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あとがき族 第二話 色々登場!必殺シールド・トリガー・デナカッター

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「そんなこんなで『デュエマ族』のあとがき、『あとがき族』も第二話である。『デュエマ族』の第二話を読んでいないと訳が判らないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:第二話まで書いてどうだった?まだ書き慣れない?)」
ネギ博士「第二話の最初辺りはまだ何か書き慣れないと思ったけれど、今回の話を書いた辺りで行けると感じたね。確かな手ごたえを感じた。書いていて楽しめそうだと思う。
そんな訳で今回も裏話を派手にやろうじゃねぇか」
◆第二話を書いて◆
ネギ博士「第一話書いた後に、第二話は短くするって言ったのに第一話より長い19000文字くらいになっちゃったんだよね。こんなに長くなるとは思わなかった。私、小学校の時、作文書くの苦手だったんだけどなぁ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:次回は短くなるの?そんな事言ってまた長くなるんでしょ?)」
ネギ博士「これから毎回短くする努力はする。でも長くなるだろうね。たまには8000文字くらいの短い話があると思ってくれればいいよ。ほとんど1万文字を超えるだろうけど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:文字数以外には何かないの?)」
ネギ博士「ある。第二話でようやくキャラがまとまって来た気がする。新之助が退部するって言った時に健人が倒れたシーンがあったじゃない?あのシーンを思いついた時にこいつら全員の書き方が判ったと思ったよ」
わん太ちゃん「わん?(訳:そういうものなの?)」
ネギ博士「そういうものなの。なんにせよ、ライバル登場とか初勝利とか物語が前進した感じだな」

◆第二話のタイトルについて◆
ネギ博士「第二話のサブタイトルの元ネタはカブトボーグ4話の『ライバル登場!必殺ヴァリアブル・ルルド・ウォーター』だ。最初に考えていたサブタイトルは『危機!初めてのライバル』でこっちはチャージマン研の何かの話のタイトルをパロったものにするつもりだった。チャージマン研のタイトルって最初に『危機!』とか『恐怖!』とかつくの多すぎて何のパロディにしたか判らなくなってしまった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:タイトルもパロディなの!?)」
ネギ博士「そうだよ。これからも出来る限り、パロディでやっていくつもりさ」

◆プロットやメモ◆
ネギ博士「二話は簡単なプロットを書いておいたからここに貼り付けておくよ。あと、対戦のメモも」

第二話 ライバル登場!必殺シールド・トリガー・カウンター
(旧タイトル 危機!初めてのライバル)
新之助、一人で悩んだ挙句、部をやめる事を決める。健人に相談。健人は慌てる。静貴は「自分で悩んで決めた事だったら仕方ないわね。でも、そのデッキは君にあげる。君が自分でカードを選んで組み立てた時から、それは君だけのものだからね。デュエマ部は続けなくてもいいけれど、自分のデッキに愛情を込める事だけは忘れないでね!」と言って、退部を認める。

新之助は帰り際に河川敷のベンチで自分のデッキを見る。もうデュエマを続ける気はないのに、デッキに愛情を込めるとはどういう事なのか、考える。そして、切り札のゼンとアクを見て、心の奥底が燃え上がるのを感じるのだった。そこに長作が襲来。対決を挑んでくる。拒否しようとする新之助だったが、長作の配下に囲まれて睨まれているため、言い出せない。

一方、部室では健人が「どうするの?もうこれじゃ、廃部だよ!明日には生徒会長が来るのに部員が五人いなかったら、廃部にされちゃうよ!」静貴「だ、代役を立てるとか?ぬいぐるみとか、マネキンとかでごまかせないかしら?」健人「無理だって!」健人は普通のプレイヤーを呼ぶ事も考えるが、静貴は心からデュエマを楽しんでいる人間でないといけないと言う。静貴「健人もそれは知っているはずでしょう?」健人「それは、そうだけど……廃部になったら、元も子もないよ」そこで、義男が提案する「デカチョー!俺に名案があります!」義男の案とは、デュエマのできる偽不良に襲わせて新之助を勝たせてみようと言うのだった。勝つ事でデュエマの楽しみを理解してもらおうと言うのだ。静貴「八百長みたいで気が進まないけれど、仕方ないわね。それで行きましょう!」一ノ瀬も動きだし、不良役を調達、というところで一が部室に入り、新之助が他校の不良にデュエマの勝負を挑まれている事を話す。静貴「え?一ノ瀬君、もう用意したの?」一ノ瀬「いいえ、いくら私でも静貴さんの思考を先読みして準備まではできませんよ」デュエマ部と一ノ瀬は新之助がいる場所まで走るのだった。

新之助がいる河川敷のベンチ。健人「あれは!○○中の番場長作!」ここで健人による長作の説明。入学から一週間で凶暴な不良が多くいる事で有名な○○中の不良の番長になり、近くの高校の不良も恐れて手を出さないと言われている。甘党で和菓子に目がない。特に水ようかんが好き。

生徒会長、会長室でデュエマ部が廃部にならなかった事を苛立っている事を表現する発言で〆。


この話で新之助は初めてゼンアクをリンクさせる事に成功する。狙っていた動きが成功して自信をつける。

長作はゴースト・タッチなどの軽量手札破壊で序盤に新之助の切り札の片割れを墓地に捨てる。

新之助VS不良、終盤。トリガーのインフェルノ・サインで墓地からゴッドの片方を出し、もう片方を手札から出してリンク。不良の切り札を攻撃しつつ、残っていたクリーチャーも破壊。ターンの終わりにアンタップして迎え撃つ。不良は毎回クリーチャーを出すが、それもゼンアクに破壊され、シールドも破られていく。コツコツと攻撃を続け、新之助の勝ち。

新之助VS長作(先攻、新之助)
序盤
長作がマナに闇のカードを置いたのを見て、新之助は義男の闇デッキの破壊力を思い出す。
1ターン目、長作はいきなりボーン・スライムを召喚。
新之助手札5長作手札4
2ターン目、新之助のデッキは多色デッキのため、手札に多色カードが集まりすぎ、ブロッカーが出せない(マナに光のカードがなく手札にムルムル、もしくはマナに光のカード(ゼン)はあるがブロッカーがないとか、もしくはエル・カイオウで水マナがないとか)。
長作はエミリーを召喚。ボーン・スライムで殴る。
新之助手札5シールド4長作手札3
3ターン目、新之助、ようやくムルムル召喚。
長作、風車男召喚。エミリーで攻撃。ブロックしようとする新之助に「俺のエミリーをブロックするかどうかはよく考えろオラァ!エミリーは破壊された時にテメェの手札を一枚捨てるぞオラァ!」と忠告。新之助は考えた末、ブロックをしない。
新之助手札5シールド3長作手札2
4ターン目、新之助、エナジー・ライトを使い、G・0でブラッディ・シャドウを出す。
長作、汽車男で手札破壊(捨てられたのはアク)。風車男で攻撃してデーモン・ハンドを捨てる。ブラッディ・シャドウでブロックし、相討ち。エミリーの攻撃を今度はブロック。
新之助手札2シールド3長作手札1マナは4これ以降、長作はマナチャージをしない。
5ターン目、新之助、青銅の鎧を召喚。攻撃に転じようとする。
長作、デス・スモークでムルムルを破壊。汽車男でブレイク。
新之助手札2シールド2長作手札1

中盤は飛ばす(この辺りで一がみんなを呼んでくる)

終盤
長作 シールド5(新之助が攻撃するために召喚したクリーチャーが全て破壊された、もしくはブロックされたため)
手札は1枚。墓地は多い。
クリーチャーは風車男と汽車男とエミリー。
新之助 シールド2(猛攻から何とか耐えた。しかし、そのせいで多くのブロッカーを消耗した)
手札2(補充もしたがいっぱい捨てられた)
ムルムルとエル・カイオウ。
長作、イモータル・ブレードをジェネレート。風車男で攻撃して手札破壊。新之助、エル・カイオウでブロックして相討ち(新之助、驚く。部下「長作さん、ボルシャックかっけーっす!」)エミリーで攻撃、ムルムルと相討ち、手札破壊。汽車男でブレイク。シールド残り1.
新之助、エナジー・ライトで手札補充するが、ブロッカーなし。
長作、イモータル・ブレードを汽車男にクロス。さらに、ボーン・スライム召喚。攻撃し、効果で風車男を手札に。新之助のシールド・トリガー。インフェルノ・サインでアクを出す。
さらに、手札にある神門でゼンを墓地からバトルゾーンに出し、リンク。(ゴッドはリンクすると召喚酔いが解けるという説明)効果でボーン・スライムを破壊し、汽車男を攻撃。
長作、ブラッディ・ドラグーンと風車男を召喚。
新之助、効果でブラッディ・ドラグーンを破壊し、4ブレイク。
長作、アレス・ドラグーンを召喚し、風車男で攻撃、手札破壊。新之助、ゼンアクでブロックし、効果でゼンを戻す(効果を聞いた長作、驚く)。
新之助、再びリンクし、アレス・ドラグーンを破壊しながらシールドブレイク。
長作、ブラッディ・ドラグーンとボーン・スライムを出す。
新之助、ハンドで片方を破壊。もう片方を効果で破壊し、初勝利。

対戦時のキーワード
手札破壊、墓地利用、シールド・トリガーなど。

わん太ちゃん「わんわん(訳:対戦時のキーワードって何?)」
ネギ博士「これを対戦のメインの見せ場として持ってこようって思ったのを書いておいたんだ。「これを見せるぞ」って決めておくと演出しやすくなるかと思ってね。
初期設定だと健人が相談に乗る事になっていたんだね。でも、結局倒れちゃった。駄目な先輩だな」

◆新キャラクターについて◆
ネギ博士「恐ろしい事に今回だけで四人も名前つきの新キャラクターが出てきてしまった。一の祖父の解説はその内するつもりなので、他のキャラについて書くよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回、タイトルにも出て来たようにライバルの番場長作が出て来たね)」
ネギ博士「『デュエマ族』のゲストキャラは『時任』に出て来たみたいなヘンテコでインパクトが大きいな奴にしたいと思っていたんだ。だから、絵にかいたような不良なのにタバコのポイ捨てをする大人を注意したり街のゴミ拾いをしたりするような奴にした。
初期設定ではただ単に『不良』とか『不良少年』っていうコードネームで呼んでいて、名前をつけなくちゃいけないって時に『番長』って単語をいじっていたらこの名前になった。最初は番長作にしようかと思ったけれど、ワンテンポ置いた方がいいと思ったから番場長作になったよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:番長だから部下がいっぱいいるんだね)」
ネギ博士「そうなんだ。その中でも長作の一番の部下なのが豆助だ。豆助の由来はその内、語る。そして、最後にちょこっとだけ登場した生徒会長について語ろう。口調とかお嬢様っぽいキャラとかDM小説ではもう何番煎じになっているか判らないくらい手垢のついたような設定のキャラだね。私の小説でも『心亜』に出てくる綾華で既にこう言う設定使っているし。さらに、今ではデッキ開発部の某キャラともかぶるし。もうパクリとか言われても開き直ろうと思う」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:パクリは駄目だよ!)」
ネギ博士「安心しなさい。ちゃんとパクリじゃないオリジナルの部分も見せるから。でも、最初に生徒会が部を廃部にしようと企んでいるという設定を思いついてよかった。これでデュエマ部VS生徒会みたいな構図で話を引っ張りやすくなるからね。生徒会長に関しての説明もその内するよ」

◆おわりに◆
ネギ博士「一話に続き、二話も結構いい感じ。でも、私は三話を書くのが何故かものすごく苦手だから三話でも勢いを落とさないようにしたいな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:三話はタイトルに義男の名前が入っているけど、大丈夫なの?)」
ネギ博士「さあ?色々大丈夫じゃないんじゃないかな?」
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