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書きたい奴は読め!(たぶん、初心者向け)

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「デュエル・マスターズの小説を書いているとこに限らないんだが、文章が残念な小説って結構あるんだよね。小学生以下の文章力だ、って思ってしまうような奴が」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、それは言いすぎだよ!)」
ネギ博士「異論は認める。ただ、それを書いている人の年齢を見てみると、高校生だったり二十歳越えていたりする事がある。義務教育で文章に触れていなかったのかとか、現代教育の危機だとか思ったが、それは措いといて。
今回、書くのは『初心者が小説を書くためにこれだけは読んどけ!』っていう本についてのお話だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あ、そうやって自分の好きな小説を薦めるんでしょ?)」
ネギ博士「そんな事はしない。趣味に走りすぎてしまうからね。文章力に不安がある人はつづきを読むがいい!」
◆最低限、読んでおくべきもの◆
ネギ博士「過去のこれら(『文章全体を引き締める一つの方法』『台詞に注目してみる』『地の文なめんな』)で書いたような基本ができていない人は結構いる。そういう基本ができていない人は国語(というか現代文)の教科書に載っている小説を読みなさい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:えっ?それだけでいいの?)」
ネギ博士「そうなの。文章力に不安がある人は、読んでおくべきだと思う。小説に限らず、国語(というか現代文)の教科書に載っている文章を読みまくっておくべきだ。現役の中高生の人は今、持っている教科書を読みなさい。大学生以上の人は、自分が中高生だった時の教科書を読みなさい。
それらの文章を読みまくって、自分で書いた小説との違いを比べるべきである」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、それだったら自分の好きな小説を読んだ方がいいんじゃないの?)」
ネギ博士「それだとジャンルが偏るからね。色々な種類の小説に手を出せるような人ならいいけれど、そういう人は文章力があると思うし」

◆はじめての人に薦めたい小説の書き方に関する本◆
ネギ博士「ある程度読んで自分の文章の欠点に気がついたら、それに気をつけて書けばいい。それ以上のステップアップをしたいと思ったら、小説の書き方に関する本を読むのもいいだろう。とは言っても、実用的な使えるマニュアルは本当に少ない。初心者向けと呼べるものなどほとんどない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それじゃ、独学でやるしかないの?)」
ネギ博士「ほとんどないとは言ったが、一つもないとは言っていない。石崎洋司の『黒魔女さんの小説教室』という本があるんだが、これがものすごく出来がいいマニュアル本だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:この人って児童書を書いている人だよね。子供向けの奴じゃないの?)」
ネギ博士「馬鹿者!児童書だから幼稚という考えは捨てなさい!ぶっちゃけ、これは『大人向け』として書かれている小説の書き方の何倍も役に立つ本だ。
文章の書き方だけでなく、ストーリーの練り方についても書かれている。これ一冊だけで小説の書き方の全てが会得できると言っても過言ではないだろう。小説を書くのに不慣れな人にお勧めしたい一品だ。つーか、これ以外の小説の書き方の本は読まない方がいいだろう。時間の無駄だし」

◆おわりに◆
ネギ博士「また初心者向けっぽい事を書いてしまったのである。いい加減、小説を書けよと言われそうだ。
さて、ここまで色々書いたが、本気でいいものを書きたいと思うのならば、ここに書いてある事だけを鵜呑みにせず、自分で色々調べてみるべきだと思う。自分で調べないと自分の力にならない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士も自分で色々調べたんだよね。ネット上には参考になりそうなの、あった?)」
ネギ博士「小説の書き方とか正しい文章の書き方とか使えるサイトはたくさんあった。だけど、ここでは教えない。自分で調べて欲しいからだ。
色々書いたけれど、文章力を上達させる一番いい方法は書く事、次に読む事なんだよね。ひたすら文章を書き、同じくらいいい文章を読むようにする事。これが一番だ」
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