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今さらだけれど、TOKYO決闘記の保持者の能力の元ネタについて語るその3:金城豪人

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「そこの「ネギ博士が次にこのブログをどれくらい放置するか賭けよーぜ!」と言っていた奴、体育館裏まで来なさい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:更新早いよ!二回目の一夜の話から一日も経ってないよ!)」
ネギ博士「今の私は本気だ。一日に二度ブログを更新する事など他愛もない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:変なやる気出さなくていいから、定期的に更新してね)」
ネギ博士(聞こえないふりをしている)
わん太ちゃん「わんわん(訳:保持者の能力の元ネタを語るコーナーも三回目だよ!今回は『ネオウエーブ』の保持者。金城豪人の能力の元ネタについて語るよ!博士、カードは『ネオウェーブ・カタストロフィー』で小さいェなのに、何で『ネオウエーブ』は大きいエなの?)」
ネギ博士「私が見間違えたからだよ!あと、この話は『TOKYO決闘記』のネタバレがあるから読む時は注意してね!」

◆その3:金城豪人『ネオウエーブ・ワンワールド』
ネギ博士「正直に言うけれど、『TOKYO決闘記』を数年放置していた理由の一つはこの能力の名前が決まらなかったせい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そうなの!?)」
ネギ博士「そう。豪人は『勇騎よりも先に千秋千里と戦う。その時までに、九重九十九と同等かそれ以上の力を手に入れている』っていう事だけ決めておいたんだ。初期のプロットの時点で『勇騎よりも先に千里と戦う』という事は決まっていた。豪人が千里と対面した時に千里が九十九みたいな能力使ってクリーチャーを呼び出すけれど、豪人が能力使ってそれを防ぐというシーンを思いついた。で、豪人が「九重九十九レベルの能力が通用しないよ。僕も強くなったからね。『ネオウエーブ・ネクスト・レベル』って奴かな」って感じの台詞を言うみたいなビジョンは決めていた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:豪人のもネクストレベルにするつもりだったの?)」
ネギ博士「実は一夜のもそんな感じにする案はあった。要するに『ネクストレベル』ってつくのが、九重九十九と互角以上のレベルになった状態で、特殊能力がつくのが勇騎だけにするっていう案。故に、豪人も強くはなったけれど、特殊能力はないっていう状態で書くつもりだったけれど、納得出来なくて悩んでいたんだよね。あと、能力名も決まらなかったし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも『ネクスト・レベル』『フルフォース』と来たんだから、『ロードオブザスピード』で良かったんじゃないの?)」
ネギ博士「歌詞の内容としてはしっくり来るんだけれど、名前が豪人っぽくないんだよね。で、悩みに悩んだ末、辿り着いたのがコレ。劇場版主題歌の『ONE WORLD』だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうだね。歌から取るだったら、本編だけにしなくてもいいよね)」
ネギ博士「歌詞も豪人にピッタリだし、何で早く思いつかなかったのかと後悔するレベルだったぞ。で、その後は豪人らしい能力を考えて完成させた。「自分と自分の選んだ対象を敵の能力から完全に守る」っていうのが、彼の大事なもの(一つの世界)を命に変えても守る能力として描けると思ったんだ。あと、作中で動かすのにも都合が良かったし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最初考えたプロットをうまく表現するために、色々考えた部分だったよね)」

◆おわりに◆
ネギ博士「やったー!保持者の能力の名前の元ネタを全部やったからこのコーナーは終わりだー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:待って!確かに保持者の能力の名前の元ネタはやったけれど、能力があるのは保持者だけじゃないよ!『球舞』と『試験官』もやってね!)」
ネギ博士「ググれ!そうすれば、元ネタが出てくるぞ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ちゃんと解説してよ!解説したいからこういうコーナー立ち上げたんでしょ!)」
ネギ博士「その通りすぎて反論できないぞ!それじゃ、今回も元ネタの曲を聞いてお別れだね!」

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