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後書駄文伝 あとがき・ラッシュ! 第一話

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

第一話 遭遇!最新作!!

ネギ博士「ついに最新作『レジェンド・ラッシュ!』のあとがきがスタートである。まだ読んでいない人は急いで第一話を読むんだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ここでは博士が書く時に残しておいたメモを元にあとがきのような事を書いていくよ!)」
ネギ博士「これを読んで『レジェンド・ラッシュ!』を百億倍楽しもうぜ!」

◆何故、『レジェンド・ラッシュ!』を書く事にしたのか◆
ネギ博士「この作品『レジェンド・ラッシュ!』は簡単に言うと主人公達が伝説のデュエル・マスターズカードを追う物語だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、そういうのはありふれたストーリーだから書いちゃダメって言わなかった?)」
ネギ博士「ああ、確かに文章のするとものすげーありふれたストーリーだ。誰かが書いていてもおかしくない。私は他の人が書いたようなネタや書きそうなネタはできるだけ書かない主義だから、自分でもこのテーマで書くとは思わなかった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それなのに、このテーマで書いちゃったの?)」
ネギ博士「そうなのだ。こういう『伝説のカード』ネタは多くの人がやっているはずだから手垢がついていると思ったんだけれど、最初の何話かで放置している人が多い事に気がついたんだ。
つまり、『伝説のカード』というネタでDM小説を完結させた人はあまりいないという事だ。だったら、やるしかないじゃないか!私が『伝説のカード』ネタで一本書いて完結させてやろう!そう思ったんだよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:完結させられるの?)」
ネギ博士「が、がんばります……。
最初は全部で8話くらいの短いのを考えていたんだよね。舞台も異世界じゃなくて現代日本の諸国漫遊ものっていうかロードムービーみたいにしようと思っていたし。
だけど、色々なものを盛り込み始めた。あと『バトルビーダマンのマンガ(もしくはアニメ)みたいな感じにしたい!』って思った結果、今の形になった。何話で完結するかは判らないけれど、長期戦になりそう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:確かに長くなりそうだよね)」
ネギ博士「何とかしてやってみるさ!最高品質でありえないほどのボリュームでお届けしてやる!」

◆第一話を書いて◆
ネギ博士「第一話の文字数は16000文字くらい。先に第一話の初期プロットを乗せておこう」

1話 伝説・遭遇!
レジェンドカードとのデッキとノート入手。ギャング、三馬鹿との対決。

13の誕生日。父から託された金庫の暗号を解き、中身のデッキと残された伝説のカードを入手。それを使って三馬鹿に勝利。もっと待てという叔父の言葉に「もう充分待った」と言い残し、ここから一番近いレジェンドの場所へ向かって旅立つ。

ネギ博士「この短いのが最初期のプロット。今とはサブタイトルのつけ方も違う。次に、ここからさらに膨らませたプロットを乗せておこう」

学校で仲間達と自作デュエル・マスターズカードで遊ぶレイモンド。自作カードを売って先生かおじに怒られる。呆れるおじ(レイモンドを迎えにきた)に「いつか俺も立派な商人になって、レジェンドカードを探す冒険をするんだ。そのための資金だよ」と説明する。
馬車で護送されるギャング。その馬車を仲間のギャングが襲う。ギャングのボス、部下を殴る(「助けるのが遅い!」と八つ当たり?もしくは、捕まっていた腹いせに八つ当たり?)。部下から受け取ったデッキを持ち、主人公のいる街を目指して馬車に乗って出撃。腹いせに暴れる事と、今後の資金を得るのが目的である。
家に帰ったレイモンド、自作の地図を持って町はずれの洞窟に行く。「今日こそあの洞窟を制覇して地図を埋めてやる!」洞窟の奥に今までなかった道が。そこを通ると宝箱があった。レイモンドが注意しながらそれに触れると、宝箱が開く。宝箱はレジェンドの意思によって主が来るのを待っていた。前の主、レオパルドの遺言でレイモンドが十四歳になるまでは宝箱に向かうルートは姿を見せない事になっていた。七年ぶりに外に出たガイアール・ゼロとデッキ、そしてレオパルドがレジェンドについて書き記したノートが宝箱の中に入っていた。そのノートを見て、レイモンドはそれが父が家に残したデュエル・マスターズカードに関するノートの欠番の一冊だと察する。ノートの内容を見ようとするレイモンドを、外に出て戦いたいガイアール・ゼロが引っ張る。「そこそこ強い奴の匂いがするぜ!」と言って飛び出すガイアール・ゼロ。レイモンドは仕方なくそれを追う。
街へ向かったレイモンドが見たのは、燃える街と悲鳴、泣き叫ぶ声、暴れるギャングだった。ガイアール・ゼロは暴れるギャング達を体当たりで蹴散らし、ボスへ突撃する。しかし、ボスは持っていたデッキの力で跳ね返した。「いくら、レジェンドカードでも、四十枚のデッキの力にはかなうまい。頂くぜ、レジェンドの力!レジェンドカードさえあれば、夢がかなう!」ボス、跳ね返されて驚いたガイアール・ゼロをつかむが、ガイアール・ゼロは発熱して抵抗。そして、逃げる。「馬鹿野郎が!レジェンドカードは自分が主だと認めた奴にしか従わねぇ!俺を使いたかったら、こいつに買ってみろ!」レイモンドの元に戻ったガイアール・ゼロ。「デュエルだ、レイモンド。お前、経験は?」「ゼロだ」「あぁ!?お前、ドシロートか?そんなんで、よくレジェンドカードを集める気になったな!」「経験はゼロだけど、父さんが遺してくれたデッキと父さんのレジェンドカードがあれば、どんな奴にも負ける気がしない!」「はっ、ちげぇねぇ!暴れてやろうぜ!」
レイモンドVSボス。レイモンド、勝利。
倒れたボスを保安官と街の男達が縛る。レイモンド「レジェンドカードは人の夢をかなえるカードだって言ったよな?」「ああ、だが一枚のレジェンドカードがかなえられる願いは一人につき、一回までだ。人を殺すだとか、人を生き返らせるだとか、できない事もあるぜ」レイモンド、地図を店、街を地図通りに直して欲しいと願う。しかし、おじはそれを止めて、願いをレジェンドを探す冒険をする自分のために使うように言う。ガイアール「お前、レジェンドカードを探しに生きたいのか?」「ああ、だけど、それは自分の手でやらなくちゃ意味がないんだ。ゼロ、街を直してくれ!」街、元に戻る。人々、レイモンドに感謝。軍資金や物資の提供。おじ「一人でやるのはいいが、誰かの助けを借りちゃいけないという事もないんだ。遠慮せずに使いなさい」レイモンド、軍資金、物資を受け取り、出発の準備。朝焼けの中、旅立つ。「旅が終わるまでちゃんと見守ってやるよ。レオパルドとの約束だからな」「約束?」「あいつは最後に、俺に言った。お前の前に姿を見せた時からお前をしっかり見守ってくれってな」一人と一枚は、ノートを見て一番近いレジェンドの手掛かりがある場所へ向かった。

ネギ博士「実際に書いた第一話とは違うところが多いな。レイモンドとレオパルドくらいしか名前が決まっていなかったし。この頃はレイモンドの相棒は《ガイアール・ゼロ》にする予定だった。だけど、もっと活躍させやすそうな切り札として《ガイアール・カイザー》を選んだんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:このプロットは第一話と二話を合わせたようなプロットになっているね)」
ネギ博士「本当は一話で収めたいな~と思っていたけれど、そうしてしまうとどことなく不自然になってしまうと思ったから二つに分けたんだ。おかげでメリハリがついたと思うよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:第一話はレイモンドとレジェンド・カードの出会いから始まるんだね)」
ネギ博士「そうなんだ。この作品はそこそこストレートでそこそこ王道っぽくしたいと思っているから第一話から王道っぽい動きをさせてみた。新作を書く度に、その作品でのデュエル・マスターズカードとはどういうものなのか説明しなければならないからちと大変。一話はちょこっとだけその説明をしているね」

◆キャラクター解説◆
ネギ博士「この作品は今までの作品とは違って登場人物が全員横文字である。ただでさえ名前考えるのが苦手なのに、横文字オンリーになったからその難しさは倍増!……と、そんな事はあまり考えずに名付けたこの作品の登場人物達の解説を見てもらおうか!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:やっぱり、名前つけるのは苦戦したんだね)」

・レイモンド・フラッグ
ネギ博士「主人公。夢を追う少年で夢を実現させるために何をしなければならないのか考えられる頭のいいキャラを目指して作った。コンビを組む《ガイアール・カイザー》の性格を直情的で暴れるの大好きな感じにしたからそれとは対照的にしたんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:結構自信家だよね。デュエル初めてなのにマフィアのボスを相手に戦っちゃうんだもん!)」
ネギ博士「デュエル・マスターズの初心者であるという事と、実力と自信があるという矛盾した問題を解決させるために思いついたのが冒頭の手作りデュエル・マスターズカードの部分ね。ごっこ遊びのためのカードを作って売って儲けるっていうのも商人らしくて好き。
レイモンドは最初から商人にしようと思っていたんだけれど、何で商人にしようと思ったのか理由は忘れてしまった。何となく、勇者が世界の命運をかけて冒険に出るっていうのが嫌だったからかもしれない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:主人公を正義のヒーローにしちゃうと『東京』や『コードD』とかぶっちゃうもんね)」
ネギ博士「そうなんだよ。商人の方が自由に冒険できそうだし。
今回、そこそこ重要な登場人物はガンダムのシリーズに出てくる兵器とかモビルスーツの名前を借りている。レイモンドだったらダブルオーに出てくるフラッグから名前を借りた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何でフラッグにしたの?)」
ネギ博士「グラハムが阿修羅すら凌駕する感じの乗り方をして格好良かったからさ!それに、何となく名前に組み込みやすそうだったし。名前と苗字を合わせて言ってみた時のリズムが気に入ったからかな」

・ガイアール・カイザー
ネギ博士「主人公の相棒のレジェンドカードを何にするかはすげー迷った。最初は《時空の探検家ジョン》にしようかとも思っていたよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:上のプロットでも《ガイアール・ゼロ》になっていたよね。悩んでいたんだなぁ)」
ネギ博士「相棒のカードがきちんと決まる前から、とにかく戦いが大好きで直情的な奴として考えていた。だから、コロコロでやっている背景ストーリーの《ガイアール・カイザー》との性格に違和感を覚えている人も多いだろうね。私も違和感を覚えながら書いているよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:違和感を覚えないでよ!)」
ネギ博士「はっはっは。元々《ガイアール・ゼロ》として書く予定だったからね。
レイモンドとは逆の性格っていうのを考えていたから話し方も乱暴で粗野な感じを意識している。今、メモを見ると「江戸っ子口調」とか書いてあったぞ。
あくまで人間ではない事を意識して台詞を書いているから勢いよく喋った時の『ッ』ってつくところとかはカタカナで書くようにしている。これは《ガイアール・カイザー》だけだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ところで、何で《ガイアール・カイザー》は喋らせるようにしたの?)」
ネギ博士「《ガイアール・カイザー》は仮面ライダーキバのキバットとかGAROのザルバみたいなのを意識して作ったんだ。ある意味では保護者っぽい存在としてね。
『コードD』の二号も同じノリで作っているんだけれど、戦闘には絡めないから失敗したな、と思ってね。キバットもザルバも戦闘でアドバイスとかしているし。その辺りを反省して戦闘時の相棒で冒険の相棒になる存在として作ってみたんだ」

・ドビー
ネギ博士「レイモンドの学校でのライバル、ドビー。って言っても全然出て来ないけどね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:チョイ役だね)」
ネギ博士「こらっ!チョイ役って言うな!本当の事だけど、可哀想だろ!
ドビーみたいなチョイ役は、カードの名前を一部引用して名付けている。ドビーならば《デスブレード・ビートル》ね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:チョイ役って言った……)」

・シェル・セイドン
ネギ博士「レイモンドの育ての親、町長シェル・セイドン。ゲストキャラだけれど、重要な役割を担ってもらいました!名前の由来はコロニー・ビートルの名前に必ずつく『シェル』という単語と《キング・ポセイドン》から。ちなみに、彼らが住む町ルカーノは《ボルカノドン》から取った」
わん太ちゃん「わんわん(訳:レイモンドのお父さんに関する事も知っている重要なキャラクターだよね。もう出ないの?)」
ネギ博士「もしかしたら中盤辺りでまた出るかもしれないね。でも、こればっかりは私にも判らないな。ノリで書いている部分もあるし」

・ドン・ザーガ
ネギ博士「脱走したマフィアのボス、ドン・ザーガ。第一話から凶悪な敵とやり合っちゃうのが『レジェンド・ラッシュ!』という作品なんだ!
名前の由来は《暗黒の騎士ザガーン》から。使っているデッキは、実は『コードD』の第一話で敵に使わせようと思っていたものをリメイクしたものだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:まさかここで使う事になるとは思わなかったよね)」
ネギ博士「まったくだ。ザーガはとにかく悪い奴を目指して書いた。同時にマフィアのボスとしてのこだわりを持つキャラクターってのも意識したよ。一話の限られた分量でそれが表現できたかは判らないけどね」

◆おわりに◆
ネギ博士「私はこの作品で新たな伝説を作る!応援ヨロシク!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ここでは作品に関する質問も受け付けているよ。気になる事がある人はコメントを書いてくれると嬉しいな。答えられるのだったら、博士がこのあとがきのコーナーで答えていくよ!)」
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