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季節と小説

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「おいどんが住んでいるところは、とうとう雪が降ってきました。冬っぽくなってきたね、寒い寒い」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士ー、外行こうよ~。雪降ってるから雪で遊ぼうよ~)」
ネギ博士「寒いから外に出ないんじゃい!寒い寒い言っていても始まらないな。今日は、『季節と小説』について書いていこうかな。ご存じの通り、我が国日本は四季があって季語がある。情緒があるじゃないか。だから、物語にも四季や季節を取り入れたらおもしろいと思わないかな?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:四季によってイベントも変わるから、それを使った物語もできそうだね)」
ネギ博士「そういう事。じゃ、色々語っていこう」

◆季節と舞台◆
ネギ博士「特定の季節だったら、特定の舞台を用意してそこで物語を進めるとかできそうだ。今の季節ならスキー場の近くのホテルとかね。クリスマスが近いからイルミネーションで綺麗な街中を舞台にする事もできる。さらに、特定の季節ならではの舞台装置だって存在する
わん太ちゃん「わんわん(訳:舞台装置?どんなの?)」
ネギ博士「今だったら、雪を降らせる事が舞台装置としての役割を持っているだろう。自然現象は物語を盛り上げ、色々な演出をする武器になる。どう使うかは書き手の演出力次第だけれどね」

◆季節を固定した小説と固定していない小説◆
ネギ博士「DM小説の中には、連載系の作品もある。連載小説みたいな長い作品だったら、季節を固定してその季節の良さを押し出して書いてみるのもいいかもしれないね。うまく使えれば、物語に大きな影響を与える事もできそうだ。逆に季節を固定しなければ、話を進めていくうちに四季のいいとこ取りみたいな事もできそう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どっちもおもしろそうだけど、事前にその季節の事をしっかり調べないとね!)」

◆おわりに◆
ネギ博士「季節って案外、ないがしろにされている事も多いから見直してみるチャンスかも。近いうちに四季をいいとこ取りした小説書きたいな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:書く時間あるの?)」
ネギ博士「う~ん、それはどうだろうね?」
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