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【コードDスペシャルファイル】ファイル23 血の代わりにトマトジュースで勘弁してくれ

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・遠山陸(とおやまりく)
巨乳をこよなく愛する『コードD』の登場人物。

ネギ博士「そんなわけでスペシャルファイルである。今回は第十七話について語るよ」
陸「この話は、リーダーが僕の事を大好きなんだけれどそれを言い出せずについ意地悪しちゃうっていうのが判る話だったね!」
ネギ博士「いや、違うし。いや、違うし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:大事だから二回言ったんだね)」
◆第十七話を書いて◆
ネギ博士「約一万五千文字。陸が悪魔と契約して力を使っている事がメンバに知られたり、一真の考えに気付いた陸が復帰したりとかする重要な話だからこれくらいになるのは普通かな。

◆第十七話メモ◆
一真にトライアンフからの脱退を命じられる陸。一真は陸の実力を試すためにデュエルをしたのだ。一真に実力不足を指摘され、逃げるように部屋を飛び出す陸。菜央、一真を責めるが一真「あのままじゃ、陸は本当に死ぬぞ」と言う。一真は陸の魔力の源が悪魔との契約である事を知っていた。トライアンフで戦っていたら、残りの命が減っていく。だから一真は陸に脱退を命じたのだ。
教会、透明男の敗北に涙する全。彼は吸血男を放った。
次の日、陸は事務書に来ていない。落ち込む菜央。そこへ魔法警察から事件の連絡が。征市と湊出撃。菜央、一真に「陸君の事。まだ納得していませんから」一真「陸の事が好きだから?」菜央「違いますよ!」一真「素直になった方がいい。それに戦いをやめても会う事はできる。長く一緒にいたいなら、彼を戦わせない方がいい」征市、湊と共に現場へ。そこでは多くの人が倒れていた。魔法警察の調査員もいる。(ジャロールのオルゴールと同じように地区を封鎖するか)征市、この地区を封鎖するために菜央と連絡を取ろうとするが、その途中で倒れていた人々にかまれる。携帯電話を落とし、湊に襲いかかろうとする征市だったが、何とか湊を逃がし、魔力で地面を撃って人々を気絶させる。征市も気力を使い果たして倒れた。
魔法警察の医務室で話を聞いた一真。それが吸血男の仕業だと推測。吸血男の因子に対抗できるのは、闇の魔力をその身に宿した者だけだ。一真が一時的に闇の魔力を身につける特訓を始める中、湊は陸を探す。
陸、一真と出会った時の事を思い出す。フリーのデュエリストをしていた陸は、とある荷物の運び屋をしていた(荷物は法に触れる品だったが、陸はそれを知らなかった)。それを一真に奪われ、デュエルでとどめをささずに一真はトライアンフに入る事を勧める。「トライアンフに入るか、俺に倒されるか二つに一つだ」陸の前に湊が。彼に誘われて陸は吸血男を探す。
吸血男と対峙する一真。そこへ陸が現れ、二人のデュエルが(陸、かまれても効かない)。陸「あの世で神様に……いや、こういう時はヴァンパイア野郎にはもっといいセリフがある。その命、神に返しなさい」デュエル終了後、陸「理由は湊君から聞きました。でも、これは僕の命だ。僕が好きなように使う」一真「いつか後悔するぞ」陸「その時になったら、また考えますよ」陸と一真、二人で事務所へ。

ネギ博士「プロットの時点で色々調子に乗っているのが判る。相手が吸血鬼だから陸が勝手に決め台詞を「その命、神に返しなさい」にしちゃうところとか。実は、「返しなさい」なのか「還しなさい」なのか字がどっちか判らなかったから「還しなさい」にしたけれど「返しなさい」が正しいんだね。直さないけれど」
陸「この話では、僕と一真さんの出会いについても出てきたね」
ネギ博士「これは、ジャロールと戦った九話で出そうと思ったんだけど、ページ数の都合からこっちで書く事にした部分だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:この話だと、征市は大変な目にあうね)」
ネギ博士「そうだね。ブレザー、ボロボロになるし。しかも、この話だけじゃなくてこの後もブレザーがボロボロになる話があるし。第二クールの征市は悲惨だ」

◆今回の怪人◆
吸血男
ヴァンパイア風。血を吸う事でしもべを増やす。僕は人をかみ、さらに新たな僕を作る。血を吸う時に特殊な魔力を注入し、血液中でそれが増殖する。吸血男を倒すと因子は消える。影から影へ移動する(ブラックサバス?)。

ネギ博士「影から影へ移動するのがジョジョ五部で出てきた某スタンドに似ているからそれに関する脚注をつけてある。ヴァンパイアにかまれてヴァンパイアになる原理を怪人として説明すると、やっぱり血液中に魔力を注入するとかじゃないかな~と思ってそれをメモしたんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何で、マザコンっぽいの?)」
ネギ博士「話し方で個性を出したいと思ったんだ。で、何故か直前になってマザコンっぽいという設定を作った。それとのギャップを出すように普段の話し方はしっかりしている」

◆今回のデッキ◆
『吸血男のアウゼスデッキ』
・クリーチャー
4 x 予言者キュベラ
4 x 時空の守護者ジル・ワーカ
4 x 電脳封魔マクスヴァル
3 x 憤怒の猛将ダイダロス
1 x アクアン
2 x 死神戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン
3 x 古の羅漢バグレン
3 x 悪魔聖霊アウゼス
4 x アクア・サーファー
・呪文
4 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
3 x スーパー・スパーク
4 x デーモン・ハンド

ネギ博士「もっと新しいカードを使いたいっていう想いがあったがそううまくはいかなかった。現実は厳しいのだ。これは元々、別の話に使う予定だったけれどこの話で使うデッキが用意できなかったから急遽、これを使う事にしたんだと思う。それくらい慌てていたんだよ」

◆おわりに◆
ネギ博士「陸が悪魔と契約している云々はもっと引っ張るつもりでいたんだけれど、早めにメンバ全員に伝わってよかった。引っ張っていたら色々面倒だったかもしれんし」
陸「一真さんも本格的に参戦してきてどんどん面白くなってくるね」
ネギ博士「キャラクターが増えるとその分、私の負担も増えるのがネックだが、盛り上がるのがいいな」
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