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あとがき族 第三話 作者の男 ネギ

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「第二話からかなり時間が経ったな。あとがき族第三話である。『デュエマ族』第三話を読んでから読んでくれよ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士って第三話書くのが苦手だからね)」
ネギ博士「そうなんだよ。第三話が鬼門なんだ。次書く奴は第三話すっ飛ばして第四話にしちゃおうかしら」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事しちゃダメだよ!三話もちゃんと書いてね!)」
ネギ博士「もちろんだとも。それじゃ、今回も裏話を派手にやろうじゃねぇか」

◆第三話を書いて◆
ネギ博士「短くするって何度も言っているんだけど、どんどん長くなってしまうな。連載ものの一話の分量としては今までで最大の25000文字くらいになってしまった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:本当に短くする気あるの?)」
ネギ博士「最近ではもう諦めるようにしている。短くなっても長くなっても仕方ないよね。
第三話で義男について書くっていうのは早い段階で決めていた。学校中を走り回る話にするつもりだったんだ。お陰で今回だけのゲストが大量に出て来た気がするよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:幼馴染の向井理沙とか、料理研究部の部長とか、風紀委員会の委員長もゲストなの!?)」
ネギ博士「気が向いたらまた出るという事もありえる!でも、多分、出ないだろう。
『デュエマ族』の話は『TOKYO決闘記』とか『コードD』とは違って、できるだけ現実を鏡に映したような話にしようと思っていたんだけれど、三話でそれから脱線するテーマを敵側に持たせてしまった。それが偽サインカードだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:実際にはないの?)」
ネギ博士「偽サインカードを売っているっていう話は聞いた事がない。ただ、サインカードがあるんだからこういう事をする奴もいるだろうと思って書いた。
今回、不安に思っている事が一つだけある」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何か不安なの?)」
ネギ博士「今回、「このテープは自動的に消滅する」のパロディをやったけれど、あれの元ネタを判る読者がどれだけいるかが問題だ。年代によっては判らないかもしれないからちょっと心配」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんなんじゃなくてクオリティの心配をしてよ!)」

◆第三話のタイトルについて◆
ネギ博士「三話のタイトルの元ネタは『チャージマン研』の『西部の男・研!』だ。響きが似た感じにしようと思った」
わん太ちゃん「わんわん(訳:もっとまともなものから取ってよ)」
ネギ博士「嫌だね。基本的に変なののパロディにする」

◆プロットやメモ◆
ネギ博士「恒例のプロットとかメモのコーナーである」


今回の対戦ではサイキック・クリーチャーの使い方についても、後輩二人にレクチャーしながら進める。

健人、一と新之助に基礎を教えようと考える。しかし、部室には誰もいない。義男の書き置きがあって「こいつらに学園デカとしての基礎を教えてくる。みっちゃん先輩の言う通り、基礎は大事だからな」と書かれていた。健人「デュエマの基礎を教えろよ!学園デカの基礎って何だよ!」と虚空に突っ込む。そこに静貴が来る。
「これ見てよ」「ああ、義男も初めての後輩ができて舞い上がってるのね。去年のあたし達も同じようなもんだったじゃない」「僕は義男が入部した時に舞い上がらなかったよ」

義男が調べた部活(バスケット部、茶道部)はタレコミがあった部活。情報を確認するために義男は潜入していたのだ。料理部だけは理沙の料理を処理するために行った。

途中、健人に怒られるとまずいという理由でランクについて書いた紙を二人に渡す。ここで、ランクの説明。

向井理沙
義男の幼馴染。
ポニーテールのかわいい少女。夢は「義男ちゃんと結婚してかわいいお嫁さんになる事」。
妄想爆発娘。
一、義男に「こんなかわいい幼馴染がいるなんてうらやましいっすね」とからかう。

料理部→バスケ部→茶道部(苦い、正座で足がしびれる)→タレコミがあった空き教室へ(今まで情報を再確認していた)。

義男メインの話。
義男は普段、パトロールと称して色々な部室を回っている(時には手伝ったり邪魔したり)。彼の人望が判る話。

義男は新之助と一を連れてパトロールに向かう。色々な部活にガサ入れと称して乱入する義男を見て、彼が尊敬すべき先輩か悩む二人。そんな中、義男は偽サインカードを作っている組織を見つける(タレこみがあった。もしくは、前から探していて(他のガサ入れはそれを隠すための罠)ようやく見つけたとか)。
偽カードバイヤーは証拠がないと言うが、義男はデュエマで白黒つけると言い出す。偽サインカードに圧倒される義男だったが、ギャラリーが増え、静貴が顔を出しサインカードが偽物だとバレると強気な態度になり、勝利するのだった。
義男はカードバイヤー達の身柄を風紀委員に渡してその場を去る。後日、カードバイヤーが巻きあげた金は被害者全員に返され、義男はお礼を受け取るのだった。

義男のパトロールに付き合わされた一と新之助は、料理研究部の部室にいた。彼らは、そこで義男はとある部員の料理の味見をする事になる。一は喜ぶが、義男は浮かない様子をしている。実際に来た料理は匂いもひどく味も悪いものだった。義男は二人と一緒にその料理を食べ、ひきつった笑顔をして「うまいな」と言うのだった。後で料理部の部長は「今回も毒見をさせて悪かった」と言うのだった。新之助は味見をしながら「どうしてこんな事になっちゃんたんだろう」と考える。以下、回想。
部室に入った一と新之助は義男に連れられてパトロールに行く事になってしまった。新之助は断ろうとするが「人数が欲しいんだ、手伝え」と言う(毒見をする人数が多い方が食べる量が少なくて済むため)。健人は止めようとするが静貴は「たまにはいいんじゃない。悪い事をしている訳じゃないんだし」と言って止めない。
回想から戻る。毒見を終えて料理部の部室から出た義男は「付き合わせて悪かった。だけど、あれでも一年前よりはうまくなったんだ。卒業する頃には人並になっているだろう」と言う。

VS偽サインカード製作者達。
サインカードに怯える義男だったが、静貴の発言でサインカードが偽物であると判り、義男は本来の調子を取り戻すのだった。

使用デッキ
サインカードバイヤー:ターボバルカディアス

ネギ博士「今回の対戦のキーワードはサイキック・クリーチャーかな?この小説では初めてサイキック・クリーチャーが出たね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:対戦前にサイキック・クリーチャーの説明もしてたね)」

◆石黒義男というキャラクター◆
ネギ博士「大まかなところは最初に考えた設定とほとんど変わっていない。
『デュエマ族』のアイディアを思いついて、部員が五人ってのを決めた時に主人公二人は一年で、部長と副部長が三年で、もう一人は二年だよなって考えた。主人公二人の設定は正反対って感じですぐに決まって、その後、部長と副部長のキャラが大まかに決まって、最後に残った二年はどうしようって事になった。それで、他の奴らに負けない濃いキャラにしてやろうと思った結果、学園デカを名乗る変な奴って設定になった。義男はほとんど初期設定のまま、書いている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最初からこんな奴にするつもりだったの?)」
ネギ博士「そうだ。ただ、やっぱりキャラは勝手に動くものだった。破天荒なように見えて後輩想いで真面目な部分もあるキャラだな、とか思ってる。同時に第三話を書いて健人はヘタレだな、と思った」

◆敵ゲストについて◆
ネギ博士「成田金三郎。成金だからっていう理由でそういう名前にした。似非関西弁にしたのも、何か面白そうだったから。群馬出身なのに云々っていう似非関西弁をしゃべるどうでもいい理由を思いついた時、面白いなって思ったよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:こんなキャラ書いて関西方面の人に怒られない?この前、大阪に行って来たばかりでしょ?)」
ネギ博士「怒られない……といいな。
単純な小悪党っていうのを意識して書いた。デュエマの実力はまずますってとこかな?」

◆ランクについて◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:途中でランクについての話が出て来たね)」
ネギ博士「うん。今後、主人公達はランクアップのために戦う事もあるだろう。この設定はもっと早く出しておきたかった。『日本一を目指す!』とかそういうんじゃない、具体的で手の届きやすい目標を明確にしておきたかったからね」

◆おわりに◆
ネギ博士「第三話も書いた。あとは勢いに乗ってどんどん書きたいな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:義男以外の先輩プレイヤーがメインの話はあるのかな?それも楽しみだよ!)」
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