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頼まれやすいようだな

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「さて、『時任』の解説とかしなくちゃいけないけれど、流れを無視して普通のどうでもいい雑記を書いちゃうぜ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:解説しなくちゃダメだよ!)」
ネギ博士「大丈夫だって。今、『時任』最終話までの修正作業をしているから、近いうちに最終話まで一気に公開できるかもしれないよ」

◆本題:頼まれやすい男◆
ネギ博士「私、町中を歩いていると色々頼まれるんだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:パシリにされるの?)」
ネギ博士「違う違う。写真撮ってくれだとか、道を聞かれたりだとかね。他の人が周りにいても、何故か私に頼んでくるんだ。何故だろう?以前、知り合いにその話をしたら「頼みやすそうな感じだから」とか言われてしまった。それ以来、人にものを頼まれにくそうなオーラを出そうと頑張ってきたんだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それってどんなオーラなのか全然判らないよ!大体、どうやってがんばるのさ!)」
ネギ博士「私にもよく判らん。だが、とにかく「俺に何か頼むんじゃねー!」って気持ちをばらまくように心掛けて歩いていたんだ。最近は、自転車で行動する事が多かったから、声はかけられなかったんだよ。でも、昨日歩いていたら……うぅっ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何か頼まれたんだね)」
ネギ博士「うん。シャッター押してくれって。で、丁寧かつ親切に対応した後、その相手を見送って「俺、何をしているんだろう」とかって思ったね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:せっかく変なオーラ出してたのにね)」
ネギ博士「そうだよねー!これからも町中を歩いていたら色々頼まれてしまうのかもしれん。これが私の宿命なのか!?嫌な宿命だし、ヘボい宿命だ」
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