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あとがき族 第一話 行け!ネギ博士とわん太ちゃん!

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「ついに『デュエマ族』第一話が始まってしまったな。読者の皆さんから「早く続きを書いておくれよ。ネネ、いいだろう?」という声や「やめなされ。無益なDM小説を書くのはやめなされ」という声が聞こえてきそうだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:まだの人はこのリンクから第一話を読んでね。あと、博士、突っ込まないよ)」
ネギ博士「それは残念だ。ところで、このカテゴリ、『あとがき族』では『デュエマ族』の裏話をてきと~にやっていこうと思うんだ。今回も『コードD』と同じで書く前に色々とメモを残しておいたから、DM小説を書いている人の参考になればいいな」
◆この小説を書こうと思った理由◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:『コードD』とか『東京』とかはデュエル・マスターズカードで悪い奴らをやっつける話だったけれど、これは違うんだね)」
ネギ博士「うん、そうなんだ。今年でDM小説を書き始めて5周年だから5周年記念っぽい作品を書こうと思ってね。あと、このブログで『時任』を読んでくれている人も結構いるみたいだから、そんな感じのを書きたいな、とか思ったからプレイヤーがデュエマをする話にした」
わん太ちゃん「わんわん(訳:デュエル・マスターズが好きな中学生がデュエマの部活でデュエマをするのって普通っていうか、よくあるパターンだよね)」
ネギ博士「うん。初心者が成長するとか、デュエマの部活とか、この辺りのアイディアは私がよく知っている人が使っているので、パクリっぽくなっちゃったね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:パクリはダメだよぅ!)」
ネギ博士「先駆者の皆さん、お許し下さい!冗談はさておき、目指したのは『初めてデュエマの小説に触れる人でも楽しめるようなDM小説』なんだ。そして、徹底的にデュエマの面白さを描ききった作品にしたいと思っている。テーマは『デュエマ好きのデュエマ好きによるデュエマ好きのための本格DM小説』さ」

◆第一話を書いて◆
ネギ博士「第一話はね~、短くしようと思っていたんだよ。『コードD』よりも短い方が読みやすいと思ったからね。でも、想定していたのは約8000文字なのに、完成した第一話は約17000文字だったんだよね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:倍になってるよ!)」
ネギ博士「これは私も予想外。対戦の書き方とかを新しくしたいと思っていたから、手探りでやりたい事を詰め込んでこうなった感じ。実はこれでもシーンを削った方なのである。削らなかったらどうなっていたのか、それは考えたくないな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:次回からは短くなるかな?)」
ネギ博士「短くしたいな。というより、短くなると思っている」

◆第一話のタイトル・思考錯誤◆
ネギ博士「サブタイトルは毎回考えるのに苦労する。最初、『デュエマ族』ではサブタイトルの最後の部分を「やらないか」で統一するつもりだった。だから、初期設定での第一話サブタイトルは「デュエマをやらないか」にする予定だったんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それに比べると平凡になったね)」
ネギ博士「うん、そうだね。第一話のサブタイトルは『時任』第一話のサブタイトルのセルフパロディのつもり。一話だから、無難でいいかな、と思ってこのサブタイトルにした」

◆主人公は二人◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:『デュエマ族』の主人公って一なの?新之助なの?)」
ネギ博士「二人ともこの『デュエマ族』の主人公だ。今回は最初から主人公を二人にする事を考えていた。正反対の二人が成長していくのって面白そうだと思ったんだよね。
実は正反対の二人を主人公として出すアイディアは『爆走兄弟レッツ&ゴー』を参考にしている。入部テストの合格条件は勝つ事ではなく楽しむ事だったのを知らなかった二人が、勝つ事が条件だと思って奮闘するところとか、負けた事で自分達が入部テストに不合格になってしまったと思い込むっていうのも、『レッツ&ゴー』の一話と二話を参考にして書いている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:へ~、元ネタがあったんだね)」
ネギ博士「そうなんだよ。あと、二人の名前にも意味を込めている。一は「一から始める」っていう意味。新之助は「新入り、もしくは新しく始める」って意味を込めた。苗字は適当に合いそうだと思ったのをチョイスしたよ。今後、正反対な二人がどんな風に活躍するのか見守って欲しいな」

◆おわりに◆
ネギ博士「連載の第一話って後で書きなおしたくなるのが結構多いけれど、これは久しぶりに上出来だった。十話辺りまで行くと納得できなくなるかもしれないけれど、出発点としてはなかなかだったんじゃないかと思うよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:本格DM小説として始まった『デュエマ族』。次回もお楽しみにね!)」
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