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【コードDスペシャルファイル】ファイル25 子供で悪いか!

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・若月湊(わかつきみなと)
少女のような外見の少年。『コードD』の登場人物。

ネギ博士「さてさて、第十八話は久しぶりに湊メインの話だった気がするよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:メインのキャラクターが子供にされる面白い話だったね!)」
湊「あの……一真さんが見てるからあまりおもしろがらない方が……」
ネギ博士「さあ!一真が子供にされちまうところが大爆笑の第十八話の解説行くぜ!」
湊「少しは人の話を聞いて下さい!」
◆第十八話を書いて◆
ネギ博士「十八話は約一万二千文字。この時期は色々な理由で短いわ。夏は暑くてダレるし、ある意味、スランプの時期だったし。事前にきっちりネタを出していなかったら書けなかったかも」

◆第十八話メモ◆
予知夢(大人が消え、子供だけの世界)。
夏休みになった。湊が歩いていると、妙に子供の数が多い。それも、大人が着るようなサイズのダボダボの服を着た子供ばかりだ。事務所に着くと、その事についてメンバが話し合い。子供にされた人々は、その時の記憶が消えていて、敵の正体が不明。魔法警察がとあるスーパーの防犯カメラの映像を解析し、敵はブリキ男で、それが大人を子供にした事が判る。
一真と菜央がその映像を元にデータベースを調べるが、そこにブリキ男のデータはない。
ブリキ男がいる場所を突き止めたと魔法警察から連絡があり、征市、陸、湊の三人はその場所へ。現れるブリキ男に戦いを挑もうとする征市と陸。ブリキ男は泣き叫び、二人を子供にする光を放つ。二人が子供にされたのを見て湊がブリキ男を見ると、ブリキ男は興味がなくなったのかどこかへ逃げた。湊が追いかけようとするが、陸に「そこのお姉ちゃん、僕と一緒に恋の旅に出ないか?」と抱きつかれて足止めを食らう。湊は諦めて二人を連れて帰るのだった。
湊から話を聞いた菜央(陸は菜央にセクハラをしようとしておしおき部屋に入れられる)。湊はブリキ男が「遊ぼう」と言っていた事が印象的だったと話す。それにヒントがあると考える菜央、一真、湊。
菜央と湊はブリキ男が現れたという知らせを受け、そこに向かう。
全の元から出撃するブリキ男。その後ろ姿を見て、全「あいつだけは全然かわいいと思えないわ!」そして全、最高傑作の怪人を幻に見せる。
大人を子供にするブリキ男の前に現れる菜央と湊。菜央「一緒に遊びましょう」と友好的な態度で近付くが、ブリキ男に本心を見抜かれ子供にされる。湊、ブリキ男に近づき、デッキを見せると「これで遊ぼう」と提案。湊の顔を見て安心するブリキ男。二人のデュエルが始まる。
ブリキ男、敗北の瞬間に「いっぱい遊べて楽しかった。また遊びたいな」と言う。予知夢の内容がブリキ男の願望だと知った湊は、元になったブリキのロボットをきちんと扱う事を菜央に提案するのだった。
戦うのが菜央から一真に変更。

湊「最初に書いたメモからの変更点は少ないんですね」
ネギ博士「そうなの。一番下にちょこっと「戦うのが菜央から一真に変更」って書いたでしょ。それくらいなんだよ。メインキャラクターが子供になるのって、戦隊ものでもあった話だから『コードD』でもやってみようと思って書いた。菜央から一真に変更したのは、その方が面白いからかな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ブリキ男はかわいがられてないんだね)」
ネギ博士「それもプロットで決まっていた。全は、知能が愚鈍っぽいのが気に入らなかったんだね」

◆今回の怪人◆
ブリキ男
子供のおもちゃ(ブリキ製)を元に作った。口癖「アソボウヨ」大人を子供にする(自我を奪う)。これは全が新しい怪人を作る資料として利用。いつまでも大人になれないブリキのおもちゃの心が暴走。全曰く「唯一のかわいくない子」敵対者(トライアンフ。魔法警察)のように自分を壊そうとする者には怒り(「キライ!」と言う)魔法で子供にする。湊が一緒に遊ぼうと説得し、(その前に菜央が同じ方法で挑戦するが失敗)倒した。

ネギ博士「実は、ブリキ製のおもちゃで遊んだ事がない。見た事はある。ブリキ男を新手の怪人として設定してあるのは、五十年前の大戦で封印された全が、戦後、作られた(多分)ブリキのおもちゃを知っているかどうか判らなかったから。旧型の怪人と新型の怪人は(意識の上で)差別化している」
わん太ちゃん「わんわん(訳:新型だけど、レトロなんだよね)」
ネギ博士「現代的な感覚で見るとレトロだよ。新しい現代的なロボットの形って言ったらASIMOとか?」

◆今回のデッキ◆
『ブリキ男のアステロイド・マインデッキ』
・クリーチャー
4 x 白騎士の霊騎ラジューヌ
4 x 秘護精ラビリオン
4 x 霊騎サイヤス・トロン
2 x カブラ・カターブラ
3 x 霊騎マルディス
3 x 霊騎ラグマール
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
2 x 霊騎キヨマサ・コムソー
1 x 聖霊提督セフィア・パルテノン
・進化クリーチャー
2 x 聖帝ファルマハート
2 x 光彗星アステロイド・マイン
・呪文
4 x フェアリー・ライフ
1 x スーパー・スパーク
3 x ナチュラル・トラップ
・城
4 x ハッスル・キャッスル

湊「《アステロイド・マイン》と進化元のアーク・セラフィムをメインにしたデッキですね」
ネギ博士「これも十七話のデッキと同じで、ストックしていたものを改造して作ったような気がする。さりげなく新しいカード(《ラジューヌ》)を使っているのがポイント」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:新しいカード少ないよ!もっと使ってよ!)」
ネギ博士「はっはっは、新しいカードへの対応力の低さは半端じゃないからね!」

◆おわりに◆
ネギ博士「湊メインのエピソードってのは、本当に湊らしい話になるな。陸なんかは結構ブレてギャグになって終わったり、征市のは周りのを引っ張っていくリーダー的な話だから、これと言って征市メインってのは少ない」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そう言えば、これの次の話とその次は征市メインって言ってもいい話だよね?)」
ネギ博士「そうだね。ある意味、第二クールの転換期であり、この話のために第二クールがあったと言ってもいい話だ。さて、次回の第十九話だが……」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それは次ので語ってよ!)」
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