考にならないかもしれない覚悟で読むんだな!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:参考になる事書こうよ!)」

◆癖でキャラクターの個性を演出する◆
ネギ博士「どうもこういうのは、舞台演劇とかドラマとか映像化されたもの向けのような気もするが、視覚的な効果を狙った小説でも使えるはずだ
というわけで、キャラクターに癖をつけてみるんだ」
わん太ちゃん「わん?(訳:癖?)」
ネギ博士「そう。癖。このキャラクターがこういう時にこういう動きをするとかね。DM小説だと、戦っている途中に行き詰って考えている時の癖とかでキャラクターを演出できそうじゃない?悩んでいる時の癖、とでもいうのかな?結構、バリエーション増やせそう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他に癖が使えそうなのってないかな?)」
ネギ博士「ある特定の事を考えている時に、そのキャラクターが必ずする癖をするとかどうかな?私なんかは、落ち着こうとしている時はネクタイの結び目をいじったりしている。
意味もなくやらせてもいい。繰り返しそれをやる事で、そのキャラクター=この動きって判ってもらえるかもしれない

◆口癖◆
ネギ博士「癖は何も行動だけのものとは限らない。小説はセリフの方がメインになる事も多いから、口癖を入れてキャラクターを演出するのもありだよね。しゃべり方のちょっとした癖でどのキャラクターか判るようにするって事
わん太ちゃん「わんわん(訳:ちょっとした癖で判るようにするってどういう風にしたらいいの?)」
ネギ博士「変な語尾をつけるだけでも判り易くなるでゴワス。キャラクターを際立たせたい時はまず、口調から考えるのもありでゴワス。というより、セリフを見ただけで誰のセリフか判るように気を配るのがいいでゴワス。「ひぐらしのなく頃に」なんかはその考え方(セリフを見ただけで誰のセリフか判る)で作られている作品でゴワスし、誰のセリフなのか特徴が判りやすいでゴワス」

◆癖の在庫を増やすには◆
ネギ博士「癖の在庫を増やすには、アニメよりも実写のドラマや映画を見るのがいいでゴワス」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、口癖の項目は終わったから、もう変な語尾はしなくてもいいんだよ)」
ネギ博士「そうだね。
何故、ドラマの方がいいかっていうとその方が生身の人間の癖が判りやすいから。洋画とか外国のドラマの方がこういうのは吸収しやすいかもね」

◆おわりに◆
ネギ博士「癖でキャラクターらしさを作るっていうのはまだ研究中。活かせそうな気はする」
わん太ちゃん「わんわん(訳:キャラクターの完成度を高めるためのちょこっとした味付けとしては考える価値があるかもしれないね)」
ネギ博士「なんてこった。助手のはずのわん太ちゃんの方がしっかりとした意見を言ってまとめている。負けないからな!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:勝敗を争ってたの?)」
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