スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読んでもらおう!感想を聞こう!

 登場人物
・ネギ博士
この記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「小説の書き方についてちまちま書く事も考えたけれど、それはここで今書く必要はないかな。もちろん、その内しっかりと細かく書くつもりだけれど。でも、多くの人は小説の書き方なんてものを学ぶよりも先に書いてしまうんじゃないかな?ある意味、間違いじゃない。小説の書き方を学ぶのは、余程書くのが好きな人でもない限り、面倒くさいからね。でも、小説の書き方を学ぶのは嫌だけど小説を書くのがうまくなりたいっていう人はどうすればいいんだろう?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:小説の書き方を学ばずに、小説を書くのがうまくなる方法なんてないよ!)」
ネギ博士「実はある。簡単な事なんだ。書いた作品を見せて感想を聞けばいいんだから」
わん太ちゃん「わんわん(訳:え?そんな事でいいの?)」
ネギ博士「そんな事なんて言っていたら駄目だ。これはとんでもなく重要な事なんだぞ!
物を買うと商品のアンケートとかが入っている事があるよね。あれも、使う人の感想をフィードバックしてより良い商品を作りだすためのものだ。小説も一緒だよね。
感想を聞くって言っても、何でもいいわけじゃない。詳しく見ていこう」

◆一歩踏み込んだ感想を教えてもらう◆
ネギ博士「苦労して書いた小説には色々な思い入れがあるはずだ。「おもしろい」って言ってもらえたら最高だよね。「つまらない」とか言われたら、相手の首を絞めたくなるよね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:絞めちゃダメだよ!)」
ネギ博士「もちろん、冗談だ。冗談はさておき、自分の作品を褒めてくれる人を一人は見つけよう。そういう人に褒めてもらう事は次の作品を書くための活力になる。「おもしろい」って褒めてもらうのって本当に効くんだよね。プラスになる。
褒めてもらう事は最大のプラスなんだけれど、もちろんそれだけじゃ駄目なんだ。褒めてくれる人を見つけたら、次は作品について細かく指摘してくれる人を探そう。ある程度、小説の知識を持っている人とか小説の批評になれていそうな人なら特にいいけれど、別にそうでなくてもいい。「ここがおもしろかった」とか「ここがつまらなかった」とか面白くするために、細かい感想を言ってくれる人だ。そういう感想を聞く事で面白い小説の形が見えてくるはずだ。同時に読み手の好みも見えてくるね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:感想って重要なんだね)」
ネギ博士「その通り。「感想をお願いします!」って言ってもスルーされるケースがあるのが多いけれど、がんばって書きまくればもらえたりするものだよね。ネット上では感想は絶対にもらえるものじゃない。だから、身近な友達に感想をもらうといいよ」

◆おわりに◆
ネギ博士「私は常に「こういうDM小説を書いたよ!」っていう持ち込みを求めている。「感想下さい」と言われれば(中途半端なところで終わっている作品を除いて)読みまくって作品の感想を言うつもりだ。最近は、旧小説板で感想書くのサボっていた感じだけれど。
ここに何かそういう情報をもらえれば、ここと『元祖・ネギの舞台裏』で宣伝するよ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ここは判るけれど、『ネギの舞台裏』でも宣伝するの?)」
ネギ博士「あっちの方が歴史があるからアクセス数が多いんだ。両方で宣伝するのがベターだと思う」
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Twitter

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。