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今さらだけれど、TOKYO決闘記の保持者の能力の元ネタについて語るその1:赤城勇騎

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「この記事を書き始めたのが『TOKYO決闘記』完結直後だから、二年以上放置していた事になるね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:放置しすぎだよ!)」
ネギ博士「はっはっは!私にはよくある事だ!さて、今日は『TOKYO決闘記』で出て来た色々な特殊能力の名前の元ネタについて解説してみようと思う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:この特殊能力が良くも悪くも2部以降の『TOKYO決闘記』の方向性を明確に決めているよね。それぞれ名前に元ネタがあるの?)」
ネギ博士「あるよ。今回は保持者の能力の名前の元ネタについて説明しよう」
◆その1:赤城勇騎『プロミネンス・ネクスト・レベル』◆
ネギ博士「名前の元ネタは『仮面ライダーカブト』の主題歌『NEXT LEVEL』だ。この小説を書くきっかけというか、思いついたきっかけがカブトだった。これってどこかで言ってたかな?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:覚えてないの!?)」
ネギ博士「顔合わせた事がある人にはそれっぽい話をした記憶はある。文字情報で残したかどうかは定かではない。赤城勇騎というキャラクターを作るのに、カブトの主人公、天道総司のキャラクターは結構参考にした。ちなみに、主人公がパワーアップして何か特殊能力を身につけるっていうのと、その時期が球舞との戦いの終盤になるっていうのは決めておいたけれど、名前は『プロミネンス・ネクスト・レベル』にするつもりじゃなかった」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:えっ!リスペクトでこの名前にしたんじゃなかったの!?)」
ネギ博士「いや、最初は別のにするつもりだったんだ。その時は『プロミネンス・オーバードライブ』にするつもりだった。今、思い出したけれど、『オーバードライブ』ってのは『WガンダムGユニット』のPXシステムオーバードライブから思いついた。でも、思いついてしばらくしたらカードの能力で同じ名前のが出たから諦めたんだよね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:その結果、大好きなカブトの主題歌を使えたんだから、結果的には良かったよね!)」
ネギ博士「んだ。ちなみに、能力の『未来を見る』っていうのはいつ決まったか覚えていない。書いていた最初の年(2007年)の夏頃に決めたんだったかな?多分、当時のメモには『アカシックレコードにアクセスし、未来を知る事が出来る』みたいな事を書いていたはず。カードゲームで戦う作品にしてはチート過ぎる能力なので、これ使う事で読む人が冷めてしまうんじゃないかとひやひやしたよ」

◆おわりに◆
ネギ博士「こういう名前の元ネタについて語る記事に需要があるかどうかは判らないけれど、ちまちまやっていこうと思うよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:能力の名前の元ネタがあるキャラ、全員分がんばってね!)」
ネギ博士「ゆっくりやるならね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:今年中に!)」
ネギ博士「それはしんどいよ!それじゃ、元ネタの曲『NEXT LEVEL』を聞いてお別れといきましょう!」



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