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『学校であった怖い話』のオープニングについて語る

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「やれやれ。前回で「次回に続く!」って言ってから随分、時間が経ってしまったよ、わん太ちゃん」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士が計画的じゃないからいけないんだよ!)」
ネギ博士「ごもっともです。さて、前回の終わりに「小学五年生の夏ごろに『学怖』とのファーストコンタクトを果たしたって書いたけれど、それからこのソフトの存在は忘れていたんだよね。で、小学六年になってすぐの頃、おもちゃ屋のワゴンセールで1980円くらいになっている『学怖』を発見した。一万円ちょっとが約二千円だからね。これはお買い得。当時の私としては大金である二千円を使って買ったのを覚えているよ。当時の私から見れば、二千円はそれはもう大金で、ミニ四駆のパーツがいくつ買えたかってくらいのお金なんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ふーん。それで、博士と『学怖』は運命の出会いを果たしたんだね」
ネギ博士「うん。そういう事。買ったのはSFC版ね。当時はPS版も出ていたから、クラスの友達の中にはそっちを持っているっていう人もいた。ただ、PS版は画像が綺麗すぎて駄目だ。SFCの方がノスタルジックな成分が含まれているから、こっちの方がいい。最近、プレイ動画を見て改めてそう思ったよ」

◆恐怖!『学校であった怖い話』のオープニング◆
ネギ博士「まずは、この動画を見てくれ。これがSFC版『学怖』のオープニングだ」



↓以下の文章は映像を見てからお楽しみ下さい↓
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回はyou tubeからの転載なんだね。前回はニコニコ動画だったけれど、変えたの?)」
ネギ博士「you tubeを選んだのは、ニコニコ動画のアカウントがなくても見られるから。ただ、ニコニコだと学怖MADが目茶苦茶多いからね。これから学怖の動画は主に、ニコニコ動画から転載する事が多いだろう。
さて、改めてこのオープニングを見るとまた何とも言えない恐怖を感じるね。正確には恐怖の入り口だけれど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:七人が七不思議について語るのに、六人しかいなくて大丈夫なの?)」
ネギ博士「それは大丈夫だ。選択肢によって七人目は変わるし、七人目なしで終わる事も結構あるから。それよりも、一番驚いたのはタイトル画面じゃない?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:うん。遊んでいた子供の影がいきなり怪物になるのとか、怪物の声が聞こえるのが怖かったよ)」
ネギ博士「私も最初にあれを見た時はショックを受けたね。だが、これはまだ始まりにすぎない。本当の戦いはこれからだぜ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ええー!まだこのコーナー続くのー!?)」
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