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【コードDスペシャルファイル】ファイル27 飛べ!ゆく年くる年

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。
・相羽征市(あいばせいいち)
『コードD』の主人公。
・遠山陸(とおやまりく)
巨乳をこよなく愛する『コードD』の登場人物。

ネギ博士「いや~、今年ももう終わりだな~」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:のんびりしている場合じゃないよ!先週、書くのサボったんだから、早く書いてよ!)」
征市「特別編も早く完結させろよ!」
陸「僕とリーダーのラブラブ物語も早く書けよ!」
ネギ博士「ちょっと待て。最後のはおかしい。今年はあと一回更新して、余力があったら特別編を完結させるよ。
さて、今回は一年の締めくくりの特別コーナーだ!来年のDM小説の予定についても書いていくぞ!」
◆没ネタ:『コードD』特別編その2◆
ネギ博士「本編があまりにも忙しいので没にしたネタがあった。それが特別編その2『百年時計の謎』だ」
征市「どんな話にするつもりだったんだ?」
ネギ博士「将来、このネタをリサイクルする可能性があるので書くのを控えようと思ったけれど、忘れたまま放置する可能性もあるので書いておこうか。
主人公が征市じゃない話を考えていたんだよ」
陸「僕が主役のラブコメだね!」
ネギ博士「いや、陸はわき役なんだ。それも、引き立て役とかかませとかそんな感じになる予定だった」
陸「ひでぇ!」
ネギ博士「この話の主役はゲストの少年であって、征市も補佐に回る感じにしようと思っていたんだよ。ただ、戦えるのは征市達だけでゲストの少年は主役だけど、戦えない。とりあえず、残っていたメモを晒してみようか」

ここからメモ
コードD劇場版二号設定

タイトル:百年時計の謎

テーマ:ジュブナイル 少年の成長
ゲスト少年が事件に巻き込まれ、家に帰るまでの話。スタンドバイミー。勇者と魔法使い。祖父の教え。

征市と有の視点で書かれる物語(三人称)。物語の前の勇はどんな子供で物語の中で何を得、どう変わるのか?

勇(仮)
この物語の主人公。少年。勇者。修理者の孫。リュックに百年時計を修理する工具を入れてあるため、敵の攻撃で時間が止まる事がない。

プライズ
時計塔(百年時計)。
長く動いている時計(正確な年数は不明)。ゲスト少年の祖父がメンテナンスをしていたが、彼が死んだため、半年間放置されていた。故障し、動かなくなったため、これの効果で封じられていた魔物が暴れ出す。直せるのは祖父の仕事を見ていた少年だけである。

トライアンフの仕事
魔物退治と時計の修理。予備のパーツは業者に頼んで作らせた。だが、これを使って直せる者がいない。

敵:
時計に関する言葉を入れる。
例:砂時計→理砂
・デュエルで勝つと相手の魔力を消す代わりに砂時計に閉じ込める。

時計を入れたブランド服(ブランド名は考えている途中)を着せる。
例:砂時計が描かれたジャケット
  日時計が描かれたシャツ
  アナログ腕時計(針が文字盤から飛び出ている)が描かれた細身のネクタイ。

リーダー:
時の魔獣を封じ込めた時族の勇者。勇者ではあるが、乱暴で暴力で人を押さえつけるような存在。
デジタル時計。ジャケット(背中)に。

補佐1:
魔法使い的なポジション。再生怪人を作り出す。力で抑えられるのがキライ。ヘタレか?
砂時計の絵が描かれたシャツ。能力を使うのにも砂時計を使う。

補佐2:
マゾ。戦士のポジション。リーダーを心酔している
振り子時計の振り子のようなハンマーが武器。

社長:
細身のネクタイに描かれたアナログ時計の文字盤。
勇のカウンター。リーダーには信用されている(ビジネス上の意味で)。サングラスとか(感情を隠す仮面)。

敵の目的
自分達を封じる力を持った時計塔の破壊。

・時が止まる
Q区の中だけは強力な魔力の妨害で普段どおり。もしくは、征市達だけ敵の中の裏切り者のせいで普段通り。まず、Q区(人間以外)の時間だけが止まる。
敵の攻撃によって止まる。トライアンフのメンバのようにデュエリストはデュエルで負けると止められる。時が止まった人々は、制止して動かなくなり、意識も完全に途絶える。
・魔人(もしくは、魔獣)
ラスボス。時間を食う。敵の切り札で敵のリーダーも使いたくはなかった。
・時の民(仮)
今回の敵。人間の味方をする者と人間に敵対する者がいる。敵対する者が封印されている。味方が今回の異常を伝え、征市達の時を動かした。時の民に倒されるとその人物の時が止まる。
デュエルで一時的に行動を停止させる事ができるが、封印するまで倒せない。
どんな道具で人々の時を止めるのか?

出すシーン
征市VS怪人(時計男?)
倒れた怪人に補佐1が細工(砂時計の砂をかけるとか)して、復活させる。復活した怪人は補佐1に操られる。同じように時族は他の場所でも再生怪人を作る。再生怪人を作る役目は補佐1の仕事か?
敵(社長)が勇に強さを教え、味方にする(どうやって勇を取り戻すか?祖父との絆?)。
最終決戦直前、敵リーダー「嫌いな奴に言う事を聞かせられる。お前に逆らえる奴はいない」と説得。勇の頭に三人のいじめっ子の姿が浮かぶ。征市「奴の言葉に耳を貸すな。時計を直せ」勇、時計に向かう「あんたは力で抑えつけているだけじゃないか。誰も仲間がいない。僕だって騙されて殺されるかもしれない。信じられない奴の言う事なんか聞くもんか!」征市、勇に「よくやった。俺もありったけの力を見せてやる!」
時の怪物とのバトル。征市、カードで食い止め、時計が直るまで(ボロボロになりながら)戦う(デュエルする?)。
勇の始まり、家を出てQ区に向かう途中、いじめっ子達に出会う。勇、いじめっ子から逃げているところを征市に助けられる(もしくは、いじめっ子達の時が止まる)。
エピローグ家に帰ろうとする勇の前にいじめっ子達が。征市、リーダー格以外の二人を止める。勇との一騎打ち。リーダーが逃げると、他の二人も逃げる。征市「立てるか?」と手を差し出し、勇はその手を取る。
トライアンフ事務所での時計塔に関する会議。そこに征市が勇を連れてくる。
社長の最後(誰と戦う?)
ここまでメモ

征市「敵の項目に武器とかあるけれど、カード以外でも戦わせるつもりだったのか?」
ネギ博士「ちょっとだけね。あんまりやりすぎるとメインが何なのか判らなくなるから、あくまでおまけとして考えていた。
最初に浮かんだ百年時計っていうフレーズがあまりにも気に入ったもんだから書こうと思ったけれど、結局、時間が足りなくて没に。プロットも練り切れてなかったし、仕方ないかな?」

◆没ネタ2:『コードD』の話色々◆
ネギ博士「3クールも終わりそうだね。『コードD』は4クールで終わらせる予定(延長も打ち切りもない、はず)だから、一月からは終わりに向かって突進していく感じになりそう。特別編の没ネタ以外に、本編で使おうと思った没ネタの話もいくつかあるんだよ。プロットの練り込みが甘かったり、時間が足りなかったりとか色々な理由があって切ったんだ。それを書いてみる」

・レストラン潜入
わん太ちゃん「わんわん(訳:レストランに入るの?)」
ネギ博士「そうなの。レストランの中でプライズの取引があるとか、レストランの中に調味料かなんかのプライズがあるとか(ドーピングコンソメスープじゃないよ)そういう話にしようかと思っていた。陸が厨房で働いて「やった!秘伝の味ゲット!」とか、本来の目的を忘れてがんばる話にしようと企んでいた。イメージとしてはこういう店だったんだ。これなら、征市に手品をさせられるし。ただ、手品をするレストランって一般的じゃないから、これは使えないなと思った」

・捨て犬騒動
ネギ博士「湊メインに考えていた話の一つ。『コードD』は全体的に明るい話が多い(多分。『東京』と比較すると多いはず)のと、重くなりすぎるから没にしたんだと思う」
陸「ふーん、どんな話にするつもりだったのさ。捨て犬を拾ったら、巨乳の美少女になって恩返ししてくれたとか?」
ネギ博士「いやいや、そんな陸好みの話にしないよ。捨て犬が自分を捨てた飼い主に逆襲する話になる予定だったね。捨て犬に関するメッセージを含んだ話として書こうと思ったけれど、説教くさいし、読んでいて後味が悪くなりそうだったのでカットした。私自身、書いてやるせなくなりそうだったし」

・おこりんぼうのサンタクロース
征市「時期がずれたぞ」
ネギ博士「まだ一週間もずれていない。本来なら、12月23日にこの話を投下する予定だったけれど、3クールの話が複雑すぎてカット。これはとんでもなく明るくて面白い話にする予定だった。書けなかったのが心残りだ。カットが決まったのも今から一カ月くらい前だし。メモがちょっと残っているので貼り付けておこう」

ここからメモ
クリスマス。
ミニスカサンタの彩矢。サンタが出るか。
家族でクリスマスを祝わない事を怒るサンタ。しかし、彩矢のミニスカサンタは良い。
征市に伝説のカードを渡す。まだ、子供だから。
敵はボイコットしたトナカイ。彼女とのクリスマスデートのため、サボる。サンタは勢い余ってトナカイをクビにして、トライアンフにY市の子供達にプレゼントを配るのを手伝わせる。本当はサンタもトナカイと仲直りしたいと思っているが、表面上は違うように振舞う。
ここまでメモ

ネギ博士「彩矢のミニスカサンタとかそれを見たサンタとトライアンフメンバとの掛け合いとかを書きたかったね」

・おかしの家
わん太ちゃん「わんわん(訳:おかしの家?おいしそうだね!)」
ネギ博士「実は、これ『コードD』連載前、つーか、二年前から書こうと思っていたんだ。没にした理由は3クールが複雑だったのと、資料に使えるようなおかしの家のキットが手に入らなかったから。子供の頃、クッキーとかビスケットとかをホワイトチョコレートで貼り付けて作るおかしの家のキットがあったから、それを使った話を書こうと思っていたんだ。資料として欲しかったんだけれど、今はないのかな、これ。おかしの家がクリスマス用のものだったから、本当はこれをクリスマス用にしようと思ったんだけれど、一週間ずらして12月30日の話にしようと思っていた。
征市が正月に向けて家で準備をしていると、陸がクリスマスに買ったおかしの家のキットを持ってやってくる。陸は征市の家でおかしの家を作った」
征市「勝手に人の家で作るなよ」
ネギ博士「そこにメンバが集まったところでおかしの家がプライズだった事が判り、中に吸い込まれる。総集編みたいな話にしようとも思っていたよ」

◆来年用DM小説没ネタ:コードD2(仮)◆
ネギ博士「というわけで、『コードD』完結後のDM小説も色々考えている。『コードD』の最終話が3月31日の予定。で、それから三カ月はだらだらしながら短編とか3~4話くらいの連載ものを書こうと思う。その間に『東京』とか『心亜』とかを完結させたいな。六月下旬か七月初旬には、新作を発表するつもりだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それ、本当!?)」
ネギ博士「ああ、『ウソのようなホントウ』って奴だ!」
征市「俺の決め台詞を言うな!」
ネギ博士「あくまで予定だけどね。その候補の一つに『コードD』の続編っぽいものがあった。実は『コードD』を書く前から考えていた2010年用のDM小説の没ネタも含めて公開しよう。……後悔しよう、の方が正しいかな?」

ここからメモ
『デュエル・メタモルフォーゼ(仮)』
変身ヒロインもの。タイトルには一部に☆を入れたり一部にひらがなを入れて雰囲気を変えたい。(デュエル☆メタモるフォ~ゼ、とか)。
キャッチコピーは「最強変身ヒロイン、はじめました」。
ここまでメモ

征市「これは、なんだよ……」
ネギ博士「私がなんだよって聞きたいよ!没にした理由は、デュエル・マスターズに関係がなさすぎると思ったから。『コードD』も『東京』も伏線バリバリの話だから、ヘンテコなのにしようと思ったんだろう。我ながらよく判らん。ちなみに、この小説の主人公のアイディアを元に彩矢を作っているのはここだけの秘密。
さて、次のメモが『コードD』の続編の没ネタだ」

ここからメモ
『コードDF(仮)』資料

2010年7月から二週間に一話。もしくは、10月から一週間に一話。全十二話くらい。

・キーワード
学園もの。フェイクとかそんな意味のF。生徒会と裏生徒会。ほとんど女性キャラ。ラブコメ風。風水的なもの。東京のQ高校とか架空の高校が舞台。封印の柱を守る。登場人物はコードDのパラレル。コンビで行動。コンビは相羽がその話に合わせて決める。
魔法大暴走。今まで魔法使いは学年に数人程度だったが、最近では百人近い
十数年前の事件ラスボスの封印など強力な魔力を使う事件。
十八年前の事件(三~五年続いた)がきっかけで魔法使いが生まれる。十代の若者しか魔法使うになれないのはそのため(最初は思春期に関連があると言われていた)。

・琴田礼央(仮)
主人公。高校一年。巻き込まれタイプの主人公。生徒会在籍。熱い感じ。

・相羽(仮)
生徒会長。三年生。おっとりさんで巨乳でボケボケな感じ。指揮官としての能力は非常に高い。

・若月(仮)
男装少女。もしくは男に間違えられる少女。身長は170オーバー。一人称は「僕」。三年生で相羽とは仲がいい

・貴田(仮)
にせ病弱。病弱キャラのふりをしているが病弱ではなく恐ろしく健康。(例:貴田「最近、少し運動しただけでも動けなくなるくらい疲れるの。何故かしら?」琴田「体が弱いんだから無理しないで下さいよ」貴田「そうね。42.195キロも走ったからかしら」琴田「フルマラソンかよっ!そりゃ、少し運動ってレベルじゃねーよ!」)

・遠山(仮)
真面目少女。クールドジっ娘。身長低め。眼鏡。家が神社で貧乏とか。

・一之瀬達也(仮)
教師。独身。30歳とか。

・烏山悟志
探偵。ヘビースモーカー。趣味は人間観察で様々な事件に興味を持っている。人の修羅場を見るのが好きで探偵になったどS。浮気調査が大好きだが、思惑と外れて危険な事件を調査するはめに。

・烏山の秘書
美人。「秘書といえばメイドさんだろう」という烏山の言葉に従い、メイド服を着ている。クールだが、Mっぽい。

・猫耳メイド(仮)
日本メイド協会から派遣されてきたメイド少女。猫耳はカチューシャである。「淑女のたしなみ」としてデュエル・マスターズカードを扱う能力を持っている。

・日本メイド協会
イタリア料理や中華料理など、様々な外国の文化を取り入れ日本風にアレンジしてきたようにメイド文化を日本風にアレンジした組織。
ここまでメモ

征市「後半に近づくにつれて冗談にしか見えない設定ばかりになってるな」
ネギ博士「これは没ネタだけれど、これを直したバージョンは来年書こうと思う。半年間でネタを練られたら、の話だけどね」
陸「メインキャラクターが『コードD』と同じ苗字なのは、何で?」
ネギ博士「長くなるけどいいかな?
『コードD』の続編を書こうと思った時、メインキャラクターのネタが枯渇すると思ったんだよ。すぐには枯渇しないかもしれないけれど、いつかは枯れ果てると思ってね。で、話はちょっと変わるけれど何かの特撮雑誌で『仮面ライダーキバ』のファンガイアのデザインをした篠原保氏のインタビューが載っていて、ネタ切れを防ぐためにコラージュをして鳥の一部を取り入れたみたいな事が書いてあったんだよ。そんなわけで、コラージュっぽい事をしてみようと思ったんだ。
その結果が、メインキャラクターの性別とか属性とかの反転だったわけ。貴田(仮)が病弱っぽいっていうのが一真の鍛えられた肉体の反転だったり、遠山(仮)の真面目設定が陸の反転だったりするわけなんだよ。この設定は没にするけれど、面白いから使いたいな、とか思う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:烏山悟志とかは過去に博士が書いた小説のキャラクターだよね)」
ネギ博士「『元祖・ネギの舞台裏』で長い間、公開していたけれど、マイナー過ぎて誰も覚えていないだろうから設定をちょっとコミカルにしてもう一回出してみようと思ってね。こいつは結構気に入っていたし。キャラクターが多すぎると書ききれなくなりそうだから削るつもりだったけど」
陸「最後に書いてある猫耳メイド少女はもちろん巨乳だよね!」
ネギ博士「そうとは限らん。これと日本メイド協会の設定は我ながら秀逸、っていうか、昔の私の作品を知っている友人とかだったら「こういうネタよくやってたよな」とか言いそう。最近、こういうネタをやってなかったからね。これも改良して何かで使いそう」

◆来年のDM小説の予定◆
ネギ博士「ここから先は予定だけれど、こういうのを書きたいって思うDM小説について語る。来年は短編読み切りをちょこっと書きたいな。週一連載は全部三カ月約十二話で終わるようにしたい」
征市「そうは言うけれど、ネタあるのかよ」
ネギ博士「あるよ。短編で書きたいネタはもうストックしてある。まずは、これ」

ここからメモ
・星のおじさま
DM小説。
ファンタジーな世界観。
おっさんが主役。腹巻。ダサい。バカボンのパパみたいな服装。サンダルとか。
読み切り。
ここまでメモ

征市「なんだ、こりゃ!?」
ネギ博士「これも、色々コラージュっぽい事をしてみようとして思いついたもの。「おっさん書きたい!格好いいおっさん書きたい!」っていう思いと「星野おじさま……星のおじさま……。あれ?王子様の代わりにおっさんがお姫様を助けるのでもいいんじゃね?」みたいな思いつきでできた。ファンタジー世界にバカボンのパパっぽい服装のキャラクターを出すのが大変だ。その擦り合わせとテーマが完成すれば何とかなると思う」

ここからメモ
・スタンダードなDM小説。
中学生が夏休みを利用して伝説のカードをゲットして帰ってきたところから始まる。
ヒロインは普通のツンデレ。
敵は『悪意』。敵組織はヴェノム?
一話で、負けた子のカードを奪う悪い奴。
同調率が設定されていて、同調率が高いとカードに秘められた力を使える。紋章が浮かぶとか。
全3~4話の短い話。あくまでスタンダードな正統派にこだわる。
ここまでメモ

わん太ちゃん「わんわん(訳:今度のは何?)」
ネギ博士「ちょこっと連載予定の小説。三話くらいで完結させようと思っている。
私は変なDM小説しか書いてこなかったから、王道なのとかスタンダードなのとか書いたら面白いかもしれんとか思った。スタンダードな設定で書いているDM小説を目茶苦茶けなすけれど、その設定をうまく使って私が面白いのを書けなかったらなんか説得力がないような気がするんだよね。ある意味、挑戦なんだよ。ツンデレに飽きているからヒロインは出ないかも」
陸「出そうよ!巨乳のヒロインを!」

ここからメモ
『レッドアラート(仮)』
裏が赤いデュエル・マスターズカード、レッドアラートに関する話。レッドアラートのカードは選ばれた者にしか使う事ができない。普通の人間には、ただのデュエル・マスターズカードにしか見えないが、一部の者はそれが裏が赤いカードだと認識できる。
クリーチャーが実体化して殴る事で肉体的なダメージを与えるのではなく、精神的なダメージを与える。負けた者は精神を汚染され、死に至る事もある。
ここまでメモ

ネギ博士「強いデュエリストだから手が光るっていう設定が安直だ、と批判したからあえて手が光るデュエリストの話を書いてみようと思った。今までのDM小説の中で一番重い話になりそう。
『東京』とか『コードD』とかだとクリーチャーが実体化しちゃったりして、相手に肉体的なダメージを与えるんだけれど、こっちは精神的なダメージを与えて破滅に追いやる感じ。負けたらどうなるかっていうのを具体的に決めたいな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:これを来年の連載DM小説にしようと思っているんだよね?)」
ネギ博士「そうなの。実は具体的な設定が結構できている。他の候補は、上で書いた『コードD』続編の完成版とかね。これはまだ決まっていない事が多いから、『コードD』が完結してからまた書こうと思うよ」

◆おわりに◆
ネギ博士「久しぶりに大ボリュームの記事を書いてしまった。設定とか裏話が好きな人には楽しんでもらえるかもしれん」
征市「来年の三月に俺達の戦いもおわるのか」
陸「僕、この戦いが終わったらリーダーと結婚するんだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:死亡フラグ立てちゃダメだよ!)」
ネギ博士「私、この戦いが終わったらゆっくりするんだ」
征市「お前のは死亡フラグなのか違うのかよく判らねぇんだよ!」
ネギ博士「はっはっは。『コードD』も残りわずか。これからが本当の戦いだ!……伏線回収できるかなぁ?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:回収しなくちゃダメだよ!)」
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