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舞台を変えてみる

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「寒いっす!寒いっす!そんなこんなで今日もDM小説研究所、はっじまるよー!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今日は物語の舞台について書くんだね)」
ネギ博士「その通り。『登場人物』『舞台』『世界観』『シナリオ』は小説を構成する上で重要なポイントだからね。今回だけじゃ書ききれないから、これからも少しずつ書いていくよ!」

◆本題:舞台の移動で物語の展開を動かす◆
ネギ博士「小説の展開で行き詰りました。これからどうすればいいのか判らない。さて、どうしようか」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どうしよう。何とかしておもしろいアイディアを出さなきゃ!)」
ネギ博士「そうだね。でも、おもしろいアイディアなんてそう簡単に出るものじゃない。そうだ!物語の舞台を動かそう!キャラクター達を別の舞台に移動させよう!
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事でいいの!?)」
ネギ博士「長編の少年マンガってのは、やる事は同じでも舞台を変えて新しい登場人物を加える事で続けているものが多い。新しい場所に主人公達を移動させれば新しい場所で知り合うゲストキャラや敵キャラクターも出てくるだろう。新しい展開を作る下地がこれでできた。
それに新しい場所に向かう事を目的の一つにしてもいい。主人公達が新しい舞台に行くのを何者かが阻むとか。旅路でドラマが生まれる事もある。
新しい場所に目的があるのか、新しい場所に行ってから目的を作るのか。どちらにしても場所を変える事が新たなドラマを生み出す原動力になる事は確かだ」

◆おわりに◆
ネギ博士「えー、今回のコラムは元ネタがありまして。小説を書く上で参考になった実用書「マンガを読んで小説家になろう」の一節を参考にしました。本屋で探しやすいようにアマゾンのリンクを張っておこう」
マンガを読んで小説家になろう!マンガを読んで小説家になろう!
(2007/03)
大内 明日香若桜木 虔

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わん太ちゃん「わんわん(訳:舞台を変えるって言ったら、主人公が旅する物語も舞台が変わるよね)」
ネギ博士「そう。同じ舞台で書くのに飽きたら、思いきって変えてしまえ!それだけの事だけど、効果が大きいから不思議」
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