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小説書く時に難しいと感じる事 その1

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「最近、『ザ・インタビューズ』なるものを始めてみたんだよ。そこで『小説を書く上で一番難しいと思っている事はなんですか?』という質問があったから、それを元にいくつか記事を書いてみようと思う。……ネタもないし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:がんばってネタを探すか、新しいの書いてね。ところで、難しい事っていっぱいあるの?)」
ネギ博士「一番難しい事は書いたが、他にも難しい事はたくさんある。小出しにして書いていくよ」
◆一番の問題は名前◆
ネギ博士「ザ・インタビューズの答えでも書いたけれど、一番難しいのは登場人物の名前だ。十年以上、これに悩まされ続けている」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:十年も!?)」
ネギ博士「そうなの。小説書き始めた最初の二年で名前のストックを使い果たした。今は、十年以上だましだましやっている感じだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、十年以上ちゃんと書けているって事は、問題ないんじゃないの?)」
ネギ博士「とんでもない!主人公サイドのキャラクターの名前を考えるのに、どれだけ悩んでいるか判るかい?ぶっちゃけ、三ヶ月はかかるぞ!作品のネタを思いついてそれを広げて全体の大まかなプロットができる頃になって、やっとレギュラーキャラの名前が全員できるかどうかって感じなんだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:た、大変なんだね)」

◆問題解決のためにやっている事◆
ネギ博士「いくら名前を考えるのが面倒で大変で苦手だって言っても、キャラクターの名前は考えなくてはならない。できるだけ、この手間を減らすために『東京』とか『コードD』とかは重要でない敵の名前は出なかったり怪人だったりするから楽」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、『デュエマ族』は対戦相手の名前も出てくるよね。どうするの?)」
ネギ博士「ひねり出すね。色々な苗字をまとめているサイトを知っているから、上半分は楽ができる。下半分はテレビ番組のエンディングで流れるスタッフの名前から抜き出す事が多い。そのままではなく、字を変えるなどして流用しているよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:実際にあるものから取る事が多いんだね)」
ネギ博士「そうなの。雑誌の懸賞の当選者発表のページも、名前がたくさん載っているからありがたい。名前のネタは小説のネタと同じくらいたくさん集めておく必要があるね」

◆おわりに◆
ネギ博士「もう名前なんてただの記号だと割り切ってAとかBとかで書いちゃおうかしら?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ちゃんと考えなくちゃダメだよ!)」
ネギ博士「判っているよ。さすがに記号じゃ愛着がわかないからね。さて、次回では「最初の一文をどうするか?」というテーマで書こうと思う。覚えていたらね」
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