スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネギ博士「猫舌ですよ?」

 登場人物
・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「今回のトラックバックテーマは『第630回「猫舌ですか?」』というものだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あったかい食べ物があるから、季節的にタイムリーだね。ぼくは犬だから熱いものは食べられないし、飲めないよ)」
ネギ博士「私も猫舌だ。で、困った事に猫舌なのを忘れて熱いものを普通に食べたり飲んだりしようとするから困る」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:忘れるの!?)」
ネギ博士「そうだよ。忘れるの。熱い食べ物や飲み物を見て「わ~い、うまそ~」とか思って「熱いものは熱い内に食べなければならん!というわけで、急いでいただきまーす!」とかやって「熱っ!熱っ!猫舌なの忘れてた!」って事になって舌をやけどする。二か月に一回はそんな経験をしているよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士のバカっ!ぼく、恥ずかしいよ)」
ネギ博士「そう言わないでくれよ、わん太ちゃん。コーヒーだって鍋だってうどんだって熱い方がうまいんだから。冷ます時間も勿体ないし。コーヒーの時は、大抵、熱くても飲める程度に必要最小限の量を飲んでいるよ。他のものはある程度冷めるまで待つけどね。猫舌の私にとって猫舌でない人間がいる事の方が信じられないんだが。世の中には猫舌の人とそうでない人のどっちが多いんだろうね?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:少なくとも博士みたいに猫舌なのを忘れる人はいないと思うよ)」
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Twitter

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。