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【コードDスペシャルファイル】ファイル26 激突!(当時としては)最強の怪人!

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
巨乳をこよなく愛する『コードD』の登場人物。

陸「今回、第十九話は、いつも調子に乗ってる征市さんがボッコボコにされてスカッとする話だね!」
征市「お前、俺の事そんな風に思ってたのか!?」
ネギ博士「ああ、スカッとする話だったな!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士もワルノリするのやめてよぅ!)」
◆第十九話を書いて◆
ネギ博士「文字数は訳一万六千文字。重要なエピソードだから長くなったようだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:新しいキャラクター、真実が出てきたり、幻との再会があったり、盛り上がるエピソードだったね)」
征市「だけど、何で俺がボッコボコにされなくちゃならないんだ!?おかしいだろ?」
ネギ博士「パワーアップの前の話だから落差をつけるのは当然じゃないか!」

◆第十九話メモ◆
(真実初登場)
夏のカーニバル前日。リハーサルを終えて帰宅する征市と彩弓。彩弓と別れた後、車に乗った真美が現れる。
同時刻、プライズが出たという魔法警察からの情報で出動する陸と湊。そこには仮面のプライズに操られた人がいた。陸が戦い、湊がそれを菜央に伝える。
数時間後、魔法警察からの連絡を受けた菜央は、仮面のプライズの成分が以前と同じものではなく、怪人の成分に酷似している事をメンバーに告げる。一真も散歩中に鎧武者のプライズと戦ったが、それも怪人と同じ成分だった。疑似的にプライズを作り出せる怪人の存在がいるという結論で会議は終わり、パトロールを強化する事に決めるのだった。陸はカーニバルに参加する征市を明日だけパトロールから外させる事を提案する。菜央はそれを許可したが、征市にも今回の話を伝えるよう陸に命じた。陸、湊と共に帰る途中「心配させたくないからセーイチさんには内緒」と言い、二人で征市がカーニバルに集中できるように配慮。
翌日、陸、湊、一真はカーニバルがある山城公園へ。人が集まるので魔法警察の私服警官もいる。そこで陸達は、魔法警察から未来地区のショッピングエリアにプライズが出たという報せを受ける。相手の数が三体なので、三人で出撃。一真「ここには征市がいるから任せよう」三人はショッピングエリアで黒いチェス駒を模した頭部の怪人を見つけ、戦いを挑む。
出番が近くなり、緊張する征市。客席が騒がしいので見るとキメラ男が人々をランプに吸い込んでいる。征市VSキメラ男(客と関係者は征市が逃がす)。陸達三人、怪人を倒すと菜央からの連絡を受けて、山城公園へ。征市敗北。そこに陸達がやってきた。

征市「ちょっと待て。メモをよく見たら、陸が変な気の遣い方したから俺が負けたんじゃねぇのか!?」
陸「人のせいにするの、よくないですよ」
ネギ博士「そうだそうだー!お前は実力で負けたのだ!弱いからいかんのだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:征市ばかり責めちゃ駄目だよ!)」
ネギ博士「じゃ、そろそろ真面目にやろうか。プロットの時点でキメラ男の「様々な敵プライズのデータの混ぜ物」としての能力が活かされるようになっている。チェス駒の部分はもっとよく練りたかった。これはちと反省」

◆今回の怪人◆
ネギ博士「さて、キメラ男だけど、今回のはメモを取ってなかったみたいなんだよね。この話は初期から考えていたエピソードだったから、能力もきっちり練っていたし。急ぐ時はメモに書いて練り込むけれど、熟成されてたからメモが必要なかったみたいな。外見だけはちょっと頭使ったね」
征市「何で、合成怪人みたいなのにしたんだ?」
ネギ博士「混ざってる怪人ってのは結構強いんだよ、戦隊ものでも。そんな単純な理由だったと思う」

◆今回のデッキ◆
『キメラ男のバイオレンス・サンダーデッキ』
・クリーチャー
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
2 x スペース・クロウラー
4 x 無頼聖者スカイソード
4 x 腐敗無頼トリプルマウス
4 x 腐敗聖者ベガ
2 x 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス
3 x アクア・サーファー
1 x クリムゾン・メガ・ドラグーン
・進化クリーチャー
2 x 極仙龍バイオレンス・サンダー
・呪文
3 x フェアリー・ライフ
1 x 母なる紋章
1 x サイバー・ブレイン
2 x トリプル・ブレイン
3 x デーモン・ハンド
3 x 地獄スクラッパー
1 x 英知と追撃の宝剣(エターナル・ソード)

ネギ博士「まずは、キメラ男の《バイオレンス・サンダー》デッキ。これは、最初からキメラ男のデッキにするのが決まっていた。重要なエピソードでものすごい強敵だから、それにふさわしい切り札として、ド派手な《バイオレンス・サンダー》を選んだんだ。で、征市達のデッキに負けないように調整してこの形になった。これはすんなりできたな」

『チェス駒の怪人のナイトデッキ』
・クリーチャー
4 x 氷牙フランツI世
4 x 氷牙レオポル・ディーネ公
4 x 幻槍のジルコン
4 x 魔光蟲ヴィルジニア卿
4 x アクア・サーファー
1 x 魔光帝フェルナンドVII世
・進化クリーチャー
2 x 黒騎士ザールフェルドII世
3 x 氷牙レジェンダリー・ヴァンガード
・呪文
4 x エマージェンシー・タイフーン
1 x サイバー・ブレイン
3x 魔弾バレット・バイス
4 x デーモン・ハンド
1 x ソウル・アドバンテージ
1 x 英知と追撃の宝剣(エターナル・ソード)

ネギ博士「で、こっちは幻が連れていたチェス駒の怪人のデッキ。フィニッシャーも《フェルナンド》《ザールフェルド》《レジェンダリー・ヴァンガード》と三体あるから、三通りの見せ方ができて小説的にはものすごく都合がいいデッキだったね」

◆おわりに◆
ネギ博士「第二クールはよく征市のブレザーがボロボロになるぜ!」
征市「元気よく言うな!悲しくなるだろ!」
陸「はっはっは、日頃の行いが悪いからですよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、陸は次回でキメラ男にやっつけられるよね)」
ネギ博士「そうなのだ!次々と倒れていくトライアンフのメンバー!そこに駆けつけるのは……!おっと、ここから先は第二十話を読んでくれよ!次回のスペシャルファイルでは第二十話の解説だ!燃えてきたぜ!」
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