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誰も教えてくれなかった小説での文章の書き方の基礎

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「さて、今日の記事の内容は知っている人なら「なぁんだ」って言って鼻で笑ってしまうような内容です。だが!私は数か月前まで知らなかった!そんな文章の基礎に関する話でやんす」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士も知らないような文章の基礎って一体、どんなの?)」
ネギ博士「いや~、今まで知らなかったのがあまりにも恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがないでやんすよ。この程度の基礎も知らなかった奴は小説の書き方について偉そうに言っていたのかと思うと……。だが、誰も教えてくれなかったし、書いてある資料もあまりないのだから仕方がない!ここで、書いておくとしよう!」

◆数字のルール◆
ネギ博士「わん太ちゃん。どうやら、小説では数字は漢数字で書くというルールがあったらしい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、今まで適当に書いていたじゃない!)」
ネギ博士「ああ、やばかったぜ。ここ数年は個人的な好みで算用数字を使っていたけれどね。ただ、DM小説では算用数字を使わない方が合う状況もある
わん太ちゃん「わんわん(訳:ルール破っていいの?)」
ネギ博士「試してみたけれど、この方がデュエル・マスターズを扱う小説っぽく見えるから仕方がない。
一つは、カードのコストを書く時。「2マナ」とか「3コスト」って書いた方が馴染むし、「二マナ」や「三コスト」って何か変だ。
もう一つは、クリーチャーのパワーを書く時。これはどっちがいいのかまだ迷っているけれどDM小説では「一万二千」よりも「12000」の方が判りやすいと思う。半年経ったらまた別の事を言っているかもしれないけれどね」


◆三点リーダのルール◆
ネギ博士「小説でよく使う三点リーダ(『…』の事ね)。これも、きちんとしたルールがあったんだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:どんなルールなの!?)」
ネギ博士「簡単だ。三点リーダは…と一つだけでなく……と二つ並べるんだ。さらに長い沈黙を表したい時には…………と四つ並べる。三点リーダは二つずつ!こう覚えておけばOK!」

◆おわりに◆
ネギ博士「数字はともかく、三点リーダは目から鱗が出る思いだったよ。本当に誰も教えてくれなかったし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、判ってよかったじゃない)」
ネギ博士「そうだね。これからも、こういう誰も教えてくれなかった基礎を探してここで公開しておきたいものだね。簡単には見つからないかもしれないけれど」
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